菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私、鳩山内閣で副総理を務めていたその段階でも、外務省を中心にいろいろな国のFTA、EPA交渉、それについての議論をいたしておりまして、なかなか我が国、進んでいない現状を認識をいたしておりました。そういう中にあって、このTPPについて、確かにまだその言葉そのものがそれほど広く行き渡っておりませんでしたけれども、所信表明の議論の中で、この言葉について私がその関係者と入れることを調整をいたしました。 大体、所信表明…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私もアスベストについては、いろいろな機会にその危険性、あるいは家を倒したときの、建物を倒したときのそれを飛散させないためのいろんな作業の大変さとか、そういうものはいろいろな機会に聞いております。 特に、今言われましたように、肺に突き刺す形でかなり時間が経過した後に肺がん等を生み出すということで、既にもう禁止にはなっているはずですけれども、相当量がまだいろいろな建物等に残っていると。大変大きな、残されたといいま…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が卒業するころは割と景気がいいというか、理系に対する募集もたくさんありました。 ただ、私はちょっと自分で、多少変わった道というと変ですが、考えまして、弁理士という仕事に就きたいと思って、弁理士会に電話を掛けてだれかを紹介してくれと言って、一般的な大学の募集とは別のルートで、まあ結果的にある事務所に紹介を受けて入ることになるわけですが、それも卒業が遅れたりして一年間また待ってもらったなんという、そんないろんな…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、私自身、雇用、雇用、雇用ということで、雇用というものが日本経済、特に今のデフレを脱却する上では極めて大きなキーになると、このようにまず基本的に考えております。それに加えて、今、金子議員のお話の新卒者の問題は、ある意味では、初めて社会に出る、出たときに仕事がないという状況は、社会の中で居場所がなくなるという、大変私はそういう意味でも大きな問題があると、こう思っております。 そういった意味で、新卒者雇用のた…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 社会の中でそうしたハンディキャップを持たれた方がいかに普通の人たちと同じような生活ができるかというのは、その社会の持っている基本的な強さというのか優しさというのか、そういうものをある意味で表すバロメーターのようなところもあると、こんなふうにも感じております。 今、障がい者制度改革推進本部、私が本部長ということでありますが、その下における改革推進会議、さらには、今も御指摘のあった各部会等を通して具体的ないろいろ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) この新しい公共という概念は、初めのうちは言葉も含めてやや定着が不十分だったわけですが、鳩山前総理の下でいろいろなことが行われて、かなり定着してきたのかなと思っております。 私、市民運動、いろいろなものにかかわってはきましたけれども、そのころは余りこういう言葉は使われていませんでした。共通性はもちろん非常に深いわけですけれども、つまりは、従来は公共というと何かそれこそ官のものといいましょうか、つまりは行政が公共…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 多くの国際会議で百八十とか百九十という数字が出ますけれども、この二百八という数字、世界のサッカー連盟、FIFAに加盟している国の数だと、そのようにたしか友近さんから教えてもらった覚えがあります。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、私もこの半年間といいますか、こういう立場でいろいろ世界から来られる方とまず一番話を切り出すときにさきのワールドカップのことでありまして、我が国は十六のうちに入ったけれども実は正確には九番目だと言って、つまりは最後はペナルティーキックでありましたから、そういう話題をその相手の国が何位だったかをちゃんとよく事前に調べて話をすると、大変話が盛り上がり、その後の関係も非常に良くなっております。 また、今おっしゃ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 実は、この宇宙開発の本部も含めて私が本部長を務めているのが大体三十近くあります。 なぜこんなことになったのかということを調べてみますと、かつて省庁を再編させてスリムにしようというねらいは良かったんですが、そのときに幾つかのものを全部内閣府に担当させて、そして本部の形になっています。 ただ、実際には、その事務局を調べてみると、例えば、かつて二つの役所がばらばらで担当していたものを一つにしたはずなんですが、事務局…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 二〇〇四年に年金問題で私、代表を辞めまして、その後ちょっと妻が病気をして、その後回復したものですから若干余裕がある状況になりましたもので、私、歩くのは元々好きだったものですから、一度お遍路というものに出かけて自分なりに自分のやってきたことを見詰めてみたいなと、そういう思い、格好よく言えばそうなんですが、簡単に言えば、歩く旅に出てみたいと思って行きました。