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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 先ほど、外務大臣の方からでしたか、APECのスタートを含めて、この地域の経済的な特に自由化の推進ということが一つの大きな柱であるということは、山口委員はもちろん御承知のことでありますが、そういう中でのこの十一月におけるAPECであります。 私は、今の御議論を聞きながら、もちろん議長として全体のことを考えるのは当然でありますけれども、我が国自身がそれに対してどこまで対応できるのか。今、鹿野大臣の方からも、私、組閣をする前…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 今、竜馬の話が出ましたが、私もNHKのドラマとしてできるだけ見るようにいたしております。 まさにあの時代に、世界に羽ばたいていこうという、いわゆる明治維新と同時に、まさに世界に羽ばたくという行動をとった私たちの先人のその経験を、今の時代にもう一度どうやれば生かすことができるのか。 今お話がありましたように、例えば、若者のアメリカなどに対する留学希望者も従来より減っているとか、いろいろな意味で内向き志向が強まっております…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 今、法務大臣の方からも答弁がありましたが、私も本会議で、被疑者取り調べを録音、録画の方法により可視化することについては、その実現に向けて取り組むこととし、法務省などの関係省庁において調査検討を進めているところであります。今後も引き続き、御指摘の点も含めて、幅広い観点から着実に検討を進めていくことといたしております。 時期等については、法務大臣のお話のように、特に時期まで指示しているわけではなくて、それも含めて検討を進め…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 下地委員から、まさに最も地元をよく知っておられる議員の一人として、かなり具体的、あるいは大変示唆に富んだ提案も含めた御質問をいただきました。すべてに対して同じ深さでお答えできるかどうかはわかりませんが、基本的な立場だけまずは申し上げておきたいと思います。 現在、政府の立場は、御承知のように、本年五月二十八日の日米合意を踏まえつつ、同時に、閣議決定でも強調されたように、沖縄の基地負担の尽力に全力を尽くすという立場に立って…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、熟議の国会にしたいという思いはまさにそのとおりであります。熟議ということは、もちろん時間もある程度必要ですが、最も重要なのは中身だと思います。 きょう午前中、与党の議員の皆さんの質疑の中でも私申し上げましたが、私は所信表明の中で、最も今の時代において、この二十年間の日本の閉塞状況を打開するためには五つの大きな政策課題があるのではないですかということを申し上げ、もちろん、野党の皆さんがそれの中身を批判されるのは自由…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、大ぶろしきという言葉を言われました。 私が初当選した直後に、ある新聞が、永田町乗っ取り作戦というのを私を中心に書いてくれました。当時、私は五人の国会議員の政党に属しておりまして、永田町を乗っ取るなんということを言えば、まさに大ぶろしきを広げたことになります。しかし、その二十九年後あるいは三十年後に、その大ぶろしきを広げたことが実現できたわけであります。 つまり、大ぶろしきというのは、そう簡単にはできないけれども、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 いろいろな点に触れられましたので、どの部分から答弁していいか、ちょっと本当に迷うんですが。 私は、クリーンな政治の実現ということを代表選でも申し上げましたし、所信表明でもそういう趣旨のことを申し上げております。 代表選で再選される中で、民主党の幹事長に岡田さんになっていただき、党のいろいろなお金の流れについてできるだけ透明に公平にという方針でお願いをいたしておりまして、そういう代表選での私の党についての公約については、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 絶滅危惧種の問題と、尖閣を今政府が賃借している、その中の扱いの問題と、もちろん無関係とは申し上げませんが、かなりその意味合いが違うわけでありまして、私は、現在の官房長官の答弁の考え方で対応することが現在の状況の中では適切ではないか、このように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 同様な質問を本会議でもいろいろな方からいただきまして、お答えをしたわけでありますが、その当時、海上保安庁を所管する国交大臣が見られて、また官房長官も見られて、そしてこういう状況であるということを私に伝えられて、私としても、そういう説明の中で、状況は把握が私なりにできておりました。 その意味で、その後手続が検察の方に移ったことも含めて、私自身、必ずしも見なければ判断できないというよりも、両大臣が見た上での説明を私なりに納…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 九月の七日、今御指摘がありましたが、私は、代表選は確かに進行しておりましたが、総理としての職務は最優先するという姿勢でずっと臨んでおりました。 そういう中で、午前十一時半ごろ事件の、事案の発生を秘書官から報告を受け、十八時十五分ごろ逮捕の方針を、逮捕という方針でいきたいということを福山副長官から報告を受け、私もそのことについて了解を、特に異論を挟むことはいたしませんでした。