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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今官房長官からもお話がありましたように、元々ポイントは官邸機能を強化するということと政治主導ということだと私は認識をいたしております。スタートしたときには、先ほども申し上げましたように、スタッフゼロからのスタートでありましたから必ずしも万全な体制ではなくて、しばらくはそういうスタッフを増やしたりすることも並行的にやってまいりました。 ですから、私が先ほども申し上げましたように、官邸機能の強化、さらには政治主導…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 世耕議員もお分かりで質問されていると思うんですが、例えば厚労省とか外務省とかいろんな役所と官邸の持っている機能は違うわけです。ですから、そういう意味で、官邸機能を強化する中では、当然ながら、予算について先ほど申し上げたような基本的な戦略を立てたり、あるいはそれに沿って各役所がちゃんとその方向でその予算編成に当たっているのかどうか、そういうことを調整することは当然含まれてくると、このように理解しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今の官房長官の見解、もっともだと思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、法律をこの形のままで通していただけるのか、あるいは他の党との議論を含めて修正が必要になるのか、そのことはやはり国会の議論の中で決まってくることだと思います。 この法案のとおり皆さんが賛成していただくことになれば、当然ながらこの法案のとおりに実行していくことになることは当然です。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) もう一つ極めて大きな、今回私の内閣で従来と違う決定をいたしました。 それは、この政権交代の段階で党の政策調査会が廃止をされました。実は、当初は私が政調会長兼任で国家戦略担当になるという構想もあったんですけれども、直前に鳩山代表の判断も含めてそれが廃止になりました。そこで、政策の一元化という考え方は基本的にあるわけですけれども、その段階では政策は内閣に一元化するという形でスタートをしたわけですけれども、いろいろ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私自身が別組織という言い方をしたという記憶はありません。 私が申し上げたのは、予算の、先ほど申し上げたように、財政運営戦略そのものは国家戦略室が取りまとめて閣議決定がなされております。それと、新成長戦略を進めるに当たって、官房長官とそれから玄葉政調会長兼担当大臣と、当然のことながら予算については財務大臣も中心的役割の一人でありますので、その三人の大臣を中心に一つの、今日も議論になりました組替えの基準の考え方な…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、内閣に入ったのは、厚生大臣の時代を除いては、特に官房機能などについて直接かかわったのはこの昨年の九月からであります。 世耕さんはお詳しいのかもしれませんが、官房長官がいて、副長官が三名いて、その下に副長官補、かつての内政審議室、外政審議室があって、そこにはかなりのスタッフがおられます。そういう機能が、従来の内閣では国家戦略室がもちろんありませんから、そこがいろいろな調整機能を官房長官の指揮の下に多くのス…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 組織という言葉にもいろいろ種類があると思いますけれども、例えば、かつての、それこそ経済財政運営、自民党の場合、諮問会議のように、民間人もたくさん入られたような会議体の場合と、それから現在の国家戦略室は会議体ではなくて専従スタッフの中での組織体と、いろいろありますから、そういうものを含めて組織と言われることであるとすれば、それはいろいろとこれから検討をお願いをいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、今申し上げましたように、例えば今、雇用問題では雇用対策本部というものがありまして、それには労使の皆さんにも参加をしていただいております。あるいは、例えば地方主権会議もありますし、いろんなものがあります。そういう、まさに広義と言われたのは、組織という言葉が私なじむかどうか分かりませんが、そういうものの可能性も含めて言えば、今検討をお願いをしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 荒井大臣はもう一つ、御存じのように経済財政担当大臣という大変重要な立場があります。そういう立場で当然予算編成に対してマクロ経済の立場からいろいろ議論に参加されるのは、これは当然だと考えています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 何か議論が少し行ったり来たりしているように思うんですが、国家戦略担当大臣もお願いをいたしているわけです。私のときもそうでした。国家戦略担当と、私も経済財政担当の二つの言わば立場を持っておりました。荒井大臣も二つの立場を持たれています。 そういう中で、先ほど申し上げたように、予算そのものを、もしかしたらこれは国民の皆さんにもきちっとお伝えした方がいいかもしれませんが、例えば財務省の主計局機能そのものを官邸に持っ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 現在も、予算に関連しては予算関連閣僚委員会というものがありまして、そのメンバーにきちんと荒井大臣も経済財政担当大臣として既に入っておられます。 つまり、この会議体は、前から申し上げていますように、いろいろな課題について複数の閣僚が集まってその中の意見を言わば調整する機関として幾つかあるわけですが、予算関連閣僚委員会というものの中にはもちろん入っていただいています。その上で、先ほど来ありましたけれども、例えば民…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 既に何度も申し上げましたが、大きな二つの戦略は閣議決定をいたしているわけです。一つは新成長戦略、皆さんからは遅い遅いと言われましたが、昨年の十二月の三十日にそのまず基本方針を固めて、そして、その後ですね、その後、内容をそれこそ多くの民間の方からも意見を聞いて新成長戦略をまとめました。そして、もう一つが経済財政運営戦略をまとめて、いずれも閣議決定をいたしているところであります。 そういった意味で、基本的な方向性…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 国会という場で、昨日もみんなの党の委員の方から対案を出すと言われておりますし、まさにこういう国会情勢でありますので、私たちが出したこの国家の、政治主導法案には、国家戦略室のことももちろん中心課題の一つでありますけれども、それ以外にもこの機能を強化するための、例えば、これに関連しますが、官房副長官をもう一人増員するといったことも含めた強化の中身が入っておりますので、是非これを基本として御議論いただき、その中で、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) この法案の経緯、いろいろ経過があったとは思いますけれども、与党として、この経緯も含めて真摯にある意味反省をすべきところがあるとすれば反省をしなければならないと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) そういう短時間での議論というのは十分ではなかったという意味で反省をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 強行採決について、総理大臣という立場でお約束をするしないという立場ではないんじゃないでしょうか。(発言する者あり)まさに国会の中で御議論をいただくわけですし、今どなたかからも現在の参議院の状況ではそんなことはできないじゃないかということも言われましたけれども、つまり、国会の中でまさにどういう扱いをされるかは御議論をいただくことだと、こう認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 長谷川議員はこの分野において大変多くの知見を持っておられますし、今総務大臣からもお話がありましたように、そういったふさわしい方についてはそのまま留任をいただきたいと、そう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 選挙違反の件と、今、政治献金の件と二つ取り上げられましたが、選挙違反もいろいろな形があるわけでありまして、逮捕者が出たからすぐに何か結論を出すということには私はならない、一般的に言っても。そうでありますし、政治献金については、先ほど総務大臣からお話がありましたように、いろいろな報道があるということと、その事実関係が最終的にどうであるかということは、そういう意味では、何といいましょうか、総務省においてそういうこ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/08/04

175参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、先ほども申し上げましたように、いろいろな関係について、確かに世耕さんの見方とかあるいは調査をされたことは、それはそれとして、今説明をいただいたところは私なりにお聞きをいたしました。 しかし、そのことが、例えば選挙違反にしてもどういう程度のものなのか、いろんなことについて私が今そうした結論を出すような中身とはとても思えませんので、私は、総務大臣の判断も含めて、この職務に適任な方はそのまま留任をお願いすると、…