菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) B型肝炎について、できるだけ早いいろいろな形での救済なり、そうした政策的な対応が必要だということは私たちも十分に理解をいたしております。 裁判の関係については、今、仙谷官房長官からもお話がありましたが、それぞれいろいろな形があって、例えば先ほどのお話の薬害エイズの場合は、もちろん御承知のように、東京地裁と大阪地裁が和解案そのものを決めてくれて、それを国があるいは薬メーカーが応じるかどうかという、そこまで中身が…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、岡田外務大臣からありましたエイズ、結核、マラリアなどに対するこの世界基金第三次増資会合についての新規拠出を、昨日、国連事務総長の潘基文総長から要請をいただき、検討をお約束をいたしました。 九月にはそのミレニアムなどの会議が行われるということで是非出席をしてほしいという要請もいただきまして、私としては、いろいろな国内的な仕事もありますけれども、できれば国連に出かけて、このミレニアムの中ではもう一つ、いわゆる…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) クリアという言葉が適切であったかどうかは別として、私が申し上げたかったことは、政治と金の問題もありますけれども、普天間の問題でいろいろな展開の中で物事が、何といいましょうか、迷走をしている中で、最終的に日米合意というものが鳩山政権の下で五月二十八日に合意がなされ、同時に沖縄の負担軽減について全力を挙げるということを盛り込んだ閣議決定もなされました。 もちろん、この日米合意が沖縄の皆さんに認められているというこ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) この問題、まさに普天間の基地の危険性、こういったものを、たしかクリントン大統領のときでしたか、橋本総理との間で認識をされ、普天間の移設ということを合意をされたわけであります。そういう意味で、私も、今の普天間の状況が沖縄の県民の皆さんにとって大変、危険性を含めて大きな問題を抱えている、そういうことも含めて、一日も早い普天間の移設によってそういう危険性を除去しなければならない、このように考えております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 沖縄は戦後長く米軍の施政権の下にあって、そういった中で、戦争の末期にまさに地上戦が戦われ、その中で米軍によって新たな基地が沖縄の中に建設をされたと。 そして、日本に復帰をした後において、沖縄以外の地域の米軍基地の返還に比べて沖縄の中での基地の縮小がある意味余り進むことができない中で、多くの基地が今日も沖縄にあり、それがある意味での過大な沖縄の皆さんへの負担となっていると、そのように認識をいたしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) たしか私はおわびとともにお礼をという表現をいたしたと思います。 それは、今申し上げたように、沖縄に今なお過大な基地の負担をお願いをしている、そのことをおわびを申し上げると同時に、ある意味で日本の安全保障、あるいはこの地域の、アジア、東アジアの安全保障にとってそのことが大きな役割を果たしていると、そういう役割を果たす基地を現在沖縄に置かせていただいていることにお礼という言葉で申し上げたところです。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 報道で承知をいたしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的には今の岡田外務大臣の言われたことと同じでありますが、やはり沖縄にとっての負担の軽減、それが本当に目に見える形で進行するよう全力を挙げたいと、このように考えております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が政権を担当することになって、五月の二十八日の日米合意を踏まえる、それを守っていくと、こういう姿勢を明らかにし、また同時に、同じ日に閣議決定された、沖縄の皆さんへの負担の軽減に全力を挙げると、こういうことを申し上げました。 私も今の御指摘、そのこと自体重いことだということはよく承知をいたしております。そういう中で、これも外務大臣からもお話がありましたけれども、日本の安全あるいは極東の情勢、そういうことを考え…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 片山先生、岡山は私も本籍地でありまして、昔から片山虎之助先生についていろいろ大変大きな存在として受け止めておりました。特に参議院では、片山先生の多くの経験、場合によっては本当にいろいろ教えていただかなければというふうにも思っております。 今、ねじれ国会について、必ずしもねじれというのが悪いことではないんだということを言っていただきまして、私もマイナスにばかり考える必要はなくて、この形からより良いものが生まれる…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) この三年間、あるいはもう少し長い期間かもしれませんが、我が党が野党として、参議院で過半数を野党が得ていたときの行動について御指摘をいただきました。 