菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、一般的に言えば、公開できる情報はできるだけ公開をして、国会の審議等に供すべきだと基本的には思っております。ただ、外交的ないろいろな交渉事等については、すぐに出せるもの、あるいはすぐには出せない、しかし何年かたてばその記録を公開するというルールも作りました。 そういう意味で、御指摘は御指摘として理解しますけれども、出すべきものは是非情報も開示をしてまいりたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) マニフェストについては、かなりのものについてかなり具体的に前進をしていることは御承知のとおりであります。子ども手当についても、初年度一万三千円、そして今の提案をさせていただいている法案あるいは予算では三歳児まで二万円ということになりましたし、また高校の無償化も進んでおります。さらには、農業戸別所得補償もスタートをしております。 そういった意味で、マニフェストについて破綻が明らかと言われるのは私たちの認識とはか…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 政策についていろいろな議論があることは承知をいたしております。 どういう意味で潮目と言われたのか分かりませんが、私はいつも申し上げておりますように、政権交代をある程度繰り返している先進国においてはやはり、例えば四年間の任期、イギリスの場合だと五年でありますが、その任期の中で、次の段階でその間やったことについて国民の皆さんから改めて審判を受ける形で、もしやったことが十分でなければまた政権交代になりますし、それが…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の運用三号の問題で、課長の通達ですか、通知ですか、そういう形で対応したということについて、現在、細川大臣の方でそれに対する対応を検討していただいているところであります。 私としては、そうした極めて重要な問題を課長の段階で決裁をしたという在り方については、いろいろ指摘がありますが、問題があったと思っておりまして、やはり法律に基づく対応が望ましいと、そう考えておりまして、そうした方向を含めて今、細川大臣の方で…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) これは、私も多少いろんなケースをかつて経験をいたしました。もちろん、こういったことが一般的にあっていいとはもちろん思いませんし、そのことについては必要に応じて閣議や閣僚懇談会でも話をしております。改めてそのことも指摘をしておきたいと思います。 ただ、問題なのは、情報というのは、御存じのように、特に厚生労働省などは無限にと言っていいぐらいあります。どの段階までをどのところで把握するのか。私は、今回のケースは当然…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 岡田幹事長の発言、まだ細かく全ての趣旨を聞いているわけではありませんが、私が理解しているところによれば、例えばインターネット献金などにおいて一万円とかを振り込まれたときに、その段階で振り込んでいただいた方の国籍はなかなか表示をするという形には一般的にはなっておりません。また、欧米の方であれば名前から判断することもできますけれども、いわゆる通称の日本によくある名前で使われている場合にはなかなか推測も難しい。 そ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) ですから、今申し上げましたように、まずはどういう形でこういう問題を、何といいましょうか、調査をするにしても、インターネットの場合に、じゃ、全部いただいた方に改めて国籍をお問合せをするというようなことが果たして妥当なのかどうかということも含めて、そういうことも含めて検討をいたしたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 若干の想像も交えて言えば、やはり人工林、特に杉の人工林が大変多い地域で、樹齢がほぼそろっているというところで多くて、そうでない杉の人工林の少ないところでは少ないのかなと、若干の推測も含めてそう考えます。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 林委員の質問にもお答えしたのも聞いていただいたと思いますが、私も今もう、ちょっと花粉症ぎみで、この問題、当事者としても大変関心を持っております。そういう意味では、政策としては、政策の目標としては、私は今でも正しかったんだと思っております。 ただ、過去の経緯の中では、理由もちゃんと調べなければいけませんが、このプログラムに対する応募が少なくて九十五億円が余り使われなかったものですから、九十五億円を最初の年も二次…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、B型肝炎訴訟そのものについて、もちろん小野議員御承知のように、これは大変、C型肝炎とか他のものと違って非常にこのウイルスに感染している方が多いものですから、そのことでいろいろと裁判所を含めて対応したことはよく御承知だと思います。 