菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 少しもしかしたら誤解があるかもしれないんですが、マニフェストは元々、財源を捻出する部分とその財源をもって新たな政策を実行する部分とが表裏一体になっているわけです。ですから、先ほど野田大臣からの答弁もありましたように、当初は七・一兆円捻出したいと頑張ったわけですが、結果として初年度は三・一兆円余りしか出ませんでしたので、その範囲内で新しい施策をやったわけでありまして、ですから、元々、例えば子ども手当であっても満…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 各党共に、今の社会保障の水準を維持するためだけでも毎年一兆円プラス掛かるわけでありますから、さらに今後の福祉の在り方を、社会保障の在り方を含めて、そのときには消費税も含む税制全体と議論しようということで、決して何か財源が見付からないものをマニフェストをやるために新たな増税をするという、そういう構造には全くなっておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 中小企業の海外展開に向けて、現在も大畠経済産業大臣が中心に農水省や関係機関と協力して一体になって取り組んでいただいております。 具体的には、見本市、展示会出展等の支援、日本公庫による海外拡大資金の融資、日本貿易保険による貿易保険の付与など連携をいたしております。中小企業の海外展開支援会議の設置も行っており、今お話があった点について積極的に取り組まなければならないという思いで取り組んでいるところです。 一つだけ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、ジョブ・カード制度、仕分によってかなりネガティブな見解が出たということで多少聞いております。もう答弁が関係者からありましたけれども、ジョブ・カード制度の制度目的そのもの、政策目的そのものは大変重要であるということを認識した上で、その実行の仕方がやや何か役所のための仕事になっているというようなニュアンスでありました。 そこで、これは仕分で最終結論という形にはなっておりません。私が議長をやっております刷新会…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も鳩山内閣の一員でもありましたし、命を大事にするということは全く同じ考えでありまして、今厚労大臣からもお話がありましたように、多少時間が掛かっているようでありますが、この問題についてもしっかりと取り組んで、必要な事項についてはしっかりやるように指示をいたします。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、当選してしばらくの間、社会労働委員会におりまして、ある時期、薬価とこの高額療養費払いのことをいろいろ議論して、薬価は多少自己負担を増やしても高額療養費はその時点で少し下げて、そういう形で、薬の使い過ぎと当時言われてましたので、それを抑えながら、しかし一方で負担が余り超えていかないようにしたらいいんじゃないかという案を、当時委員会に、一人でありましたけれども、社民連一人でしたが、提案をいたしたことがありま…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変私が興味の深い問題を御質問いただきまして、ありがとうございました。 私もその不在地主の一人でありまして、岡山の山奥に親代々の山がありますが、ある時期行って全部調べましたけれども、全く戦後木を植えていないし、隣との間がほとんど分からない、そういう意味では全く戦後は手が入っていない荒れた山で、大変悲しい思いをいたしました。 私は、森林に関心を持って全国幾つかのところを見ると同時に、ドイツの黒い森に現在の副大臣…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 正式な手続をいただいたということでありますので、百四条に基づく請求できちんとしたそうした請求が内閣に届いた場合には、できるだけ迅速に結論を出して、基本的には提示できるようにいたしたいと、こう考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃることの何といいましょうか、そういう思いというか、そういう見方があるということも、それはそれとして理解をいたしております。 と同時に、今官房長官からもお話がありましたように、私何度もこの場で同じようなことを申し上げておりますが、このケースの場合は捜査というものが重なったものですから、どこまでいわゆる一般的な意味で例えば公開していいのか悪いのかを判断できるのかどうか。一般の例えば自分の役所のある書類であ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今挙げられた二つの記事、私自身は記憶にちゃんとは残っておりませんが、そういう見方がある、あるいはあり得るということは理解できます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) これはもうずっと申し上げていることでありますけれども、このビデオの公開問題に関して言えば、捜査という問題と、そういうふうに、それを抜きにして判断して、いい悪いというそういう判断の問題と、少なくとも私の中には常に二つのことがありました。 その中で、やはり捜査手続というものが一定のルールにのっとって行われる中で、それにかかわるいわゆる証拠物件になるものについて一定のルールの下でなければ公開できないというルールにな…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今捜査がまだ継続中でありまして、まずやらなければならないことは、そうした事実関係、かなりはっきりはしてきましたが、最終的にそのことが……(発言する者あり)ちょっと静かにしてもらえませんか。質問に対する答弁ができないようなやじはできれば控えてもらいたいんですが。 現在、捜査と申し上げているのは、言うまでもありませんがビデオ流出事件の捜査ですから、その捜査がまだ現在進んでいる段階を含めて、まずは事実関係をしっかり…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたように、捜査の段階ですから、そういうものが一定の事実関係等々が明らかになった上で判断することになると考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 辛亥革命からたしか百年余りがたち、孫文が千九百何年でしょうか、横浜で演説をした中に、逆に当時の日本に対して王道を求めていくのか覇道を求めるのかという有名な演説がありました。そのことを思いながらここに覇権という言葉が入っているのをかみしめておりました。 まさに、この条約の中で、いずれの国も覇権を求めない、他の国の覇権も許さない、おっしゃるとおり、このことは最も重要な日中間の原点であるし、またあるべきだと、このよ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃったことについてできる限り実現を目指してこちらも努力をしてみたいと思いますので、皆さんの方でも御協力よろしくお願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) さきの通常国会の議論の仕方、若干乱暴なところもあったという反省も含めて、この国会ではできるだけ丁寧に、熟慮の国会になるようにという姿勢で臨んでいるつもりであります。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、自見大臣から、郵政に対する民主党と国民新党の合意をベースにいろいろ経緯を説明いただきました。 TPPについては、いろいろな条件などの情報を収集することも含めて、関係国との協議を行うということを基本方針で定めたところであります。米国が日本のTPP、まだ参加するしないというところを言っているわけじゃありませんが、まだそういう今申し上げた協議の段階でありますが、そういった条件としていわゆる郵政民営化を求めている…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) ちょっと私には中西さんの言われている意味が、例えば郵政が民営化していれば自由主義国で、民営化していないと何か共産主義国のように言われますが、明治以来、日本はずっと長く国営の郵政でありました。そうすると、それまでは共産主義であったというふうにはもちろん言われないと思いますから、余りそういうように、こうだったら共産主義でこうだったら何とかという言い方での御質問はちょっと当たっていないんじゃないかと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私どもはさきの基本方針の中で、経済連携、いわゆる開国をするという方向と農業の再生を両立させると、そういう方針を明確にいたしました。しかし、もちろん、この経済連携、TPPについては、御承知のように関係国との協議という段階でありますけれども、そういうことについて農業に携わっておられる皆さんがいろいろ心配をなさっているということはそのとおりだと思います。 ただ、後の議論になるかもしれませんが、農業の現状というのは、…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) まさにそうしてはならないわけです。 今の御質問とお答えは、何も、何といいましょうか、対策を打たないで、例えばすべての関税をゼロにしたというそういう仮定の中でたしか出された数字でありまして、そうしてはならないからこそ、先ほど申し上げたように両立をするための対応をしようと。 しかも、あえて先ほども申し上げましたけれども、それでは今の状態のままの形を継続したときに、現在農業に就業している方の平均年齢が六十五・八歳と…