菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一般的に、我が国、戦後は自ら戦争にかかわって殺傷するということがありませんでしたし、また、武器についても、基本的には武器輸出三原則で紛争地域等への武器供給はやってこなかったわけでありますから、そういったことが紛争拡大などを少なくとも抑制する、あるいは拡大を促すことに手を貸さなかったと、そういう意味は非常に大きいと思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現状もう御存じだと思いますけれども、これは防衛大臣からお聞きになるといいかと思いますが、例えばPKOのときにいろいろ機材を持っていって、それはもう置いていった方がその国にとってもプラスになるような機材であっても、今の考え方だと輸出に当たるということで持って帰らなきゃいけない、そういう不合理なことがあるので、官房長官談話でいろいろと例外を認めるというようなことをやっている。あるいは、今いろいろ兵器の共同開発の問…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、その理念は大事にしていきたいと考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、国民の皆さんに、今回の北朝鮮の延坪島に対する砲撃ということで本当に御心配をいただいている、それに対して政府としてどう対応しているか、こういう場でしっかりとお伝えをしたいと思います。 二十三日、これは勤労感謝の日で休日でありました。私は官邸のすぐそばの公邸におりまして、第一報を受けたのは十五時三十分、秘書官から連絡を受けました。報道も流れているということを聞きましたので、すぐテレビをつけました。 御承知のように、今…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 この間、韓国哨戒艇の沈没事件、さらにはウラン濃縮といったことを次々に引き起こしていて、さらに砲撃ということでありまして、その意図は、もちろんいろいろな推測はあります。私も、今のお話のように、米国あるいは他の国をいわば交渉の場に引き出すための、瀬戸際というのか、今回は瀬戸際を超えていますけれども、そういうねらいがあるのではないかと思っております。 ただ、今のお話にありましたように、この間、常にそういう瀬戸際的な行動をとる…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 今回の事件は本当に許しがたい行為でありますし、被害あるいは亡くなられた方に対して、本当に心からの弔意をあらわしたいと思っております。 今御指摘のあったような発言があった、なかったは、私は全く承知をいたしておりません。そういった考え方を私自身は全く持っていないことはもちろんでありまして、そのことは明確にしておきたいと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 私がまだ小さかったころですが、朝鮮戦争というものがあって、それ以来、人が住む地上に砲撃をされたのは朝鮮戦争の休戦以来初めてのことである。これは本当に、状況によっては朝鮮戦争をまた勃発しかねないような極めて重大な案件だと考えて、政府としても最大限の関心を持ち、あるいはあらゆる不測の事態に備える態勢で臨んでいるところであります。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 緊急事態という表現はいろいろな形で使われますけれども、極めて重大な事件であり、それに対してしっかりと対応をしていかなければならない、そういう意味では緊急ということになります。 ただ、何をすべきかというときに関しては、しっかりと状況なり情報を収集し、特に当事者であります韓国政府と、私も大統領とお話をしましたけれども、そういう話、あるいは米国との話、そういうことを踏まえながらとるべき行動はしっかりとっていきたい、こう考えて…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 私は今のお話を聞いていまして、この日は勤労感謝の日で、いわゆる休日であります。ですから、平日はもちろん多くの、私自身を含めて官邸の中で執務をする機会が多いわけですけれども、日曜日あるいは休日は、官邸は事務所も事務のスタッフも一般的にはおりません。ただ、確かに、危機に対しての対応をするための部局はありますので、それは常に二十四時間対応する体制をとっている。 ですから、何か空っぽだった、空っぽだったと言われますけれども、そ…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 何度も申し上げますけれども、官邸は空っぽではなかったんです。きちんともう情報連絡室が立ち上がって、各方面と連絡をとって情報収集をしていたわけです。私は、歩いて百歩ですし、つながっているわけですから、官邸と公邸は御存じのようにつながっているわけですから、いつでも官邸に移れる形でいたわけでありまして、そういう意味で、官邸が空っぽだったという表現は間違っていますから、それだけはきちっと言っておかなければなりません。 