菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、かつてGAOという、ジェネラル・アカウンティング・オフィスというアメリカの制度を参考に、国会の中にそういう会計検査院的機能あるいはかつての総務庁の行政監察機能を持たせて、そこで出たものがきちんと、おかしいということになれば、その役所に対して国会が是正を言わば指示して、言うこと聞かなきゃ予算を止めてしまえばいいわけですから、国会にそういう機能を持たせたらどうかという法案を出したことがあります。三権分立がど…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 文科大臣がいち早く、いち早く取り組んでいただいたということも御指摘をいただきました。 今、経済界との間で雇用円卓会議等々開いておりまして、今おっしゃったように、これまでも全体としての雇用、さらには特に新卒者としての雇用を経済界にも強く要請してきたことでありますが、今お話もいただきまして、改めて私自身、先頭に立ってこの問題で取り組んでいきたいと、このことをお約束を申し上げたいと思います。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 柴田議員から、内閣支持率が下落をしていると、国民のこの問題での支持がないのではないかという御指摘です。 これは、柴田議員お分かりだと思うんですけれども、確かに私たち政治家、そのときそのとき、最近はほぼ毎週のように世論調査がありますから、それにある程度自分たちがどう見られているかということが反映していることも確かです。しかし一方では、余りそのことを念頭に置き過ぎて行動することが、結果として、長い目で見て必ずしも…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) それはまさにおっしゃるとおりで、やはり今、歴史の分水嶺とも言える新しい状況が生まれ、中でも中国の台頭というのが、経済的な面ばかりではなく軍事的な面でも、ある意味で懸念も含めて注目をされております。今回の問題でも、ニューヨークでオバマ大統領との二度目の会談、さらにはASEMではベトナムや韓国、あるいはオーストラリアの首脳ともお会いをいたしました。 そういう意味で、おっしゃるように日中関係は、もちろん経済的な面、…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今農水大臣から具体的な話はありましたが、二十二年度米の取引が、昨年の当初価格よりも低い価格で二十二年度米取引が開始され、米の主産県などで米価の動向について心配の声があることは承知をいたしております。米価の下落に対して、米戸別所得補償モデル事業に参加している農家についてはその所得が補償されることとなります。 なお、政府が米価の下支えのため備蓄運営上必要のない米の買入れを行うこと、これについては消費者の理解あるい…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 水を五百ミリに比べて、米五百ミリリットルというのか㏄というのか、それの方が、ほとんど値段が変わらない、あるいは安い。あるいは、賃金水準に比較すると、最低賃金よりも半分以下と。 私自身がその数字を確認したわけではありませんが、そういう点では非常に低い水準にあると。ただ、そのことがもちろん大規模に生産する人あるいはもっと効率よく生産する人にとって成り立つ、成り立たないということは、ちょっとその百ミリリットルだけで…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今農水大臣の説明もありましたし、先ほど私も申し上げましたが、この備蓄運営上必要のない米の買上げということについて消費者の理解を得られることが難しいということ、また、米モデル事業の非参加者が米価上昇の最大のメリットを受けるといったようなこと等で問題があるということで、慎重な姿勢で現在臨んでいるということであります。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 詳しい中身は文科大臣が説明あると思いますが、制度の内容が固まり次第、法律案を国会に提出していきたいと。詳しいことはちょっと文科大臣に答弁させます。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) お尋ねの国民監査請求制度、今、荒井さん御自身が説明もありましたが、国民は国の違法な公金の支出等について会計検査院に対して検査を請求することができ、会計検査院又は国等の措置に不満がある場合、訴訟を提起することができる制度というものの提案だと承知しております。 現在は、国民が会計検査院に直接検査を求める仕組みについては、まず国の財政行為に関して憲法が予算についての国会決議、決算の国会による審査を定めて国会による財…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほどから傍観者、傍観者と何度も言われますからあえて申し上げますが、私は一つの内閣というチームを率いているんです。何でもかんでも私一人が物事を決めるわけではもちろんありません。ですから、それぞれの大臣がそれぞれの分野についてはまず一義的に責任を持って新たな施策を進めているわけでありまして、それをトータルして、言わばチームプレーとして、岡田ジャパンであれば岡田監督の役目、時には自分自らチームの中に入っていくこと…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 公的資金によるETF等の買取りについては、昨年の通常国会において与野党で協議が行われる中、当時の与党側議員により法案が提出されたものと承知をしております。 