菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私の所信表明あるいはこの間の行動をよく見ていただければ、今の川口さんの言われることが全く逆だということはよくお分かりだと思うんです。 直接的にもですね、直接的にも、この六月に私が就任してからオバマ大統領と直接に二度電話を含めて三度会談をし、特にこのニューヨークにおける会談では、直前に前原外務大臣がクリントン国務長官とも話をされた中で、まさにこの中国の問題も起きているときに日米関係の同盟関係をより深めていこうと…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、COP10が名古屋で行われていて、環境大臣がそちらに参っております。その出席を認めていただいて、野党の皆さんにもお礼を申し上げます。 その中で私に、答えることになったわけですが、コペンハーゲン合意についてその修正を考えているのかということでありますが、修正は考えておりません。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) EUがこの問題で微妙な発言をしているというのは聞いておりますが、京都議定書の期間の延長を言っているというふうには必ずしも理解をいたしておりません。つまりは、すべての主要経済国が参加するグローバルで包括的な枠組みということを完全に放棄したとは思っておりません。 そういうことを含めて、我が国としては、コペンハーゲン合意を踏まえて、すべての主要国が参加する公平かつ実効性のある国際的枠組みを構築する新しい一つの包括的…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、丸山議員御本人が言われましたように、その話が届いてきたときの最初の私の発言が、中国からですよ、中国から謝罪と賠償を求められてきたという話を聞いたときの私の発言が、今おっしゃったとおり、謝罪する必要もなければ、もちろん損害賠償なんかに応じるつもりは全くない、そのことを明確に申し上げ、現在もその考え方は当然ながら全く変わっておりません。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 聞かれたから答えているんでしてね。 今、丸山議員が言われたのは、今度はこちらからの損害賠償ということですが、現在そういった、まだある意味での係争中だと私は理解しておりまして、処分保留という形の中にあるので、それについては、これから検察が最終的な対応をどうされ、またそういう中で海保としてどうされるのか、そういうことをしっかりと踏まえて検討することになろうと、このように思っております。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 丸山議員、いろいろな立場で御質問をいただきまして。私は、今の政治と金のことについて申し上げれば、率直に申し上げて大変だったです、この代表選挙というのは。それはいろんな意味で大変だったです。しかし、少なくとも私は、クリーンでオープンな政治ということを、国民の皆さんにももちろん分かる形で、もちろん党内の皆さんにもはっきりと申し上げて、そして多くの仲間が本当に頑張っていただいて再選をされました。それによって、民主党…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、佐藤議員からの質問があるということを聞いて事実関係を確認したところ、今、安住さんの方から答弁のあったとおりでありますので、そういう経緯だと理解しております。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) これまでの経緯は今説明があったとおりで、今後についてどうするかということは、それはそういう中で議論していくことについて、私はあえて議論を一切する必要がないとは申し上げません。 なかなかこれ、どの時点にどうなったかというのは、今かなり古い話がありましたけれども、多少のいろいろな変化があったようですから、私も逆に聞きたいぐらいです。なぜこんな名前が自民党時代からずっと続いていたのか、逆にお聞きしたいぐらいですけれ…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 別に否定するものではありません。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) もうこの間、経緯は、それぞれの担当を含めて、私も必要なときには答弁に立ちましたけれども、今まさにおっしゃったように、中国の漁船が領海内に入って、それを、海保がそれに対していろいろな形で出ていくようにというときに故意にぶつかってきたと、そこで公務執行妨害で結果として逮捕したと、そういう経緯であります。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今日は平成二十年の決算ということで、当時から逐次、予算というのは毎年毎年もちろん連続しているわけでありまして、そういう今のこの全体の防衛予算のある意味での配分の仕方が今後どうあるべきか、これは防衛大綱も今年中に決めますので、そういう中でまさに議論に入っているところです。 まあ佐藤議員専門家ですからお分かりのように、いろいろな考え方が従来からあります。それをそのまま踏襲すべきと考えるのか、いやいや、変えるべきと…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) かつてソ連と呼ばれた時代に、北方は核戦略の大きなソ連の重要拠点でもあったし、また、航空機も相当数日本の領空をも含めてやってきて、それが、ソ連が崩壊からロシアに変わる中で、相当程度、ある時期のソ連よりも変わった、ロシアの極東における軍事力は低下をした時期もあったということは客観的に認められていることであります。 しかし、近年において、ロシアがいろんな意味で極東地域に対して経済的な問題も含めて力を入れるようになり…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) せんだっての衆議院の予算委員会の中での議論を踏まえて、幹事長の方に党として調べるようにと私から指示をいたしました。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) その質疑が終わってそう間を置かないで、官房副長官に伝えるようにということで指示をいたしました。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 余り同じことの繰り返しは控えたいと思いますが、今、木庭議員も言われたように、小沢議員御本人が国会で決められた決定には私はいつでも従うということを記者の前で言われておりますし、そうした形で、国会でどういう形でどういう場でやるべきなのか、いろいろ議論が少しずつ進んでいることも承知をいたしております。幹事長、さらに国対で、場合によっては御本人の話もお聞きして、どういう形があるのか、野党の皆さんとも協議をいたしたいと…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、余り党と内閣とを区分してお答えするのもどうかと思いますが、私は両方にもちろんまたがった立場でありますけれども、主にこういった問題は国会の中で与野党の協議でそういった在り方を議論してきたのがこれまででもありますので、今、木庭議員が言われたことも十分念頭に置きながら、党の中でどういう形で対応していくのか少し話を進めなければいけない時期が来ているのかなと、そのようにも感じております。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 六月の二日に鳩山総理が、自らの政治と金の問題と普天間の問題を自ら責任を取るという形で総理大臣の辞任を表明をされました。そういう意味では、先ほど御紹介もいただきましたけれども、政治家が、特に現職総理大臣が総理大臣を辞して責任を取るというのは政治家の責任の取り方としては極めて重い形だというふうに、今でもそのことはそのように思っております。 木庭議員が、その後いろいろな活動をしておられるからにはやはりそうした説明が…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) この法案について白浜議員からの質問に対するお答えの中でも申し上げましたように、私は全面的に反対ということを申し上げているわけではありません。 ただ、内容的に、そのことが及ぼす再発防止という面での効果と、場合によっては副作用的な要素があり得るかどうか、そういうことについてやはりしっかりした議論が必要ではないかと。まあ、公選法のことを例に引いてそれは違うんだと言われましたけれども、これはお互い選挙でこの場にいる皆…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 両大臣から具体的な事例も含めてありましたように、私も、あるべきことではないし、今の両大臣の指摘も踏まえて、しっかりと再発をしない制度的な変更が必要であれば、そのことも踏み込んで検討させたいと思います。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の話をお聞きしながら改めて考えたのは、法律によってこういうものを罰則を強くして再発を防止するということと、場合によっては並行してもいいんですが、いわゆる大臣、副大臣を含めて、そういうことに対して行政的に不適切なことを繰り返す者に対しては行政的な何らかのペナルティーを科すと、こういうことも、内容によってはその方が適切な場合もあろうかと思います。 いずれにしても、今わざわざ党、党の間でということの御指摘もいただ…