菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、植松議員も御承知かと思いますが、高速道路というのは元々は、ある範囲で造って、そこの費用が償還できれば無料になるという法体系になっておりました。それがある時期から、例えば東名が本来ならもうこれで償還が終わったというときに、プール制という形でそこで上がる料金をそのまま更に受け取って、その代わりそのお金でどんどん高速道路を造ろうというふうに、法律の当初の趣旨を時限的に変えていったのがまず制度の根本であります。…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 体感不安という形で今日の状況を指摘をいただきました。御指摘のように、ある時期から若年層を含めた失業、さらには非正規雇用、さらには少子高齢化、あるいは地域の崩壊等、多くの意味で従来と社会構造が変化する中で不安感が高まっているということは、私もそのように感じております。 そういった意味で、私は政権を担当するようになって以来、いろいろな課題がある中で、雇用というものが一つのいろいろな影響を含めて中心的な課題の大きな…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私もこの吉川さんのグラフを見て、本当に、この年だと五十六万人というのが卒業予定者ということですから、当然その中に就職希望者もあれば就職ではなくて大学院等に行かれる方もあるわけですから、それは把握ができると思うんですね。 ですから、そういった意味では、今両大臣、協議をしてみたいということを言われましたけれども、時折私も他の統計などを見ても、失業率とかいろんなものを見ても、ぱっと私が感じている、一般の人が感じてい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 基本的に吉川議員のおっしゃるとおりだと思っております。新卒者の就職・採用活動については早期化、長期化し、それにより学生の負担が大きくなっていると認識しています。また、御指摘の調査結果でも、多くの企業がこの状況を問題視しつつも、改善が困難な原因として、他の企業との人材獲得競争上の懸念が指摘をされております。このため、この問題には経済界や労働界及び大学が一体となって取り組む必要が確かにあります。 政府としては、関…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 若者に限りませんけれども、若者は、就職できなければもちろん生計を維持することができず、たとえ働いた場合でも非正規労働者である場合は正規労働者と比べて雇用調整の対象となりやすい、相対的に低賃金である等の雇用が不安定であるという問題があると認識しております。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕 このような若年者雇用の問題は、経済全体に対して、一つは、生産面では技能の蓄積が進まず我が国経済の生産性を低下させる原因と…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私としては、前原外務大臣には外務大臣としての職責を非常にしっかりと担っていただいてきたと、このようにまず認識をしておりました。今でもそう思っております。 一方で、問題となりました献金について、御本人、まだ調査の途中ではありましたけれども、そのことを、献金があったということは御本人認識をしていなかったと、指摘をされて調べたらあったということでありました。そういう点で、一定の責任はあると思いますけれども、ちゃんと…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、一つはまだ調査の途中だという話でありましたし、私が御本人から聞いていた範囲でいえば、献金の事実を知らなかったということも言われておりましたので、そういうことを勘案して、それと冒頭申し上げましたように、外務大臣としての仕事はしっかりやっていただいていたという認識の中で慰留を申し上げました。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御本人の私に対する説明、あるいはほかの場面でもそうだと思いますが、調べてみて献金の事実があったということはもちろん認められているわけですが、そのことは少なくとも指摘のあるまでは知らなかったということでありましたので、そういうことも含めてきちんと調べてその経緯を説明をされて、理解が得られるのではないだろうかと、こういう思いの中で私が慰留を申し上げたということであります。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 外務大臣という職責は、もちろん他の大臣も同様でありますけれども、非常に重い職責だと思っております。 そういう中で、先ほど来申し上げておりますように、確かに金曜日の質疑、私も聞いておりましたけれども、指摘を受けて、御本人がそうした献金があったことは認められました。ただ、指摘を受けるまではそういう献金があったことを知らなかったということでもありますので、そういう点で、その経緯も含めて説明を、ちゃんと調べた上で説明…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) もちろん外務大臣という職責は、先ほども申し上げたように他の大臣ももとよりでありますけれども、特に海外へのいろいろな出張の多いポジションでありますので、現在のいわゆる臨時的な代理というのは、余りそれを長引かせることは適切ではないと認識しております。 