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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 この高校無償化に伴う朝鮮学校をどうするかということについては、先ほど文科大臣からもお話がありましたように、まず審査の基準をどうするかについて文部科学省において検討が行われたところであり、この点については民主党の政調も動き出して、民主党内の意見等も聞いた上で審査の基準について検討を行うことが適当であると考えております。現在は民主党の中でも議論が継続中と理解しております。 今後は、今回の検討会議の報告や民主党内の議論、これ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 御本人がおられないところで御質問いただいても、言葉遣いでありますので、私から余り、コメントは控えた方がいいと思います。 確かに、柳腰という言葉が、今、鴨下議員が言われたような意味を持つのかなとも思いますが、そこは御本人にぜひお尋ねをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 昨年の衆議院のマニフェストでは多くの公約をいたしまして、その中に今おっしゃったことも含まれております。全体としては、私ども、相当程度は実施あるいは着手しており、未着手は限られておりますので、七割程度は前進をしていると思っております。 今御指摘のあった点で申し上げますと、クリーンな政治という面では、いわゆる企業・団体献金の禁止など、まだ実現はいたしておりませんが、そういう法案を出すという方向でありますし、子ども手当につい…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 かばうという言葉を使われましたが、代表選は党の代表を選ぶ選挙です。ですから、私としては、民主党のあり方あるいは民主党が目指すべき方向としてクリーンでオープンな政治ということを申し上げ、そして代表に再選をしていただきましたので、そういう方向で党の運営がしっかりと行われるよう、それにふさわしい体制を幹事長初め組んでいただき、そういう方向での党運営を指示いたしているところであります。 それと、今、鴨下議員が言われているこの国…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今も申し上げたところですが、御本人も、国会という場を含めて国民の皆さんに説明をする用意がある、国会でお決めいただいたことには従うということを言われています。 そういった意味で、どういう場で説明をされることが適切なのか、提案をいただいた場合には、我が党としてもきちっとそれに対して対応して協議をさせていただきたい、このように申し上げているところです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今、厚労大臣からもお話がありましたように、さきの参議院のマニフェストにおいて、初年度一万三千円に加えて上乗せをすると。その上乗せについて、どの程度の上乗せなのか、またその上乗せの仕方を、現金を上乗せするのか、それとも保育所などをふやす形で、それに上乗せの部分として現物給付でいくのか。今まさに予算編成過程の中で議論をいたしているところです。 そういった意味で、確かに、当初の月二万六千円を現金ですべて給付するというその考え…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、大変いい議論をいただいていると思います。 今、私自身、団塊の世代でありますし、少子化は決してとまってはおりません。これまでのいろいろな議論が、多分、新たな計算をすればもっと厳しい状況になっていると思います。そういう中で、今、鴨下議員の方から、抜本的なことをもう一度考え直せと。直す直さないを含めて、私はこれはまさに与野党一緒に考えるべきことだと。 もっと、一言だけ申し上げますと、介護と医療の関係も、果たして別々の仕…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、今の宮腰議員からの問題提起は、非常に重要な提起をいろいろな部分でいただいたと思っております。 私も、数年前、民主党の農業再生プランの責任者になって、そのときも、鹿野先生にお願いをして、篠原さんと山田さんにいろいろ研究をしていただいて、この戸別的所得補償、欧米でやっているものについて導入しようとしたときの、たしか代表などを務めさせていただきました。 当初は、私の理解では、戸別的所得補償は米以外の穀物を中心に導入をす…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 石井委員からお話があったとおり、私、昨日のこの予算委員会でも申し上げました。小沢議員御本人が、国会で決めた決定にはいつでも従う、そういうふうにおっしゃっております。そういった意味で、国会での説明をどういう場でどういう形で行うのが適切であるのか、そういう正式な提案があれば、我が党としても、きちんとそれを受けとめて、そして対応を協議させていただきたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 小沢議員御本人が記者に対して、国会で決めた決定には私はいつでも従うと、そこまで言い切られているわけでありますから、私は、そういう意味では、御本人が、もちろん何らかの御意見はお持ちだと思いますけれども、少なくとも、国会で何らかの形で国民の皆さんに説明することはやるんだと言われておりますし、また、国会でそういうことを決めることになれば、今申し上げましたように、私たちも、きちんと提案があった段階できちんと協議に応じて判断して…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 これから理事会等でもいろいろ議論が行われるんだと思いますが、政倫審という場もありますし、そして、一部の党でしょうか、予算委員会における証人喚問という言葉も出ておりますから、そういう意味では、きちんと提案があった中で、その段階で、段階を踏むということもあるかもしれませんし、まずは御本人が、例えばこういう場でまず説明したい、そういう意向があった場合には、場合によれば、それをまずやりましょうということを提案させてもらうことも…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、代表選でも、私は、クリーンでオープンな政治ということを申し上げ、党の運営についてはそういう方向で進めたいということで、新しい執行部をつくり、そのことも指示いたしております。政治家の政治と金の問題全体についても、企業献金、団体献金の禁止などについては、ぜひ積極的に進めてまいりたいと思っております。 小沢議員の問題については、いろいろな御指摘はいただいていることはもちろんよく承知をしております。しか…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 代表選挙の折にも、私は、代表選挙に改めて立候補された小沢議員に対して、やはり国民の皆さんにきちっと、もっと理解がいただけるように説明されるべきだということを公の場でも申し上げましたし、また御本人も、そのときにも、それはそういう形をとりたいと言われました。また、今回の検察審査会の議決の後の記者との話の中でも、国会できちんと決まればそれに従うということをちゃんと言われております。 ですから、今、石井議員が言われたことであり…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 これもいろいろな機会と重複するかもしれませんが、鳩山前総理の問題では、検察処分、さらには検察審査会の審査、そして関係者の裁判ともにすべてが終了しており、かつ、総理辞任という大変重い形で政治責任をとられたわけであります。 今、辞任すれば国会での約束をほごにしてよいと考えるかということでありますが、私は、政治家の問題について、やはり政治家としてどういう責任のとり方をとるのかというのは、それぞれ最終的には御本人が判断されるこ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 約束にもいろいろな種類の約束がありまして、総理として、やろうと思って、しかしできなくて例えばやめた場合、いろいろなケースがありますが、そういう場合には当然、総理として、ある政策を実行したいということで約束しても、どうしてもできなくて、できないことで責任をとってやめれば、それは、その約束は、もちろん、できないからやめるということを含めて、できないことはあるわけです。 この約束は、私は、鳩山前総理が鳩山前総理個人として、自…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 政治と金の問題も政治課題の中で極めて大きな一つであることは、もちろん私も認識をいたしております。そういう意味で、政治と金の問題でのいろいろな指摘についてしっかりとお聞きをし、またいろいろ議論を交わす、今まさにそういう形で議論を交わしているところであります。 そういう意味で、小沢議員の問題、鳩山議員の問題、それぞれ性格は私はかなり違うとは思いますけれども、それぞれの問題提起をしていただく中で、私たちなりに判断をしたい。 …

