P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 予算と予算関連法案が内容的にある意味で共通のことを実行する上での案であることは言うまでもありません。 私は、この予算関連法案について、まさに私としても真摯な気持ちで、国民にとってどうなるのかというその一点から、もし政府・与党が何かこうすべきだということで私たちとしても納得できるものであれば、それはそれとしてしっかり聞かせていただきたいと思いますし、そういう中で何としても合意を得ていきたい、こう考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、これは余りまた言うと余計にいろいろな方の反発を買うかもしれませんが、基本的には、政権交代をある程度定常的に繰り返している議院内閣制の国においても、やはり一つの政権が衆議院の任期を一つのめどとして物事を進めていくと。その間、いろいろと連立やあるいは部分的な妥協を与野党ですることもありますけれども、やはりその形の中で、替わるときはまた四年間なら四年間やったものを踏まえて国民の皆さんに判断していただくと。やは…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、あの鳩山政権ができて以来、雇用と成長ということを大きな柱にして、私の政権でもそのことを念頭に置いてまいりました。つまり、まず景気を回復させて何とか成長軌道に乗せたいと。 もう片山先生が御覧になってお分かりのように、緊縮財政で財政再建を急ぐという道を取った国も幾つもありますけれども、私は、少なくともリーマン・ショックの後遺症が深い日本において、昨年あるいは今年でしょうか、今年度、来年度の予算規模をそれ以前…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストについては、私たちはこれまでの予算の中で、無駄といいましょうか、そういうものを削減することで捻出をすると。その原則は今も変わっておりません。 ですから、子ども手当、確かに初年度一万三千円でありますけれども、それを含めて、皆さん、皆さんといいますか、自民党が四Kと言われていることについて、基本的には、そうした無駄の削減や、例えば控除から給付へといったそういう基本的な削減、そういうもので賄ったところで…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) その観点は私も全くそう思っておりました。先ほど日銀の方からもありましたように、やはり地域ごとに特徴のある分野があるので、私も幾つか見てまいりましたが、野菜農家が非常に元気なところもありますし、また場合によっては、先ほど来介護のことが指摘をされておりましたが、そういう福祉の分野で雇用を誘発するということも地域によってはあるのではないかと。基本的には、片山先生が言われることは私も同感です。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今、与謝野担当大臣からお話しいただきましたように、現在、政府と与党の合同の社会保障改革検討本部で私が本部長で与謝野さんと枝野長官に本部長代理をやっていただいています。 今おっしゃったことでいえば、今はいろいろな経済団体、労働団体、あるいは新聞、できれば本当は各党の御意見も、もちろん資料はいただいておりますが、順次話を聞かせていただいて、その中で四月に向けて社会保障の全体像を形作っていこうと考えております。 そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 御本人も全体のことをちゃんと調べて報告したいと言われておりますので、そういう形での説明が行われるものと理解しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先週のこの場の議論の中でも幾つかの指摘がなされた中で、きちんと調べて説明したいと言われていましたので、先週の指摘の問題を含んだ説明があると、こう理解しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 大きいところで間違っていたと思います。構造改革という言葉そのものが間違っていたのではなくて、デフレ下におけるデフレ政策であったという意味で間違っていたと思っています。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、あの時期一番問題だったのは、需要が足らない、そういう経済状態にあって、逆にいわゆる構造改革という名で、例えば非正規雇用を増やす、あるいはいろいろなものを切る、そのことが結果において需要を増やすのではなくて更に削ってしまう、そういう効果を上げたと。つまり、デフレ下でやらなければいけない政策ではなくて逆をやってしまった、そのことが私はマクロ経済的には最も間違っていた、私の言う第二の道の間違…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 強い者、弱い者というのは、私も、社会保障とかそういう考え方ではやはり強きをくじき、弱い人を助けなければならないと、こう思っております。 経済においてどういう考え方でいくのか。私は、やはり今の日本がもう一度成長路線に戻らなければ、やはり社会保障の安定な運営も、あるいは現在の大きな借金を抱えた財政の健全化もなかなか果たせないと。 