菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 尖閣事案の対応と我が国の対中国外交についてお答えを申し上げます。 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、領有権をめぐる問題は、そもそも存在いたしておりません。 今回の事件は、検察当局が国内法に基づいて適切に対応、処理したものであります。したがって、日本は圧力に屈する国だと国際的に受けとめられるとの指摘は、全く当たっておりません。また、情報収集や危機管理の面でも適切に…
第176回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 田中康夫議員にお答えを申し上げます。 戸別所得補償制度は、農業が食料の安定供給や多面的機能の維持という重要な役割を担っていることを評価し、意欲ある農業者が農業を継続できる環境を整え、食と地域の再生と食料自給率の向上を図るものであります。このような考え方から、規模の大小や、専業、兼業にかかわらず、すべての販売農家、集落営農を制度の対象としているところであります。 退職手当債は団塊の世代の大量退職に対処するため、…
第176回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 小坂憲次議員にお答えを申し上げます。 まず、マニフェストについての御質問をいただきました。 〇九年の衆議院マニフェストについては、これからも実現に向けて全力を尽くしてまいりたいと思います。その中で財源などによってどうしてもできないものについては、その理由を国民の皆さんにしっかりとお伝えし、国民の皆さんの理解を得てまいりたい、このように考えております。 次に、消費税についてどうするのかという御質問をいただきまし…
第176回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 郡司議員から快活に答えろという御指摘をいただきましたので、元気よく答えさせていただきます。 まず、団塊世代のパワーについてであります。 郡司議員からもお話がありましたように、私も昭和二十一年生まれということで、戦争直後に生まれ、物のない時代から本当に高度成長の期間を駆け抜けてまいりました。そういった意味では、ある意味大変幸せな時期であったのかともう一方で思っております。しかし、この世代がほぼ定年を迎える時期あ…
第176回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 谷垣総裁から多くの点について御質問をいただきました。私としては、真摯にお答えをしてまいりたいと思っております。 まず最初に、小沢元幹事長の説明責任、また、鳩山前総理の資料提出に関する質問についてお答えを申し上げます。 御質問をいただいた小沢元幹事長の国会における説明の件につきましては、まずは、国会に関することでありますので、国会で御議論、御決定をいただくべきものと考えます。 なお、小沢氏本人も説明責任を果たし…
第176回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君)(続) 次に、那覇地検次席検事及び検事総長の証人喚問に関する御質問にお答えします。 証人喚問は、国会において検討されるべき問題であると承知をいたしております。 なお、検察は、御指摘のように検察捜査の独立性の保障が要請されており、検察官の証人喚問はその独立性に悪影響を及ぼすおそれがあるというふうにも認識をいたしております。 次に、衝突時のビデオの公開についてお答えを申し上げます。 尖閣諸島が歴史的にも国際法上も我…
第176回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 稲田朋美議員にお答えを申し上げます。 まず冒頭、大変厳しい言葉が並んでおりましたが、私も野党時代、かなり厳しい言葉を使っておりました。しかし、これほど汚い言葉は使わなかったつもりであります。 まず、小沢元幹事長の説明責任に関する質問にお答えをいたします。稲田議員の質問にお答えを申し上げます。 御質問をいただいた小沢元幹事長の国会における説明の件につきましては、国会に関することですので、国会で御議論、御決定をい…
第176回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 二、三の答弁漏れがありましたので、追加でお答えを申し上げます。 まず、安倍内閣の教育基本法改正案について、修正と申し上げましたが、修正ではなくて対案を出しておりましたので、対案と変えさせていただきます。 また、その流れの中で、国歌・国旗の尊重についての御質問について、我が国のみならず他国も含めた国旗・国歌の意義を理解し、それらを尊重する態度を育てることは大変重要だと考えております。 学校教育では、学習指導要領…
第176回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さん、国会議員の皆さん、菅直人です。 六月に政権を担って四カ月、九月に民主党の代表に再選され、党と内閣の改造を行い、政権を本格稼働させる段階に入りました。有言実行内閣のスタートであります。 何を実行するのか。一言で申し上げれば、これまで先送りしてきた重要政策課題の実行です。 経済の低迷が二十年続き、失業率が増加し、自殺や孤独死がふえ、少子高齢化対策がおくれるなど、社会の閉塞感が深まっています。この閉塞…