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 再発防止というのは、政治と金全体でいうと、いろいろな分野がかつてもあったし、今もあると思っております。 ですから、私も多少議員として長くなっておりますから、あるいは議員の前も含めていえば、ロッキード事件のときなど、今のいわゆる政治資金規正法をだんだんと強化してきたこと、あるいはそういうことが、政治に金が、少なくとも当時の中選挙区制では金が非常にかかるという指摘の中から小選挙区中心の現在の制度に変えたこと、さらには、政党…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 私は、一般的に、何か緩くしろとか、抜け穴をどんどんつくれということを申し上げているつもりはないんです。 ただ、例えば、選挙法もだんだんと厳しくなりました。かつては相当、関係者がいろいろ起訴されても、自分の任期、衆議院でいうと最長四年、参議院でいうと六年だけ裁判で頑張っていれば、任期が終わったから、たとえその後で本人が有罪になってももう終わったこととされたのを、そうではない形になりました。 しかし一方で、率直に申し上げて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 日割り法案については、各党、考え方としては合意ができているというふうに私は理解しておりまして、手続的にさきの国会では間に合わなかったので自主返納という形をとったと思っておりますので、きちんとした法律にすることについては賛成をしたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/13

176衆議院 予算委員会 第3号

○菅内閣総理大臣 工程表を含めてマニフェストでありますので、〇九年のマニフェストについては、誠心誠意、実現を図るべく全力を挙げていくというのが基本的な姿勢です。 と同時に、現実に、例えばその中でも暫定税率の廃止については、今年度予算ではできませんでした。幾つかの理由がありますが、もちろん、税収が大きく減少した、あるいは無駄遣いの廃止の中で生み出せた初年度の費用が三兆余りにとどまったといったようなことを含めて、これは初年度実行できませんで…