菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、基本的に、〇九年のマニフェスト全体を任期中に実現するという基本原則は変わっておりません。それに向けて全力を挙げるという基本的な考え方は変わっておりません。その中で、先ほど来申し上げているように、どうしても財源的な制約等で難しいものについては、その理由も含めて説明するということを申し上げております。 子ども手当については、今そこにお示しをいただきましたように、初年度、半額の月額一万三千円は、御党の…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 これも何度もお答えしていますように、〇九年のマニフェストについて、まさに今の言葉で言えば、満額分に相当する何らかの対応を実現するように全力を挙げたいという姿勢は変わっておりません。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 余り同じような形でお答えするのがいいかどうかわかりませんが、高速道路の無料化については、御承知のように、現在は社会実験を実施いたしております。社会実験でありますから費用的にそう大きな額にはなっておりませんが、しかし、それでも相当の区間、何十%と言っていいんでしょうか、三〇%ぐらいになりましょうか、相当の区間について無料になって、そこの便益が高まったのか、部分的には渋滞が多くて困っているのか、いろいろな影響がプラスマイナ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 環境税の議論は、必ずしも今回のマニフェストそのもののあるなしにかかわらず、議論が従来からありますし、議論があったところであります。一般的にも、環境税、いろいろな言い方がありますが、炭素税という言い方もありますけれども、その場合に、二酸化炭素を排出するものに対して、その排出量を一つの基準として税をかけようという考え方があるわけであります。 そういう意味で、今回といいましょうか、ガソリン税の暫定税率そのものは、税率という形…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私ども、昨年の九月に鳩山内閣が成立して一年余になります。それ以前から日本の経済は難しい状況に入っておりましたが、たしか初年度で、その後、税収見通しをさらに下回る税収しか入りませんで、それに対して国債をさらに積み増さざるを得なかったこともよくよく御承知のとおりであります。そういった全体の財政状況、さらには今日的な、新たに急がなければならないいろいろな経済政策、社会政策、そういうものもあるわけであります。 もちろん、マニフ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 財務大臣からも答弁がありましたけれども、このマニフェストがつくられる段階、私は必ずしも中心的な役割は担っておりませんでしたが、確かに財源の問題はなかなか議論がありました。そういう意味で、こういう形でどこまで捻出できるのかという議論は、率直なところ、ありました。 その中の議論で、いや、政権をとれば、構造的な改革も含めてやる中でやれるんだ、そういう形で、当時中心的だった皆さんの意見もあり、私も一時期厚生大臣をやりましたが、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 御承知のように、一昨年の政権交代後、約一年近くといいましょうか、私が代表になるまでは、民主党は党の政調を廃止という状況でありました。私が代表になって党の政調を復活させ、玄葉さんに政調会長と現在は国家戦略担当大臣の兼任をお願いしているところであります。 党の中での議論というのが、従来、ややそういう場がなかったこともあったわけですが、こういう形でしっかりと政調が復活しましたので、マニフェストというのは、党として、もちろん当…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今ケネディ大統領のキューバ危機のことを引かれました。私も大変評価をする一こまでありますが、同じケネディ大統領が、その後、ベトナム戦争に深入りをいたします。これは、結果としては、私は、必ずしも的確な判断ではなかったということも客観的には言えるのではないかと思っております。 その中で、今、政治主導ということについての考え方をお問いになりました。 私の認識で言えば、政治主導のいわば対比する言葉は官僚主導だと思っております。そ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 私は、鳩山政権を引き継ぐ中で、特にこの普天間の問題は最も重要な課題と受けとめて、私自身が直接、できるだけあらゆることを把握しよう、そういう立場で今日まで取り組んでまいりました。 さきの内閣のことを云々することは差し控えたいと思いますが、一つはやはり、それぞれ、外務省そして防衛庁と官邸の一つのチームプレーというものが、場合によれば、それぞれがやや調整なくいろいろ発信したことが、より若干の混乱を招いたのかなと。 ですから、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まず、五月の二十八日の合意を踏まえてという形で私の内閣がスタートをいたしました。この間、御承知のように、八月の実務者の考え、あるいは十一月のオバマ大統領の訪日、さらには、まだ日程は決まっておりませんが、2プラス2、さらに沖縄の知事選等々があります。 