そして、翌日の午前八時ごろに、実際には、逮捕状…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 今、委員長からも指摘がありましたが、今、石原さんは修正という言葉を使われましたが……(石原(伸)委員「記事に書いてある」と呼ぶ)いやいや、少なくとも、記事に書いてあるといっても、私に対しても修正をしたのかと言われましたから。 修正というのは、何かを発表してそれを変えることを修正というんです。何か私が発表したという根拠があるんですか。私は、今申し上げたように、翌日の午前八時ごろに報告を受けた。修正したということを前提に質…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 先ほど答弁をした中で、いわゆる逮捕の方針の報告を受けた、それで異を唱えなかったというような言い方をして、もしかしたら若干、私の表現も多少誤解を招いたかもしれません。 つまり、先ほど官房長官から話がありましたように、私が逮捕せよとか逮捕するなと言う立場ではありません。ですから、そういう意味では、その逮捕についての報告があったときに、それについて、その報告に対してわかったということを申し上げたという意味であることを改めて申…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私は、今の石原さんの一連の議論を聞いていて、必ずしも私の中ではよく流れがわからないんですね。つまりは、政治が判断しろと。しかし、例えば逮捕するしないというのを直接、総理がしろとかするなとかという、そこまで判断をすべきだというところまで言われているのか。 基本的には、いろんな判断がいろんな段階であると思いますが、少なくとも海保も一つの捜査機関でありますので、そこでの判断があり、その後は検察の判断があり、釈放についても、そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 一言、前の質問に関連しますが、何か私が元気がないとか、おどおどしているとか、時々有権者からもそう聞かれるんですが、私は、挑発に乗らなくなって少しは大人になったのかなと自己評価をいたしておりますので、ぜひ国民の皆さんにも御理解をいただきたいと思っております。 そして、今おっしゃったことは、マニフェストについてはいつも私は同じことを申し上げております。〇九年マニフェストは誠心誠意実現のために努力をする、しかし、その中で財源…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、冒頭の幾つかのお話の中で、恐れるなというある意味では励ましのお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 まさに、今我々が置かれた状況は、何か目先のため、あるいは短期に政権を維持するためといったような状況ではなくて、本当に後世に、この時点でしっかりとした日本再生の道を踏めるかどうかというときにあると私も考えていますので、そういう意味では、何物も恐れないで私なりに頑張りたい。ぜひとも、与野党を超えて、一緒になって…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私も政党というものについて大分考えた時期がありました。一人一党という言葉も一方であると同時に、かつてのソ連や現在の北朝鮮のように、あるいは中国も今でもある部分そうですが、政党イコール国家というか、そういう国なり政党もあります。 そういう意味で、本来は政党というのは、自発的な考え方を持つ仲間が集まってこれが政党だと言えば、日本でも政党を名乗ってもおかしくない時期がありました。今、法律で政党という言葉が入っているのは、多分…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 これは、その部分だけの議論ではなかなか国民の皆さんにも御理解いただけないと思うんです。それで、できるだけ簡単に申し上げますが、議院内閣制という言葉はありますけれども、議院のインは衆議院、参議院の院で、私は国会内閣制と呼ぶのがふさわしいと思っております。 私は、三権分立は今の憲法の中の第一の原則にはなっていないということを申し上げているんです。第一の原則は、言うまでもなく国民主権です。そして、三権と言われているものは、機…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 まず、私の申し上げている国民全体で考える主体的で能動的な外交ということについて真正面から受けとめていただいて、ありがたいと思っております。 石破さん御自身が言われたように、だからといって、瞬間瞬間の世論調査的な賛否だけで動かしていいということでないことはもちろんであります。ですから、今回の一連のことも、もう少しこの状況が落ちついてきたときに、世論調査があるかどうかわかりませんけれども、どうであったかといえば、私は、一連…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 私はこの条文の解説書は今回読んできておりませんが、私なりの見方を申し上げると、この同じ七十三条の中には、例えば「予算を作成して国会に提出すること。」という項目もあります。 つまり、予算は、確かに提出は内閣の仕事ですが、予算編成については、与党、野党、多くの皆さんがいろいろな意見を言われることも当然ですし、そういう意味で、私は、「外交関係を処理すること。」というのは、直接的なその責任は内閣にあることはもちろんであります、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/12

176衆議院 予算委員会 第2号

○菅内閣総理大臣 脅威というのは、私が理解しているのは、つまりは能力と意思。つまり、軍事力でいえば、そういう日本に対して何らかの侵略行為をするような能力とそして意思とが重なったときに脅威という形に認識される、このように私は考えております。 それから、国家というのは、これはなかなか余りにも概念が大きいので、一般的に言えば、領土とそこに属する国民、それに含めて、いわばそれを政治的に統合している主権、こういうものが要素になっている、こう理解し…