その上で…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 全く間違っています。全く間違っています。 今申し上げましたように、もともと、休日でありましたけれども、私としては、休日であっても幾つかの予定を入れておりました。その一つが、この事件がもちろん起きる前、前日に、この時間に来ていただくことになっておりました。しかし、この事件が起きて、しかも、その中で何か国会対策を考えようということでわざわざお呼びしたのではなくて、もともと予定されていたことなんです。 私は、先ほども申し上げ…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 小野寺さんも公邸の構造を御存じかと思いますけれども、公邸にもプライベートな空間と、オフィシャルにいろいろ会議などを行う空間があります。例えば今月の二十日において、内閣として全員の閣僚を集めて集中的な議論をしたのも、公邸を使って行いました。ですから、公邸にいるから執務はしていないということではありません。公邸にいても執務をすることはたびたびあります。 そういう中で、先ほど来申し上げていますように、十五時三十分に秘書官から…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 日本の安全保障にとって、日米関係あるいは日米安保条約は大変重要であります。その立場で、この問題でも外務大臣が国務大臣とも話をしていただいておりますし、日米間の関係をしっかりしたものにして対応していきたいと思っています。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 もちろん、情報は、特にこういう軍事的な問題などの情報は、できるだけ早くそれを把握して、できるだけ早く総理のもとに伝えるということは重要だと思っております。 ただ、そのことと、内容がどういう形で正確に伝わるのかということもあり、私は、内閣全体としては、十五時二十分の段階で情報収集のための体制をつくって、三十分に私に秘書官から連絡が来たということで、十分と言えるかどうかわかりませんが、そういう時間の中で情報が伝わってきた。…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 昨日の党首会談においても、志位委員長の方から具体的な指摘をいただいております。 そして今、笠井さんが言われたように、まさに一般の人が生活をしているその地域に無差別に砲撃を加えるというのは、これは言語道断の許されざる行為である、そういう認識を持って対応していきたいと考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 今回の北朝鮮による砲撃事件において、先ほど来申し上げておりますように、我が国としては、北朝鮮を強く批判、非難すると同時に、韓国の立場を強く支持いたしているところであります。 その上で、今回の北朝鮮の挑発行為は北東アジア全体の平和と安全を損なうものと考えており、事態のさらなるエスカレートを招かぬように、まず、北朝鮮に対してこのような行為を繰り返さないことを求める、さらには、北朝鮮の動きを、動向を注視していく、さらに、韓国…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 エスカレートしないことが望ましいということは当然でありますし、韓国の立場を支持することをベースにして、できるだけこれ以上の武力紛争の拡大にならないように努力したいと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 まず、五時ごろ私が全省庁に指示をしたというふうに言われましたが、先ほど来の議論の中でもありましたように、情報連絡室は既に十五時二十分に立ち上がっておりまして、そこが中心になって各省庁の情報を集約する形になっております。 その上で、今阿部さんからお話がありましたように、確かに情報が役所ごとに上がってくるシステムが中心でありますので、日本においても、よく言われますように、NSCといったようなものが必要ではないか、あるいは情…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 一昨日は新嘗祭という宮中での大変ある意味では重い行事がありまして、歴代総理がほぼ必ずと言っていいほど出席をする行事であります。 その前にこの事案が発生をいたしまして、一定の指示を官房長官初め関係者にいたして、また、ぶら下がりを通してその指示も伝えたところであります。もちろん、出かけるときには秘書官を二人伴いましたので、緊急な状況になれば伝えてくれということを申して、一緒に行っておりました。 そういう中で、今、山内さんが…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅内閣総理大臣 私も、あらかじめどなたが出席する、欠席されるということを承知はしておりませんでしたが、たしか岡崎国家公安委員長は出席をされていた。また、馬淵さんも出席をされていた。 今おっしゃったこと、先ほど申し上げましたけれども、それぞれ連絡体制をしっかりとっておられたと思いますし、その直後の関係閣僚会議にはそれぞれきちっと出席をされていることも申し添えておきたいと思います。