確かに、今振り返ってみますと、いろんな場面がありましたけれども、かなり政権を追い込むという、そういうことをかなり念頭に置いた行動がなかったかと言われれば、そういう観点も幾つかあったと思っております。一つ一つの問題ではそれなりに私たちも政策的な観点から反対をしてきた…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど三分の二ということも言われましたけれども、当時、三分の二を与党が持っておられて、そういう意味では、多くの課題では我が党が反対をしても三分の二の規定で成立をさせられました。人事案件等では、三分の二の規定がないものについて幾つか止まる、あるいは期限切れになる、いろいろありました。 いろいろな御指摘、十分に受け止めて反省すべきことは反省をしていきたいと、このように思っております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨年の選挙でマニフェストで幾つかの課題を、あるいは約束をいたしました。数を何割と数えるのは正確かどうかは別として、例えば子ども手当については、初年度、月一万三千円を実行いたしました。また、農家の戸別的所得補償についても水田事業を中心に実行いたしました。高校の無償化についても実行いたしました。また、高速道路の無料化については実験的取組を始めております。暫定税率の問題では、結果として税率を同じ水準にとどめたという…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、基本的な考え方としては、衆議院の任期四年間の中で実行するという考え方でお約束をいたしました。そういう意味で、初年度にできたことについては先ほど幾つか事例を申し上げたわけですが、今回の参議院のマニフェストでも自ら、今、着手、未着手、いろいろ分類をいただきましたが、そういう形で自己評価をいたしております。 これから、衆議院の任期でいえば、あと任期満了まででいえば三年あるわけですが、その間の中でできるだけこの…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的には、今財務大臣が言われたとおりでありますが、見方を少し変えますと、今年度のマニフェストについても、まあ予定どおりではないにしても、無駄の削減あるいはいわゆる一部埋蔵金も含めて、そういう新規のそうした削減などから生まれた三兆三千億の中で三兆一千億のマニフェストの実現に充てたところであります。 そういう意味では、今後も無駄の削減などを徹底してやることを含めて、その中でマニフェストの項目について、先ほど申し…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨年の政府税調が発表した、決めた大綱の中でも、消費税も含めて税制について議論するということにもう既になっていると同時に、私が財務大臣になった中で、税調の中に専門家の会議をつくらせていただきました。神野先生に座長になっていただいて、そこでもう消費税を含む他の税制も含めた議論を、既に二月、三月段階から議論を進めていただいております。 当初は、確かに今年度末までに取りまとめるといったことも私、選挙の折に発言をいたし…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、政治家としてしっかり信念を持って当たれという激励をいただいたと思っております。 私も、総理大臣という、こういう役職といいましょうか、立場にならせていただいた以上は、今先生からもお話がありましたように、最終的には評価をするのは歴史が評価をすると、そういう覚悟でしっかりと信念を持って臨みたい、このように考えております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 多くの方からこの普天間に関して、私の過去の発言なども含めて御指摘をいただいております。 私は、総理に就任する時点あるいはその少し前に五月二十八日の日米合意に基づく閣議決定がありまして、そのときに、福島党首はそれに反対をするという形で政権から離脱をされたわけでありますが、私はその日米合意を踏まえた閣議決定に署名をし、また総理大臣に就任してから、この日米合意をしっかりと踏まえる、その上で沖縄の負担軽減を全力を挙げ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろ国際情勢も変わります。少し長い目で見れば、例えば米ソの対立構造がソ連の崩壊でなくなり、世界がある意味で平和の報酬といいましょうか配当を得るといった時代もありました。しかし、この数年、北朝鮮を含む情勢は大変厳しいものがあります。そういった中で、今日の状況を踏まえて判断をした中で、先ほど申し上げたように、この米海兵隊の沖縄の基地というものについてはその存在が必要であると、そのように判断をして、そうした立場…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 福島さんも同じような発言たくさんされておりますが、鳩山総理もいろいろ、そうした方向での努力などもいろいろ皆さんとも協議をする中でいろいろ考えられ、あるいはいろいろな過程があったわけであります。その上で、最終的に五月二十八日の日米合意、閣議決定ということになった経緯はもう一番よく御存じのとおりであります。 その判断についてということでいえば、先ほど来申し上げているように、そうした国際情勢などを判断した上で日米合…