第176回 参議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国民の皆さん、国会議員の皆さん、菅直人でございます。六月に政権を担って四か月、九月に民主党代表に再選され、党と内閣の改造を行い、政権を本格稼働させる段階に入りました。有言実行内閣の出発であります。 何を実行するのか。一言で申し上げれば、これまで先送りされてきた重要政策課題の実行です。経済低迷が二十年続き、失業率が増加し、自殺や孤独死が増え、少子高齢化対策が遅れるなど、社会の閉塞感が深まっています。この閉塞感に…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 まず、今回の尖閣諸島におけるこの事案について、国民の皆さんにいろいろと御心配をかけ、あるいはいろいろと皆さんからも御意見をいただいたことについて、お礼も含めて、ある意味で御心配をかけたことについてはおわびを申し上げたいと思います。 今、長島委員の方から、日中関係の戦略的互恵ということについてのお話がありました。もちろん、大きく言えば、日中関係というのは二千年、三千年に及ぶ関係でありますし、一衣帯水の関係で、これは未来に…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 ASEMについては、よく御承知のとおり、アジアの主要国とヨーロッパの主要国の間での首脳会議が二年に一度行われることになっておりまして、今回は、国会の日程なども勘案いたしましたけれども、野党の皆さんの理解も得られたこともありまして、私自身出席をすることにいたしました。 今お話がありましたように、この場は、ある意味でASEAN諸国とEU諸国の最も幅広い、そして最も高度の、いわば対話といいましょうか意見交換の場でありまして、…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 ビデオは見ておりません。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 ビデオは当時は海上保安庁が持って、そして関係者に説明をされているわけでありまして、私は、そうしたことの報告を必要に応じて官房長官等からいただいておりますので、どこまでの資料をどのように、直接見るか見ないか、それも一つの判断だと思っております。 その上で、今お話がありましたことで申し上げれば、基本的には、最終的な判断について捜査当局、検察がいろいろなことを含めて判断をされた、その判断は私は適切なものであった、このように認…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 今の御質問の趣旨は、私にそれが適切かどうかということを判断しろということですか。 私は、先ほども申し上げましたように、検察がいろいろな法律に基づいてその権限の中で判断されたことは適切であった、このように思っております。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、検察当局が、事件の性質等を総合的に考慮した上で、国内法に基づき粛々と判断をされたと。その国内法には、今官房長官が説明された、私は余りその法律は詳しくありませんが、そういう刑事訴訟法にかかわる問題もあって、その中でいろいろな関係する意見を聞かれた上で検察としての判断をされた、私は、それは適正であった、このように申し上げております。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 これは、国民の皆さんもこの議論を聞いておられますから。 いろいろな意味で、政治的に判断すべきだったということを強く言われる方と、そうではないということを強く言われる方があるわけです。その中で……(発言する者あり)聞いてください。その中で、今申し上げましたように、検察の手続そのものの中に、いろいろな状況を勘案することも法律的に認められているわけです。そのことを官房長官が説明されているのであって、そのこと自体は、広く言えば…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 先ほど来、私は国民の皆さんにできるだけわかりやすく説明していると思いますけれども、政治という言葉は大変広い言葉です。ですから、外務省なり外務省の担当者を検察が呼ばれてそういう状況について聞かれたのも、そういう意味では、それは政治という言葉に入るかもしれません。 しかし、そのことを含めて、検察がそういう意見もわざわざお呼びになって聞かれた上で判断をされたわけですから、それについて、検察の独自の判断である、それは適切だった…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 現在、内閣の責任者であります私に、外交を含めて直接的な責任はすべて私にあります。その上で申し上げれば、例えば御党の谷垣総裁も、場合によっては早く解放した方がよかったのではないかというような趣旨のことも言われております。つまり……(発言する者あり)聞いてくださいよ。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○菅内閣総理大臣 つまり、先ほど来申し上げていますように、政治介入という言葉を、捜査に対する介入ということがあったかといえば、それは、官房長官が言われるように、一切ありません。 しかし、例えば外務省から話を聞くということが、外務省の説明が例えば日中関係に及んだとして、それが政治に関係しないかするかということでいえば、これは法律上の手続として、そういうことも含めて勘案をすることができる形になっておりますから、そのことまで含めて政治介入とい…