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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) ありません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は午前中の質疑は同席しておりませんでしたので、その質疑の中身は聞いておりませんけれども、今、私が仙谷官房長官に法務大臣を兼任していただいたという判断について、特にそれを撤回をするつもりも改めて罷免するつもりも全くありません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 野田大臣からもお答えありましたが、当初ギリシャの危機などがあったときはどちらかというとユーロ安円高という傾向でありましたが、この間はドルが安くなって新興国の通貨が上がっていると。日本は新興国のような成長はないわけですけれども、やはり金利差あるいはリスクが比較的少ないと見られていることから、結果として円高傾向に進んでいると、このように認識をしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、財務大臣あるいは現在に至っても、あるいはそれ以前からも、為替というものが持ついろいろな意味を私なりに考え、まあ結論までは出ておりませんが、やはり基本的にはマーケットで決まるという、またそれに、基本的にはそういうまさに変動相場制というものに日本がある段階で踏み込んでいるわけです。ですから、その中で、言葉として円高政策とか円安政策ということはありますけれども、基本は、そういうこの変動制に、言わばそういうもの…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) たしか私自身だと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 松田さんが若くして起業をされていろいろ活躍をされてきたということは、直接お目にかかることはありませんでしたけれども、いろんな機会に聞いておりました。 私も実は、ある意味では起業家なんです。何を起業したかと。幾つかの政党を起業いたしました。私は、最初に立候補したときは無所属でした。そしてその後、江田五月さんたちと一緒に社民連という政党をつくりました。そしてその後、民主党、あるいはその前にさきがけという政党に、結…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) やはりデフレというものの怖さを私も感じておりますが、今、企業の内部留保が多い中でこれだけ平均給与が下がっているということは、やはり経済全体のことと同時に、その中における配分構造がかなりゆがむというか、従来に比べてこの配分構造が、そういう働いている人に対する配分の割合が下がってきている、それが二重に利いていると、こう見ております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) どこまで議論を広げていいか分かりませんが、まず、私はデフレの怖さということを先ほど申し上げましたが、お金がないからデフレになるんではないんですね。個人も企業もかなりお金は持っているけれども、物を使って、例えば車を買ってだれかと一緒に乗っていくよりもお金そのものを持っている方がいいと。企業でいえば、かなり装置は古くなっているにもかかわらず、それを更新するよりもそのままでお金を持っている方がいいという、いわゆるお…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 済みません。我が党の中で給与一割という議論がこの数日来あったということで、ちょっと一割ということを申し上げましたが、そういうものが決まりましたら、そのとおりに私も行います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 大変いい資料をいただきまして、全部は読めていませんが、概略は読ませていただきました。 実は今、前の松田議員の議論とこの問題、非常にかかわっていると思います。つまりは、自民党の皆さんは、最低賃金を上げるとこれはアンチビジネスだと言い、あるいは労働の非正規雇用が減ってくるとそれもアンチビジネスだという言い方をするんですが、私は必ずしもそうは思っていないという点では大門さんと共通ではないかと思います。 つまりは、確…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) このグラフをこのまま見ると、今おっしゃるような立論が成り立つのかなと思います。 ただ、一つは全体のボリュームが、例えばスウェーデンとかフランスなどは、多分GDPに占める社会保障費そのものの割合がかなり……(発言する者あり)いや、財源にしても大きいわけでしょうから。 それと、これ、ちょっとどう読んでいいか分かりませんが、国債などで賄われているそういったものも、どの部分にこれで読めるのか、ちょっとここでは分かりま…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、この間、法人税の議論が盛んに行われていますが、私たちが言うのは、法人税が他の国に比べて高いと雇用が失われるということを心配しております。そういった意味で、その面はやはり考えなければならないと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) まあ五年、十年の歴史というのは、まさに五年、十年たった段階で検証されると思います。 私は私の意識の中で、中国に対して何か中国の圧力を感じて何かやったという意識はありません、私には少なくとも。つまりは、この中国との関係は元々、まさにGDPが世界第二位の座を場合によったら今年にも明け渡すという、この事件のあるなしにかかわらず、この十年、二十年の中での経済の中国の上昇と、それに対して、日本が残念ながらこの二十年間、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) いろんなことの力学がだんだんと変化する中で、その中で、日本が外交的にもあるいは日本の国内の経済の立て直しも含めてどうしていくかという中に起きたわけであります。 ですから、私は、この五年なりの中で当然検証する時期が来ると思いますが、少なくとも私の中で言えば、別に中国に何かおもねって何かをしたという意識は全くありませんし、そういった歴史的なそういう評価を受けるとは思っておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 歴史が将来それをどう判断するかだと、こう思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) こういう危機管理に関して言えば、あらゆるいろいろな事態をある意味で事前に想定しながらいろいろなシミュレーションをつくっておくということの必要性は私はあると思っております。そういう意味では、もっとしっかりとこれからの問題として、あるいは日本のそうした例えば海保の装備とかいろんなことも含めて、きちっと対応していかなければいけないと思っております。 ただ、同じような問題が起きたときに、今この時点でどうするかという、…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたように、いろいろな事態を想定していろいろな、日本の場合であれば普通の警察あるいは海保、もちろん自衛隊、いろんなものがあります。そういうものがどういうふうにどういう対応をするか、あるいはそれ前に、どういう形で、今防衛大綱の議論もいたしておりますが、どうあるべきかという議論は大いにすべきだと思っています。 確かにおっしゃるとおり、そういうものに対する対応が十分であったかと言われますと、私は私の内閣から…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 片山先生のおっしゃることは私もよく理解できますし、言うべきとき、言うべき場所、言うべき時期においてそういう趣旨のことは申し上げなければならない、こう思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 五月二十八日の日米合意について、沖縄の皆さんの中で大変厳しい意見が今なお強いということは承知をしております。幾つかの選挙の結果も、そういったものもある意味で表明された中には入っているのかなということを感じております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○内閣総理大臣(菅直人君) 同じような答弁になりますが、確かにアメリカの中でもいろんな議論があることは承知をしております。 しかし、鳩山内閣の下でそういう可能性も含めていろいろと検討をされた中で、結果としてやはり辺野古地域への移転という形に、結果としてそれ以外の選択はなかなか日米間においても合意に至らないという中でそういう日米合意になったわけでありまして、そういう意味では、いろいろな意見はもちろんしっかり聞かなければなりませんが、まずは…