現在五十三番札所まで歩いておりますが、いつの日にか、命が…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の議論を聞きながら、漁業における多面的機能という、私もこれまでは余り聞いていなかった問題、指摘をされて大変参考になりました。 かつて尖閣諸島にもカツオ工場があったというふうにたしか記憶をいたしておりますけれども、そういった漁業関係者がそこで加工に携わっていたという、そういうことを考えますと、まさに漁業の持っている多面的機能、大変的確な指摘だったと思います。 また今、日本の漁業の強化については鹿野大臣からあり…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) このグラフを拝見しますと、本当に大きな差があることにやや驚きを持って見ておりました。主要水道管の耐震適合割合については、水道事業者ごと、つまりは多くは自治体だと思いますが、大きな格差があるところでありまして、特に割合が低い水道事業者を中心に全体的な底上げが必要だと考えております。 水道は、地震が発生した際に、飲み水や炊事、洗濯などの生活用水だけではなく、消防や医療機関への水の供給など、重要な役割を果たすもので…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御通告をいただいておりませんので詳しいことまでは申し上げられませんが、ただ、今言われたように、いずれにしても、これ、やらなければならない事業であることを考えますと、これは学校や病院の耐震化も同じでありますけれども、それが可能なときに場合によっては前倒しでやることも含めてそれぞれのところでしっかり検討させたいと、このように思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) ハイチの現状を見ておりますと、コレラが大変蔓延していると。多くは水にかかわることかなというふうにも推察しております。 そういう意味で、先ほども申し上げましたが、いずれにしても、ある期限が来ればやらなければならないことでありますので、できるだけそういうものを前倒しでやることができないか、それぞれの部署で積極的に検討させていきたいと、こう考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 柳田現大臣に関して、昨日も申し上げましたが、私、私の方が少し当選は早いわけですけれども、社会労働委員会にいたときに柳田さんが当選されてこられまして、当時は民社党の柳田さんと私が社民連の立場で、比較的小さな党でありましたので、いつも質疑は柳田さんの後私がやっておりまして、個人的にもそのころから親しくさせていただいておりました。 そういう中で、二十年間が経緯をして、柳田議員もいろいろな国会議員としての経験を積んで…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 九月の代表選挙の折にも、当時の小沢候補者、いろいろと発言をされまして、自分なりに国民に説明をする必要があるという趣旨のことを申し述べられました。またその後も、国会で決めた決定には私はいつでも従うという発言もされております。私も、そういう意味で、小沢議員、小沢元代表におかれても何らかの説明を国会の場でされるという判断を持っておられるんだろうと、そういう認識をずっと持っております。 そういう中で、検審のそうした決…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 岡田幹事長自身が野党の皆さんとの間で一定の話をこの間されてきたわけでありますから、そういう岡田幹事長の判断を踏まえて、岡田幹事長からそういった時期、どういった時期になるか私に今確たることは申し上げられませんが、岡田幹事長が何らかの判断の上で私に判断をするようにということがあれば、その時点で最終的な判断を下さなければならないだろうと、こういうふうに認識しております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 岡田幹事長と野党の皆さんあるいは各委員会の理事の皆さんとの話で、岡田幹事長としてある程度の日程観も話をされていると認識しております。そのことについて、最終的に岡田幹事長の方からこの時点で何らかの判断を代表としてしてほしいということがあれば、その段階で最終的な私なりの判断をしなければならないと、こう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) 荒木さんから大変ある意味で中心的な課題をお尋ねをいただいて、ありがとうございます。 私が申し上げた意味を少し正確に申し上げますと、デフレという状況は、企業にはお金があるけれども使わない、個人もお金を持っているけれども使わない、こういう状況が今のデフレだと思っております。つまり、お金を使って物を買うよりもお金のままで持っておきたいという選好性、お金に対する選好性が非常に強い状態がデフレを招いている、こういう認識…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは、私が報告を受けていることで言えば、確かに御党が出された修正案の中で国会議員の一割以上の削減を提案されていることは承知をしておりますけれども、かなりぎりぎりの段階で各党における議論が間に合わないために協議が調わず、否決されたと聞いております。私も、党内では今こういう議論をいたしております、我が党の中でも。ですから、必ずしも全面的に反対というよりも、そういう議論はいたしておりますけれども、衆議院の段階では…