私は、この間について、原則、つまり五月二十八日の合意を踏まえるという原則を踏まえつつ、まず沖縄の皆さんに実感してもらえるような基地負担の軽減が他の分野で実現できないだろうか…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 遠藤議員からの最後の御指摘は全くそのとおりだと思っております。 いろいろな経緯があり、まだその経緯が完全に落ちついたわけではありませんが、ASEMで温家宝総理と二十五分間会話を交わすことによって、ハイレベルの政治家の交流及び民間交流が再開という形になりました。そういう形で、全体としては落ちつく方向に行っていることは、今、遠藤委員からもあったことで、互損関係ではなくて戦略的互恵関係に戻った、私の表現で言えば、六月の、私が…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 笠井委員の方からも御紹介いただきましたけれども、私は、雇用というのは経済の立て直しの点でも大変重要であるし、今まさに笠井委員言われたように、特に新卒者の場合に学校を出て就職が見つからないということは、社会の中で自分の居場所がない、あるいは、自分は場合によってはこの社会に必要でない人間なのかなというような、心の中にそういう深い傷を受ける可能性もありまして、そういう点では、何としても新卒者の高卒、大卒の皆さんに就職が見つか…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 既に政府でもいろいろな円卓会議等をつくっておりますが、政府では、雇用戦略対話という形で、労働界、経済界、政府を含めて、学校関係者にも参加をしていただいて、意見交換を始めております。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 そのとおりでありまして、先ほど厚労大臣からもありましたように、同時に全都道府県の労働局にも、そうした形をそれぞれの地域でとる。これは、地域でとることの方がより近い形でやれますので、より強力な、両方が相まって強力な体制になっていくと期待しております。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今御指摘ありましたように、新卒者の就職・採用活動については早期化、長期、複雑化し、それにより学生の負担が大変大きくなっていると。せんだって、京都にある大学に私も行きまして、直接学生さんからもそういうお話を聞きました。 こうした問題は、経済界、労働界、大学などが一体となって取り組むことが重要であり、関係大臣から経済団体に対し、早期の採用選考の活動の抑制などの要請をしているところであります。また、特に面接に当たっては、学生…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 先ほど来、基本的には同じことをいろいろな形で言われておりまして、そうした形が現在進行しているということを認識すると同時に、そういうことは決して好ましいことではない、そのように私も思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 今、正規、非正規という面に視点を向けられての論拠ですが、私も、この十年間あるいは二十年間、非常に非正規雇用がふえたことは、従来的な意味の正規雇用あるいは年功序列というものも含めて大きく変わってきた、あるいはその制度を破壊してきた背景にあると思います。 ただ、そのことと、もう一つ、やはり日本経済のいろいろな意味での成長がとまって、デフレ状況の中で企業がなかなか投資をしない、お金はあるけれども投資をしない、国内に投資をしな…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 おっしゃることは、先ほど来申し上げているように私も賛成なんです。ただ、民間企業ですので、要請はできます、しかし強制的に、あなたのところはこれだけは採ってくださいということはなかなかできません。 考えてみますと、何が根本的な原因なのか、これは卵と鶏のようなことはありますが、私が時折、雇用から需要、あるいは潜在的な需要のあるところに場合によっては財政資金を投入しても、そこから雇用を生み出し、サービスを生み出し、生産を生み出…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 まさにこの問題が、鳩山前総理が本当に総理になられてからずっと、あるいはその前からずっと取り組まれた問題であることは御承知のとおりです。そして、いろいろなことを検討された上で、改めて五月二十八日の日米合意、つまりは辺野古への移転という方向性を含む日米合意に、戻ったという表現もありますし、改めてそういう形を合意したということがあります。 私は、政権を引き継いだ中で、まずはこの合意の原点からスタートすることによって、まず日米…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○菅内閣総理大臣 さきの国会で感謝の念とかあるいは沖縄の全戦没者の追悼でお礼という言葉を述べたことについて、沖縄の皆さんが県議会などでそれが問題だという決議をされたということはお聞きをいたしました。 私、率直に申し上げて、どの部分がある意味皆さんの気持ちを逆なでしたのかなということを私なりに考え、あるいはいろいろ見てみましたら、結局のところ、一つは、お礼を申し上げるということはその後も基地を固定化して使い続けたいということにつながってく…