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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今説明されたこと、それ自体のことについては理解できますが、個別的な事案について、私が今言われたことについての、何といいましょうか、そういうことであったのか、それとも、山下議員が言われているということだけで何か判断をするのはちょっとできかねるというのが率直なところであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 最初に言われたように、期間工の方を何百人か辞めさせて雇い止めをして、同じ人数を同じような仕事に雇うという、それが実際にあるとすれば、それはよほどの理由がない限りは、一般的に言えば大変不合理であるだけでなくて、働いている皆さんにとって大変負担を掛けるというか不合理な扱いだと、そういうことを、言われた限定の中でいえばそのとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) いや、まさに小泉・竹中路線と言われたある時期に、労働の自由化ということの中でそういう非正規雇用が大変爆発的に増え、正規雇用が減ってきたと、そういう中にいろいろな弊害が出てきたということを認識して、この間、この政権交代以降、幾つかのことを手当てをしているわけであります。皆さんから見ては不十分かもしれませんが、いわゆる労働者派遣法の改正案も、そういう行き過ぎた規制緩和がもたらした問題に対する是正として提案をさせて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 労働法制については、いろいろな国がいろいろな法制を取っております。私もテレビ程度でしか知りませんが、デンマークなどでは、逆にいつでもレイオフ的なことができる代わりに、しっかりしたその間での再教育とかあるいはしっかりした失業手当とか、そういうものを、企業の大きな負担の中でそういう制度を構築している、そういう国もあります。 ですから、個々に言われれば、先ほど山下議員が言われたことは私も望ましい姿とは思いませんけれ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたが、このグラフといいますか、こういう形が決して望ましいものでもありませんし、本来、今説明のあったことだけでいえば、こういう形がいい形だとは思いません。 ただ、決してこれは逃げるわけじゃないんですが、お分かりのように、雇用というのは全体の中でどのような形がいいのか。例えば労働者派遣についても、逆にそれがなくなると余計仕事がなくなるという主張をされる方もあります。ですから、そういうこともすべ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 一般に主権とは、国家が自国の領域において有する他の権力に従属することのない最高の統治権のことをいうと、国家の基本的な地位を表す権利であると承知しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 最終的には、国民主権、つまりは国の主権者は国民であると、そういうことに基づいて、一般に外交はややもすれば政府の仕事あるいは外交専門家の仕事という側面、確かにそういう面もありますけれども、私は、最終的に国の方向、大きな外交方針を決めるのは、当然ながら国民がまさに主体的に、自分たちのこと、自分のこと、また自分の国のこととして国民が主体的に判断する、それが逆に言えば外交のある意味でのバックボーンにもなってくる、外交…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 通常、国家というのは領土と国民と、まさにそこにおける主権の存在ということだというふうに言われますが、今、藤井先生が言われたように、国家と私で言う国民主権というのはある意味一体のものだと、このように認識しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 昨年秋に政権交代があって、一年間延長して防衛大綱を今年中にまとめることになっております。また、安防懇からの提言もいただいております。そういう意味で、今内閣として本格的な議論に入っているところです。 この問題、一般的にはいろいろな御意見をいただきたいというふうに思っておりますが、今の段階、すぐにこういう場でというところまでまだ考えているわけではありません。ただ、この問題は本当に日本のまさに主権にかかわる問題であ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) この間、いろんな方に繰り返し申し上げておりますように、御本人も国会の決定には従うと言われていますし、私も、代表選挙の折から国民の皆さんにもっと説明をされることが望ましいというふうにも申し上げております。 今、衆参でいろいろな、党からいろいろな提案をいただいております。そういう提案をきちんと受け止めて協議に応じていきたいと。そういう中で、御本人の意向も確かめながら、どういう場で、今お話のありました政倫審を含めて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) まあ私はかなり古い時期ですが、石垣島の白保というところに飛行場が、サンゴ礁の上に造るというのを一年生議員のときに反対で出かけて、四十年、いや三十年たちまして、陸上部に変わったこともあります。そういった意味で、海を埋め立てることが多くの生物を殺してしまうという可能性が大きいことはよく承知をいたしております。 この個別の上関について、今経産大臣からもお話がありましたが、一定のルールの下で進められているわけでありま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 武器輸出三原則のこの基本的な理念は守っていくと、このことを申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 存じ上げません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 事態を私承知しておりませんでしたが、今御指摘をいただきましたので、しっかり調査をして、外務省中心になるのか官邸でやるのか、それも含めてしっかり対応していきたいと、こう考えています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) ノーベル賞受賞があった後、私にコメントが求められたところでありました。私は、これはノルウェーのノーベル賞の委員会が普遍的な価値である人権というものを考えて授賞を、いわゆるノーベル賞の授賞を決められたものだろうと、こういうふうに申し上げました。 まさに人権の問題は国境を越えての人類共通の課題でありますので、私は喜ばしいことだと、このように受け止めております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 劉暁波氏の中国国内あるいは国際的な活動について、私自身そう詳しくそれ以前知っていたわけではありません。しかし、ノーベル賞の委員会がそういう活動を評価をして、こういうノーベル賞の授与を決められたわけです。 このことは、どこまで踏み込んでということになるか分かりませんが、ある意味で、国際社会に対してと同時に、中国自身に対しても人権の問題についてもっとそういうものをしっかりと尊重するようにという、まあある意味でのそ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) ノーベル賞受賞ということで、その授賞式に御本人が出席をできる状況になるのか、あるいは奥さんや家族が代わって授賞式に出られることになるのか、国際社会としても私としても注目をいたしております。 私も、中国において普遍的価値である人権と基本的自由が保障されることが重要だと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) どういう形でどういう表現をするかということは考える必要があると思いますが、釈放されることが望ましいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今やじで、野党の党首であればはっきり言っただろうと、それはそういう指摘もあるのかもしれません。 今御存じのように、日中関係について、私としては、私の総理になった時点の六月における胡錦濤総書記との会談などで確認した戦略的互恵関係という原点に現在戻りつつあると、六月時点に戻りつつあるというふうに思っております。 そういう中で、どこまでどういう表現でどういう形で行動するのか。当然でありますが、個人で何を思っているか…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/10/14

176参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろ、おどおどとかいろいろな表現をされますが、先ほど申し上げましたように、確かに野党の代表とか野党の一議員の立場とは違うということは、私は十分自覚をしております。私の発言が一議員あるいは一野党議員の立場ではなくて、ある意味で国を代表する発言あるいはそういう行動になるわけですから、私が慎重な言い方をすることについては、それはそれで御理解をいただけると思います。 先ほど来申し上げていますように、釈放されること…