菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 改めて、いろいろとおっしゃるので、少し私も整理して申し上げたいと思いますが、まず、小沢議員御本人が、国会で決めた決定については私はいつでも従うというふうに記者の前で言われていることは御承知だと思います。また、それ以前から、国民の皆さんに場合によっては説明をしたいという趣旨のことも代表選等のときには言われておりました。そういった意味で、私も、代表選の折にも、今も同じですが、国民の皆さんにもう少し説明をされるのが…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) そういう与野党のいろんな協議がもう既に始まっていると見ていいのかもしれませんけれども、そういう中で、それぞれの担当の、例えば理事の皆さんとか国対の関係者とかあるいは幹事長とかそういうところから、最終的にこういう意見でこうなっているけどどうしましょうかというところまではまだ私のところに来てはおりません。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) たしか私が申し上げたのは、御党が用意をされている政治資金規正法の改正については、企業・団体献金の禁止もたしか入っておりますし、それ以外の項目も入っていて、我が党との共通する部分もありますので、そういうものが提案されたときには、それに対しての賛否であったり、あるいは修正であったり、そういうことを含めてしっかりと協議に応じたいと、そういう趣旨で申し上げたわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御存じのように、今まさに、いわゆるねじれという状況でありますから、我が党の方もいろいろと内閣としても法案を出し、もちろんこういう企業献金とか政治資金規正法は、いずれにしても政府が、内閣が出すべき性格のものではありませんので、我が党の方でもいろいろと用意をしておりますし、過去の国会でも出しております。 ですから、別に責任を御党になすりつけるとか云々ということではなくて、それぞれの党がそれぞれの考え方を、もちろん…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 年内でそういうことの取りまとめをしてほしいということを、幹事長を含めた党の方に申し上げております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が申し上げたのは、御党が出されているその法案が、二つの要件をアンドではなくてオアにしろという中身だということは私なりには承知をしております。 そのことがもちろん再発防止により効果があるというプラスもあるいはあるのかもしれませんが、場合によってはそれ以外で副作用的なことが生じるかもしれないというその中の例示として、私は選挙法における問題で、私は今でもそう思っておりますが、運動員買収というものが非常に幅広く今適…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 法律が別だということは分かっています。ただ、議員の身分にかかわるということでの共通性ということで申し上げたんです。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、法律が違うことは分かっていますし、ただ、いや、私は必ずしも皆さんが提案されている法案、反対だと決め付けて言っているわけじゃないんですよ。率直に言って私などは、そういう法律があっても副作用的なことが起こさないで何とかやれるかなと私自身は思っています。 しかし、率直に申し上げて、国会議員と秘書との関係でいろいろと内部告発的なことがあちらこちらで起きていることもよくありますし、その場合にもちろん議員に責任…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) しっかり議論しましょうということを一貫して申し上げているわけです。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、監督責任というものが当然雇用主にはあるわけでありますから、これは必ずしも政治家にかかわらず雇用主にはあるわけで、余りまた変な例示を挙げると問題かもしれませんが、雇用主が、やったことが、その上の人が犯罪に問われるというケースもいろんなケースで立法されております。暴力団の問題などでも、ある種、雇用主として責任が及ぶような枠組みにもなっております。ですから、私は一般的に、雇用主の責任を強化するということに一般…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変日本で新規の起業が減ってきていると。そして、アメリカに比べてはもちろんですが、そうした新しく生まれた企業が占めるウエートが一向に増えてこないと。大変ある意味では日本が全体としてシュリンクしている象徴的な一つの現象だと思います。 そういう意味で、今、白浜議員の方から、三年間で一万社の起業をというのは大変夢のある魅力的な提案でありまして、是非大畠経産大臣に検討していただきたい、この場で指示を出しておきたいと思…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国連においてミレニアム開発目標、これが二〇一五年を目標に幾つかのテーマがあったわけでありますが、中でも遅れていると指摘をされているのが母子保健支援モデルでありまして、これに対して私も、今、松議員の方から御紹介をいただきましたけれども、この国連の場で一層の支援を表明し、特に日本は妊産婦死亡率や乳児死亡率が低い国であり、そういった意味で、このような経験を生かして、財政的な支援ばかりではなく、そういったいろいろなノ…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 松議員からすべてそのとおりといったような御質問をいただいております。 もちろんそのとおりというふうに私も申し上げたいと思いますが、先ほどの所得制限とかいろんな問題ありますけれども、まず一つは、子供にかかわる問題あるいは母親にかかわる問題、まさにこれは大きい意味では両方とも子供を産み育てるという意味で、そうした施策を重視したいというのは御存じのように我が党もそういう考え方でありまして、そういう視点からもできるだ…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国会から野党の皆さんの理解も得てASEMに出席したことは事実ですが、私は、こういう国際的な会議はもっと与野党を超えて総理や関係大臣が出席できることが国益にかなうことでありますので、何か私の個人的な利益、利害で行ったわけじゃありませんので、そのことはきちっと申し上げておきたいと思います。 その上で、私が温家宝総理とワーキングディナーの後に廊下のいすに座って懇談をしたわけであります。その中身についてはもう何度も申…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) これも、小野さんのような危機管理をやっておられた方が聞かれることにしてはちょっと私は多少驚いておりますけれども、国によっては、その場でこう言ったああ言ったということを言えばその国にとって場合によっては必ずしも好ましくないこともあるわけでありまして、そういう話合いのときに何を言ったかということを申し上げることを控えるのは、国際的なそういうバイの会談では当然あり得ることだということではありませんか。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) いや、何度も、まあほかの委員会ではあるかもしれませんが、きちんと、バイの会談で我が国の立場についてはきちんといろいろと申し上げて理解をいただいてきたと、このことは何度も答弁を申し上げております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) どうも、私は小野さんと政治主導というものの考え方が違うのか、なぜ政治主導でないというふうに言われるのかよく分からないのは、私は一般的には政治主導に相対する言葉は官僚主導だと思っております。 そういった意味で、もちろんいつも最近申し上げているように、官僚の皆さんの知見とか経験とか、あるいはその役割ごとでいろんな情報が入ってきますから、そういうことはしっかり聞くべきことは聞かなければいけません。しかし、最終的な判…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 全くおっしゃるとおりの自覚を持っております。 プラスして言えば、小野さんは今二つの重要な例を挙げられました。そのときにおいても、ある意味では、例えば入管法の問題とか、あるいは何といいますか、国土の中に不法侵入した問題とか、いろんな問題があったわけでありまして、多分そのときも、私も報道でしか知りませんけれども、それほど事細かにその時点あるいはそのすぐ後の時点で、こうだったああだったということは報道は私は知ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろと支持率のことを言われました。もちろん政治家は、私を含めて支持率に無関心ということはありません。しかし、支持率を高くするために重要な判断をするのか、それと関係なく、あるべき政治のためにするのか。私は、政治家としては多少支持率が上がることも下がることもあってもやらなければいけないことをやるのが本来の仕事だと、このように思っております。 そういう意味で、今、最後に言われたことも、何か私が政治と金について小…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 全く違います、全く違います。私が今いる立場は、(発言する者あり)いいですか、少し聞いてください。六月に総理に就任しました。その後、参議院選挙で大きく敗北をいたしました。私の責任が大変大きかったです。そして、代表選挙を終えて改めて代表に選任をいただきました。そして、党と内閣を新しい体制に変えました。私は、これからが本格的な内閣の本格稼働だということを申し上げました。そしてその中で、所信表明で申し上げたように、こ…