菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の北朝鮮の砲撃は二十三日の十四時半ごろというふうに、その後、韓国の合同参謀本部が報告をしております、発表しております。私のところに一報が入ったのは十五時三十分でありまして、幸いにしてといいますか、私は官邸と同じ敷地にあります公邸におりましたので、すぐに関係者を集めるように指示をいたしました。そして、約一時間後に関係者が集まってきましたので官邸に移りましたが、その間も、公邸でも執務はできますので、公邸でいろ…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、十五時三十分に秘書官より一報を受けて、いろいろなところから更なる連絡が来たり、こちらから連絡して、そして官房長官始め危機管理監等を、官邸に集まるようにという指示を出しました。 齋藤さんとの件は、別にこの事件があったから来てくれと言ったわけではありません。前から四時前後に顔を出すということを言われておりましたので、そういうことをやっているときに来られましたので、結果的には、この大きな事件…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、川上議員から言われたように、いわゆる権力の継承という見方、特に、最近入ってきたニュースによれば、この砲撃のある数日前にそのところに行ったんではないかと、親子でですね、そういう報道も少し流れています。もう一方では、やはりいろいろな交渉の場に相手を引き出そうというそういう意図ではないか。幾つかの説があるわけで、それらをしっかり検討して分析して対応していかなければならないと、こう考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今外務大臣が答弁されたように、私の理解も同様です。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) そのとおりです。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、一つ大きなものが今の二つには抜けていると思っています。まずは事実関係、情報をしっかり把握するということがすべての前提になければならないと、こう思っています。まさにそれこそが最初にあって、それに対していかに対応していくのか、あるいはいかに対応していることを必要に応じて国民の皆さんに伝えるのか。少なくとも情報をしっかり把握しておかなければ、当然ながらそれ以後の対応やメッセージも間違ってしまうわけですから、ま…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山本委員が当たり前だと言われましたけれども、まさに情報収集をまずやることが何よりも重要なんです。そして、実際にもう情報にはいろんな種類があります、いろんな種類があります。正式な、例えば韓国の合同参謀本部の発表もあれば、その前にいろいろな間接的な報道もあれば、あるいは余り表にはできないいろいろな情報も入ってきております。 そういった意味で、私が五時過ぎの時点で、その後の宮中行事がありましたので、その前にその段階…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山本さん、御存じだと思いますけれども……(発言する者あり)ああ、情報を御存じなかったですか。 つまり、砲撃がされたということ、その状態に対して正式に韓国政府の合同参謀本部が発表したのは午後六時過ぎなんです。ですから、私が、その時点では、ほぼそうであろうということは分かっておりましたけれども、まず確かな情報に基づいて物を言わなきゃいけませんから、そういう情報を各省庁がそれぞれの役割の中で把握すると、そのことを言…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 何度も申し上げますが、実際に砲撃が行われたのが十四時三十四分ごろであります。 ただ、この十四時三十四分ということ、そのものは、その後、午後六時ごろ、十八時ごろに韓国の合同参謀本部が発表しているわけです。私が報告を受けたのは、この砲撃があった約一時間後の十五時三十分です。そして、その情報はいろんなところから、もちろん私には秘書官から入りましたけれども、いろんなところから入ってきているわけです。私は秘書官から聞い…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) イメージというものが今の時代大変、特に画像のイメージですね、画像のイメージが大変重要だということはよく、特に認識をいたしました。それ以降、冒頭のテレビが入っている場面でメモを読むことはやめようということを決意をいたしました。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 皆さんも私の日程はよくいろいろ見ておられると思いますが、当日は、APECの議長という立場と二国会談、バイの会談がずっと重なっておりまして、そういうもので、次々と首脳が、オバマ大統領あるいはメドベージェフ大統領、そういう各国の首脳との会談でありましたので、そういう意味で、順番にどういうことを話をするかということを事前にレクを受け、あるいは相談をし、対応したということであります。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) この間、それぞれ長く総理をされた方あるいは短い期間で辞められた方いろいろありますけれども、私はこれからもしっかりと総理として頑張らなければならないと今も強く思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、これは午前中の議論でもありましたけれども、官邸の中にはこういう事態に対して情報をしっかり収集するための、情報を収集する情報収集室というのが危機管理監の指示で誕生しておりました。 御存じだと思いますが、公邸というのは官邸と実はつながってもいますし、すぐ隣にあります。公邸でも仕事をすることはしばしばあります。例えば、今月の二十日には全閣僚が公邸の会議室に集まって集中的な討議を行いました。 そういった意味で、…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来いろいろな議論をしていただいていますけれども、是非国民の皆さんにも御理解をいただきたいんですが、私、昨日、日韓首脳の間で電話会談を李明博大統領との間で行いました。昼の十二時過ぎでありました。その中で大統領からは、日本からの支持と迅速で力強い対応に感謝するという発言がありました。 つまり、当事者である韓国からは、私たちがやったことに対しては、迅速であって、そしてその支持に感謝するという、そういう受け止め…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 山本委員も何か仙谷官房長官に兼任させればということを言われておりましたけれども、そういうつもりはありません。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) こういう大きな、この北朝鮮による砲撃という中で、今進められていたプロセスを総合的に考えて、プロセスというものをいったん中止をするというか、そういうことが必要だろうと、そう考えて指示をいたしました。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知のように、北朝鮮からの砲撃という重大な事態が生じていると、それに対して、もちろん日本においてもその問題に大変に国民の皆さんも心配していてこの推移を見守っていると、こういう大変重大な事態でありますので、ここはプロセスをいったん停止をすることが望ましいと、こう考えて指示をいたしました。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げたことと繰り返しになりますけれども、今回、北朝鮮が砲撃というこれまででも考えられないような許し難い行動に出たわけでありますし、それに対して、それに対して我が国としても……(発言する者あり)ちょっと静かにしてもらえませんか。我が国としてもこの問題の重大性を考えて、今、国会でもいろいろ議論がこうやって行われているわけですから、そういう状況の中ではプロセスをいったん停止をするということが望ましいと考えて指…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、二十三日に、こういう大変、歴史的に見ても朝鮮戦争の休戦以来、直接生活を一般人がしているところに砲弾を撃ち込むということはまさに休戦以来初めての出来事でありまして、そういった意味では、我が国においても、今日のこの審議も含めて議論をする中で、そういう段階でありますから、まずこういう事態のまさに渦中においてはいったんプロセスを停止をすることが望ましいと、そう考えて指示をいたしました。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(菅直人君) 何度も申し上げていますように、何度も何度も申し上げていますように、今まさにその北朝鮮が砲撃したことに対しての、まさに今日この場でもその議論をしているわけですよ。ですから、そういう議論なども踏まえながら、現時点ではいったん停止を、プロセスを停止するように指示をいたしました。どうなったらどうなるかというのは、まさにこの推移を見守って判断することになります。