菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、岡田外務大臣の方からも、そうしたNPTに加盟していないインドに対しての例外的な取扱いを国際的に認める中で、日本も認めていこうということの経緯のお話がありました。 私は、日本は二重の意味で、この核について大変ある意味では重い、場合によっては大変意味のある立場にあると思っております。 それは、一つは、もちろん言うまでもなく、唯一の被爆国としてのそういう立場であります。もう一つは、日本が原子力に関してある意味で…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私、数年前に直島に出かけ、地下美術館や幾つかのところを見せていただきました。また、豊島から産業廃棄物を直島で処理している現場も見させていただきました。 私も、生まれが山口県の宇部という瀬戸内海に面した地域でありまして、私は、この瀬戸内海の風景というのは、多分国際的な観光客の皆さんにも本当に島がどんどんたくさんあって大変いい眺めだと。例えば、関空からクルージングで瀬戸内海ツアーなんというのが、もうあるのかもしれ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も政権を担当することになって初めての予算委員会ということで、しっかりと議論させていただきたいと思っております。 今、山口委員の方からモラトリアムという言葉が出ましたが、私は現在、我が政権がモラトリアム状態にあるとは全く思っておりません。既に閣議で決めた新成長戦略とそして財政運営戦略に基づいていよいよ本格的な予算編成の作業に入っておりまして、まさにこれからの日本の、元気な日本を取り戻し、国民の生活が第一という…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山口委員御本人がおっしゃったように弁護士であられるわけで、もちろん私以上に憲法の規定はよく御承知だと思っております。 つまり、閣僚のうちの過半数は国会議員でなければならない、逆に言えば、過半数未満であれば民間の方を登用することもできるわけです。私は、法務大臣として千葉大臣が、確かに選挙では惜しくも落選をされましたけれども、その職にふさわしいかどうかということを考えたときに、山口委員からもお褒めといいましょうか…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、三つの迷走というふうにおっしゃいましたけれども、これは後ほどの議論になるかもしれませんが、昨年の政権交代に当たってのマニフェストについては、子ども手当あるいは高校の無償化、さらには農業の所得補償、一部とはいえ高速道路の実験的取組など、私はそのマニフェストに沿っての政策の実行を、全部とは言いませんけれども、七割程度は前進をしていると、このことを申し上げておきたいと思います。 また、普天間の問題も挙げられま…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 六月のたしか十七日だったと思いますけれども、我が党も参議院に当たってのマニフェストを発表いたしました。 そのときに、できるだけ早い段階で消費税を含む税制抜本改革について超党派で議論をしたいということをマニフェストに盛り込んでおりましたので、そのことも含めて発表する中で、私が添えた言葉が確かにいろいろと唐突に受け止められました。その添えた言葉というのは、同じ日に自由民主党の方で消費税を一〇%を引き上げるというそ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私はちゃんと答えているつもりですよ。つまり、私が申し上げたのは、民主党が、あるいは我が政権が、消費税一〇%を引き上げろともし私がその場で言っていたとすれば、一体どこで決めたのかということを聞かれるのは当然だと思います。 私が申し上げたのは、超党派での議論をするときに、自由民主党が出されたその一〇%引上げという案についても参考にさせていただくということでありましたので、結果として、そのことが大変唐突感を与えて御…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 昨年の暮れに、政府税調の下でこの所得税、法人税、そして消費税も含む議論をするということは大綱の中に盛り込んであります。また、私が財務大臣になった中で政府税調の中に専門家会議をつくっていただきまして、その中でも同じように所得税、法人税、消費税などの議論をお願いをいたしております。 まさに制度設計という言葉を今山口代表使われましたけれども、そういう議論の中で、あるいは消費税を変更させるときに、どういう軽減措置等が…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 政治と金の問題の中で長年議論をし、我が党からも提案をしている企業・団体献金の問題、こういった問題はまさに課題の大きな課題でありまして、まだこれについては最終的な結論には達していない、このように認識をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) この質疑の中でどういう質問に対して私答弁したのか、必ずしも議事録をきちっとまだ精査をしておりませんが、今申し上げたように、課題というものにはいろいろあると思います。今、山口代表が言われたように、例えば、中には司法手続というのか、そういうものに関連している問題もあります。 ですから、幾つかの問題はあると思いますが、その中で一番国会としても大きな課題に長年なっている問題がまさに企業献金、団体献金の問題でありまして…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、鳩山前総理と小沢前幹事長がこの政治と金の問題を含む問題で、一つのけじめとして、私は、その役職を辞任されたということは、政治家としては最大級のけじめの付け方であると、このように思っております。その中で、今御指摘のありましたいろんな課題については改めて御議論をいただくことは、国会の場でありますから、それは御議論いただければいいと思いますが、少なくとも私は、そうした、総理大臣という職を辞され、あるいは幹事長と…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 政治資金規正法の改正についてはいろいろな条項があるわけでありまして、私どもが先ほど申し上げた企業・団体献金の禁止も重要な課題だと思っております。 それから、今検察審査会の意見についていろいろ触れられましたが、確かにそういう意見が出されていて、それは一つの意見としては傾聴に値するところもあると思いますけれども、つまり、この検察審査会そのものの、何といいましょうか、判断について余り私の総理という立場でこれは正しい…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほどからお答えしているわけなんです。つまり、政治資金規正法の中には企業・団体献金の禁止も入っているわけでありまして、私は企業・団体献金の禁止に、たしか公明党も禁止に賛成されていると思いますけれども、そこについて賛成をしていただけるのか、そういうことも含めてその答弁をした、このように認識をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 我が党で、この今、先ほどおっしゃった選任と監督について、現行法と公明党の改正案についてまだ議論としていろいろな問題点があるのかないのか、これは少なくとも専門家の中ではいろいろと議論があるというのは私も多少知っております。そういう意味で、まさに国会の審議を通して私たちも判断をさせていただきたいと、こう思っています。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど、消費税に対する発言について、党内手続は終わったのかと、あるいは連立の中の手続は終わったのかと、こういう厳しい指摘をいただきました。 現在、民主党は、さきの代表選の折に私が公約をして政調を復活させて、今本格的に政調が動き始めました。そういう意味で、従来の段階では党の意見を聞くという正式な手続がありませんで、そういう意味では内閣の中での判断ということになりますけれども、これからは党の意見、特にこういう議員…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 沖縄の海兵隊に関する、私いろんな時期に発言をいたしております。 例えば、全部を、日程と日時と発言の細かい内容を覚えているわけではありませんが、例えば、ソ連が崩壊した中で世界が平和の配当といったことを考えた時代もありました。そういう時代と、この数年間、特に北朝鮮の核開発あるいはミサイル開発などを含めて、大変緊張が従来以上に高まった中でと、そういった変化があったことは、これはだれもが認められることだと思います。 …
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 言いました。(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたと思うんですけれども、私が、鳩山内閣の下で最終的に日米の合意があり、それを前提とした閣議決定があったときに、それに署名をいたしました。その上で、私が総理大臣になったときにも、そのことを踏まえて、日米合意を踏まえていくということを申し上げました。 何月何日に、いつ変わったという、スイッチではありませんので、私が総理大臣に就任するとき、そしてその前、副総理として閣議決定をした時点で先ほど申し上げたよう…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 全く事実に反しております。私自身、そういう発言をした覚えはありません。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 喜納昌吉前参議院議員とは、その後、電話ではお話をして、こういう話をした覚えはないということを御本人にお伝えをいたしました。