今、昨日の夜の最終的な辞任、まあ手続は今日朝でしたけれども、ということでありますので、そう間を置かないでと思っておりますが、私自身、いろいろな方とやはり相談もしなけ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃっている点はよく私も分かっているつもりです。ただ、私自身が時間を取れませんと例えば認証手続等も進めることができませんので、今日の時間、あしたの時間、いろいろ外国の賓客も今日本に来られていますので、そういうことも考えながら、一般的に言えばなるべく早い段階で後任を決めていきたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先週の審議の中でも、あるいは私との話でも、自分のことについてちゃんと調べている途中だという認識を示されておりました。そういうものがきちんと分かった段階で御本人として説明をされるものと、そう理解しております。
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろな機会に申し上げておりますが、私は、日本で政権交代が定着したとまではまだ言えない状況ではありますけれども、ある意味、本格的な政権交代が一年半前に実現をしたわけであります。 その場合に、他のイギリスなどのそういう政権交代を繰り返している国の例を見ると、やはり議院内閣制の国であっても、イギリスの場合下院ですが、下院の任期、イギリスの場合五年間というものを一つの基準として、一旦決まれば大体その期間は続けてい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 予算と予算関連法案というのは、もちろん予算を執行する上で関連法案の重要性は大変高いわけでありますから、一体として成立させていただくことが私たちにとっても望ましいと思っております。しかし、そのことがねじれ国会という中でなかなか議論がそういった形での合意ができない、あるいはそれに時間が掛かる場合において、一体の方が好ましいということはよく分かりますけれども、やはり予算が成立して関連法案が成立しなくてもいいというこ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、予算と予算関連法案を是非成立をさせていただきたいという意味ではもちろんそのとおりであります。 ただ、成立するために、やはり少なくとも関連法案に関しては参議院における何らかの合意がなければ成立をしないわけでありますから、そういう意味では、成立をさせていただきたいと思っておりますが、成立をさせるためにどうすべきかということも含めて与野党での議論が必要な場合もたくさんありますので、それはそれ…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現時点、御承知のように、社会保障と税の一体改革について、まずは四月中に社会保障のあるべき姿を提示ができるよう、現在集中討議を行っているところであります。その上で、六月までには、具体的な制度改革案と必要財源の安定確保と、そうしたものを含めた税を含む一体的な改革の在り方を、その方針を示すことといたしております。その上で、できればその前でも構わないんですけれども、野党の皆さんとも、いろいろな案を出していただいており…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、四月、六月というのは分かっているということでありましたが、その段階で是非、御党を含め、自民党も含め、野党の皆さんとそういう議論を行う場を遅くともそのころにつくらせていただきたいということを申し上げているわけです。もちろん、その結果が何らかの合意が得られるということになれば、その中で合意されたものについての立法という手続にも入っていくと思います。 もちろん、税の一体改革ということで、税と…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、作業としては、先々週は、労働団体、経済団体、主な団体の提案をお話をいただきました。たしか先週は、主な新聞社が提案されている、まあ一社だけ資料だけでありましたけれども、提案されている年金制度についての説明をいただき、それをいろいろ検討いたしました。 つい三日ほど前は、年金、医療、介護、さらには子育て、さらには貧困等のそれぞれいろんな分野で活躍されている方の話を聞いて議論をいたしました。 今、白浜議員の方か…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) 被用者年金といわゆる今でいう国民年金、これについては、先ほど与謝野担当大臣もお話がありましたように、これを一元化することにおいてはいろいろ議論があることは私もよく承知をしておりますし、また、共通番号といいましょうか、そういう問題も、やはりそういうものがなければなかなかできないということもあります。また、同じ被用者年金の中でも、いわゆる厚生年金といろんな共済制度があります。 同時に、先日の議論の中で私、大変いい…
第177回 参議院 予算委員会 第3号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは、野党もいろいろな党があっていろんな趣旨の発言をされておりますが、簡単に言えば、ちゃんとあるレベルまでまとめてこなければ、議論をしよう、議論をしようと言ってもできないではないかというのが一般的におっしゃっていることだと私も理解しました。ですから、本来ならもっと手前の段階から与野党の協議といいましょうか話ができればと、あるいは私たちの今の集中討議にも、場合によっては野党の皆さんにも御説明をするようなところ…