当時は、極めて急激に株価が下落する状況を受け、臨時異例の措置としてETF等の買取り制度の検討が行われたわけですが、現時点はそのような状況、もちろん株価がかなり上下しておりますが、現在それが必要な特別な状況にはまだ達していないと、こういう認識をしております。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今年は日韓関係にとっては大変な節目の年でありまして、八月十日、総理談話を発表させていただきました。この談話で述べたように、我が国による植民地支配が当時の韓国の方々の意に反して行われたとの点を認識し、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷つけられた韓国の人々の痛みを忘れてはならないと考えております。当時の韓国という意味は、まさに当時はまだ一つの国でありましたので、そういう意味を含めてだと御理解をいただきたいと思い…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国家公務員の総人件費の二割削減は、民主党のマニフェスト二〇〇九において、子育て・教育、年金・医療、地域主権、雇用・経済に税金を集中的に使うという、そのための財源措置として提起をしたものであります。 このデフレとの関係、確かに一般的には私も、民間を含め、特に非正規雇用などで給与水準が全体として低い、一方で企業はかなりの内部留保を持っている。そういう点で、いつも申し上げているように、雇用を中心とした対策をすること…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 独立行政法人については、年内をめどにすべての法人の業務の全内容を例外なく検証し、その結果に基づき各独法の事務事業や組織についての見直しの基本方針を策定し、今後の制度改革につなげたいと考えております。 その見直しに当たっては、昨年十二月の閣議決定において独立行政法人の雇用問題に配慮する旨を述べているところであり、委員御指摘の点も含めて適切に対応してまいりたいと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一川議員のおっしゃるように、この生物多様性、私も率直に申し上げて、この言葉は最近非常に強く感じるようになりましたが、以前は言葉としてはなかなかまだ頭に入っておりませんでした。しかし、先日もニューヨークに出かけたときに松本環境大臣とも御一緒いたしまして、世界の中では大変大きな関心を持たれている、その会議がまさに名古屋で今度行われるということになっております。 もちろん言うまでもなく、地球上の生物を守ることは最終…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) このEPA、FTAといった課題については、率直に申し上げて日本がやや全体としては立ち遅れているという認識を持っております。特に、お隣の国韓国、先日ASEMで李明博大統領にお会いをしたときにも、EUとの調印が明日あるんだということを言われておりました。そういった意味で、我が国がまさに国を開いて世界の中に貿易の面でも更に積極的に打って出るということにおいて、こういった場面をしっかりととらえていく必要があると思って…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 非常に三十三名が全員無事に地中から戻ってこられたことは本当にすばらしいことだとうれしく思っております。 と同時に、チリという国が銅を含めて大変なそうした資源を持っておられる、そういう中での安全性や、またそういう資源というものの重要性というものをいろんな面で考えさせる部分もあるんではないかと、このように思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) この中央省庁からの自治体への出向、今、一川先生も言われたように、私は、やはり霞が関の支配が自治体にまでしっかり及ぶ大きなツールになっていると。もちろん、お金の面とか補助金とかという制度もありますが、人材もそういう形でそういう一つの中央省庁の中央集権を言わば機能させている大きな力になっていると。また、逆に見れば、今のお話にもありましたが、自治体の側もややそれにおんぶをしてというか、依存しているということも率直な…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 高速交通ということでいえば、新幹線、それから高速道路、まあある意味では飛行機、この三つが考えられると思いますが、私は基本的なネットワークは全国あまねく必要だと思っております。 ただ、その場合に、その今三つ申し上げたものがすべてが同じ地域に必要なのか。ある地域は高速鉄道で、ある地域は、まあ島なんかはもちろんですが、飛行機で、またある部分では高速道路がある部分に並行して新幹線が必要なのか、逆に言えば新幹線がある部…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) さきの内閣改造において、私は、海江田大臣に内閣における経済の司令塔の役割を果たしていただける方を任命したと申し上げました。マクロ経済を中心に、海江田大臣に経済財政担当大臣として頑張っていただきたいと、こう思っております。