その上で、二十年を経過した皆さんについての扱いについての御指摘でありますが、先行訴訟である平成十八年の最高裁判決の考え方に基づき、法的責任ということを前提としない形で対応するべ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、薬害エイズの折にもこういった裁判に当時は被告としてもかかわって、最終的な和解を成立させたことがありますので、おっしゃる気持ちはよく分かります。 私としても、何らかの対応はすべきだということを前提に、先ほど申し上げましたように、その対応の仕方としてやはり裁判所の仲介というものが望ましいと。先ほど、その法的責任というのは別に逃げるために申し上げたんではなくて、法的責任ということではなくて、行政的なあるいは政…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、世界的にもちろん人口も増えておりますし、場合によっては穀物を他の用途に使うといったこともあったり、あるいは干ばつ等の影響もあって、食料の不足というものが心配されているということは認識を共通にいたしております。我が国においても、我が国はある意味、食料の輸入大国でありますので、そういう立場も含めてこの問題についてしっかりと対応していかなければならないと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知だと思いますが、平成三十二年度にこの食料・農業・農村計画では、カロリーベースで五〇%、生産額ベースで七〇%という食料自給率目標を掲げております。現在はカロリーベースでは四〇%でありますが、生産額ベースでは七〇%にほぼ達しております。 そういう中で、もう一つの観点を申し上げますと、これもよく言うことですが、現在のこの議論は必ずしも、経済連携の問題と関連する部分と、それとは独自に、現在日本の農業自身が、例え…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、農業について戸別所得補償制度を今年度から取り入れております。そういったいろいろな政策を総合的に進めることを含めて、今農水大臣からもありましたように、カロリーベースあるいは金額ベースありますけれども、カロリーベースにおいても自給率五〇%を目指していくと、そういう考え方に立っております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私はまさにそういう議論をお願いをしているわけですけれども、例えば戸別的所得補償、あるいはそういう形を取れば、米については今まではどちらかといえば価格維持政策でありましたけれども……(発言する者あり)ちょっと静かにしてもらえますか。価格維持政策でありましたが、いわゆる所得政策というものも加味しておりますし、欧米においてもそういう政策は取られていると理解しておりますので、そういうもののいろいろな組合せによってそう…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 表現の仕方は若干違ったかもしれませんが、所得補償あるいは直接支払、ヨーロッパやアメリカでも広く行われていて、日本では必ずしも従来はそういう形ではなかったわけですが、今年度から所得補償を導入して来年度拡大しようということであります。 そういったことも加えて、いかにすればそうした自給率を更に拡大しながらきちんと農村地域、農業が再生できるか、まさに今大規模な研究会で議論をし、成案を出してまいりたいと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知で御質問だと思いますが、TPPについて六月をめどに交渉に参加するかしないかを決めたいと、そして農業の再生についても六月に方針を出し、十月に計画を出していきたいと、そういうことが両立できる道を今議論をしていただいていると、こういう状況です。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) いずれにしても、かなり長くデフレが続いております。このデフレが続くということは、経済の成長、さらには社会保障の負担の問題等々含めて、より厳しい条件になっていくわけでありますので、そういった意味では、デフレからの脱却、何としてもそれを達成しようということで、今年、来年度は見通しとしてプラス・マイナス・ゼロというところまで見えてきたところでありますけれども、それが必要だという認識はそのとおりであります。 同時に、…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、そこの見方はかなり片山先生とは違います。 私は、この予算を作るときに雇用と成長ということを一番念頭に置いて進めました。特に雇用については、例えば介護あるいは子育てのような社会保障分野で、従来は負担という言葉で語られ、必ずしも成長という分野とは位置付けられていなかった、景気対策というと従来は公共事業ということが中心であった。しかし、私は、新たに雇用を生む分野にお金を投じることは、例えば失業している人が就職…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず予算を成立させていただき、同時に予算関連の法案を成立させていただいて、これを予算を執行していくこと、これは喫緊の課題として大変重要で、今お話がありましたように、経済全体に与える、あるいは国民生活に与える影響も含めて、何としてもこの予算の成立と執行が必要だと、こう考えております。