そういう観点の中で、私が申し上げている第三の道については何度もいろんな機会に申し上げ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 全く違います。 先ほど来申し上げているように、小泉構造改革は、例えば会社でいえば、できるだけ賃金を安くして、あるいはリストラして非正規に替えていくと。そういうやり方が個々の企業にとっては確かに収益を高めたところはあります。しかし、じゃ、そういうことを全ての企業がやったときに日本が良くなるんだと竹中さんや小泉さんは言いましたが、大間違いです。みんながそういう行動を取れば、まさに日本中に失業者があふれ、非正規雇用…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) みんなが働ける、そして高い給料で働けるという状況をつくることを私はそれが日本の経済にも個人にとっても必要だと思って、そういう道筋で進めているつもりであります。 また、TPPあるいは農業改革についても、いつも申し上げますけれども、つまり、日本という国をこれから経済的にもしっかりと新興国に負けないものにしていく上で、例えばお隣の国、韓国は、今から十年余り前、金融の中ではかなり厳しい状況がありましたけれども、その後…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) いや、だから、ですから、福島さんはよくそう言われるんですが、何が正反対なんですか。私は、雇用、雇用、雇用と言っているんですよ。雇用をつくることが逆に成長につながると。例えば介護の問題などでは、福祉の問題では、今までは福祉は負担という見方が多かったわけですよ。私は、福祉分野においても雇用が生まれるような福祉については、これは負担というよりもある意味では成長分野だと、そのことを位置付けて、第三の道ということで位置…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 何度も申し上げていますように、私もいろんな地域を見てまいりました。そうすると、少なくとも名目の税率でいうと日本よりも他のアジアの国々が法人税がかなり低い国が多くあります。そうすると、どちらで立地しようかというときに、どうしてもインセンティブが日本よりも低いところに移りたいということが現実に出てきております。そういうところに対して、いや、きちんと日本でやってもらいたいということを申し上げているわけです。そういう…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、そういう税制についても、あるいはそういう科学技術に対する予算も今回増やしたところでありまして、私は、日本がこれから特に省エネとか環境の分野で伸びていくにはまさにイノベーション、我が党の、我が内閣の成長戦略の中には大きな柱としてグリーンイノベーションとライフイノベーション、そしてアジアの成長を日本に取り込んでいくと、こういうことが入っておりますけれども、まさにそのことを進めようとしているのが私の内閣で…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 多分そのデータは、何も農業について改革とかいろいろなサポートをしない場合の数字として農林省が出されたものだと理解をいたしております。そういう意味で、もちろん私は自給率が低下していいとは全く思っておりません。ですから、農業をいかにして再生させるかということで、私の下にその本部をつくって、私も現地を見ると同時にいろいろな話を聞いております。 先日も、フランスの一つの例がその場で紹介されました。四十歳以下の人に、地…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) まず、ちょっと前後しますが、私はこのTPP議論は大いにこういう場で、今もやっていただいていますが、やるべきだと思っております。もちろんそれは、農業のことあるいは輸出産業のこと、さらには二十四項目という、いろいろなことを大いに議論すべきだと思っています。 その中で、日本の今日のこの状況から、将来に向かって日本がどういう形で経済的にも、あるいは国内の農業や自然環境も含めて、どういう国を目指すかということを、私はそ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/07

177参議院 予算委員会 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) まさに、大いに議論をする中で、六月をめどに決めようということを申し上げているのは、交渉への参加をするかどうかということを決めようとしているわけです。もしそこで交渉に参加をするとしても、もちろん交渉事ですから、結果としてそれが合意に至るか至らないか、それは交渉の結果であると。何か、全てそれに参加することを決めているというふうな形で時々言われますけれども、そうではありません。今申し上げたように、六月に決めると言っ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/03/04

177参議院 予算委員会 第2号

○内閣総理大臣(菅直人君) 来年度予算案は何よりも現在重要な案件であり、私たちとしては、しっかりと参議院においても質疑をし、そして一日も早く成立をさせていただきたい、このように考えているところであります。