菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 先ほど他の委員の御質問にもお答えいたしましたが、特に今回の統一地方選挙、前半、後半、我が党としては敗北をしたということは認めざるを得ない結果だと思っております。真摯に受けとめなければならないと思っております。 それの原因については、党内でも今後議論することになりますけれども、私は、一部に言われていますように、大震災による対応が統一地方選挙の不振であった原因とは、実はそうは考えておりません。そうではなくて、政権交代に際し…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 これは、今後我が党の中でもしっかりと反省といいましょうか検証をするということに幹事長を中心に段取りをしていただいておりますけれども、先ほど申し上げたように、私の見方は、一年半前に政権交代を達成させていただいた、そのときに多くの国民からいろいろな意味で大きな期待をいただいた、その期待に必ずしも十分こたえ切れていない。もちろんその責任は私に極めて大きくあるわけですが、そういうことが一つの背景にあったと思っております。 つま…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 私も、実際に漁に出られない漁民の皆さん、あるいは農業が実際に壊滅的状況に立ち至っている農民の皆さんにとって、やはり生活をしていく上でも資金が必要ですので、何らかの形でそうした今の御指摘のようなことがとり得るように努力をすべきと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 緊急電源が作動しない、そして冷却機能がダウンするということは、本当に大変重大な事故を惹起するものであることはわかっておりましたので、まさにおっしゃるとおり、あってはならない事故だ、そう感じました。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 これまでは、いろいろな多重的な防護があることによってこういうことは生じないと言っていたわけでありますけれども、結果としてはそれを超えて生じてしまったわけでありますから、そういう意味では、当時の政府の答弁は、事実という意味でやはり間違っていたと言わざるを得ないと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 冷却機能そのものがダウンするということは、通常は、そのまま放置しておけば燃料棒が露出をしてくる、その後実際にも一部起きたわけですが、燃料の損傷とか燃料棒の溶融とか、そういうことが当然ながらそのまま放置されれば予想される、そのことは十分理解しておりました。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 今、経産大臣の方からもお話がありましたように、まさにそういう判断に立って、もちろんその判断には原子力安全委員会さらには保安院等の専門家の意見も含めて、まさに今おっしゃったような判断に立って、ベントをすべきだということで、先ほど、総理大臣がみずから指示をすることもできるし、経産大臣が事業者に対して指示や命令もできるわけでありますので、全部同席しておりましたので、午前一時半に、経産大臣の方から、そうした指示を出すと。私も、…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 今回の事故、大きくは国策として原子力発電を推進してきたという立場にも政府はあります。 そういう中で、一義的な補償責任は事業者である東京電力にありますけれども、的確な、適切な補償がなされるよう、政府としても責任を持って対応する、そのことはお約束をいたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 まさにその第一義的という意味は、今、吉井議員が言われたことそのものを申し上げているわけです。しかし、その上で、東電がそのすべての能力を使っても例えば不十分だということにならないように、きちっとして、政府としても、それを実現できるようにフォローしていく、そういうことを申し上げているわけです。
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 瓦れきの処理が復旧復興のまず第一歩といいましょうか、大変重要なところだという認識は、内閣挙げて持っているところであります。 そういった意味で、今御指摘のように、全国の自治体からの協力もさらにお願いをする、あるいは政府としてもそうした必要な人材をできるだけ送る、そういうことを含めて、財政的にも、今回お願いを近くする第一次補正でそのための予算も組むことにしておりますので、ぜひそうした形で政府としても全力を挙げていきたいと思…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 答弁の順序が逆になりますけれども、検証委員会、つまりは今回の事故の原因をしっかりと検証する、そうした体制をそう遠くない時期に立ち上げなければならない段階に来ている、このように思っております。そのときには、もちろん、いろいろな立場で過去も含めて発言なり行動されてきた、いろいろな立場の方に参加をいただくことは当然に必要か、このように思っております。 また、広瀬研吉氏を内閣府参与にお願いをしているということについて、これは官…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 現在、今月中に予定している第一次補正においては、国債の発行の増発はしないで、この間のいろいろな、ある意味で、やりくりを含めて提案をさせていただこうと思っております。 本格的な復興のための財源は相当の規模になりますので、やはり、まずは、それを復興債と呼ぶか、呼び方はまだ決まっておりませんが、何らかの形で国債、復興債を発行して調達することが必要になると考えております。その債券をどういう形で償還していくのか、一般の国債と同じ…
第177回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅内閣総理大臣 この議論を、私も何度か御党あるいは他の方からもお聞きしております。 国債整理基金、さらには労働保険特別会計、私も、財務省が言うからとか、お役人が言うからということで判断をするつもりはありません。しかし、やはり国債のマーケットというものはいろいろなものが影響することも事実でありまして、そういう点では、できるだけそういうところの信認も得ながら、今後の復興の財源をつくることに充てていきたいと考えております。 そこで、先ほど申…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、地震、津波の被災地に加えて、先日、福島の原発が存在する近くから避難されている皆さんのところに、増子議員にも同行いただき行ってまいりました。今御紹介のありました、うちへ帰りたいんだと、今自分のうちは、自分の町はアメリカよりも遠いというその言葉を私自身も直接聞きまして、本当にその思いの強さを改めて私自身感じたところであります。 そういった中で、今御指摘のように、まず何としてもこの原発事故の収束を図らなければ…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) この事故が発生したのは、言うまでもありません、三月の十一日でありました。そして、一か月が経過したほぼその段階で私の方から、多少原発の状況も安定してきましたので、東電に対して、今後の見通しについてその方向性を示してほしいということを申し上げました。それに基づいて、四月の十七日に東電から一定の見通しを述べた工程表が提示をされました。御承知のように、ステップワンが三か月程度、さらに、ステップツーはプラスして三か月か…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、この原子力政策は、国がある意味で挙げて推進してきた政策課題でありますので、今回のことについて国自身にやはり大きな責任があると、このように考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、今回のこの原子力事故の一つの大きな背景には、今、増子議員が読み上げられました我が国が大量のエネルギーを使って生活をするというその生活パターンを、大きな原子力発電によって、あるいは他のエネルギー政策によってそういう社会を実現してきたと、そういうことが背景にあると私も考えております。そういう生活の在り方そのものを見直していく、こういうことも私自身もそういうことの必要性を感じることも多々あるわけであります。 …
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) これも増子議員御存じのことだと思いますけれども、現在のこの工程表というものをある意味見通した中でいえば、新たに計画的避難区域というものを設けざるを得ませんでした。そういった形を含めて、住民の皆さんにまだまだ多くの御不便をお掛けすることに対して、できるだけきちんとした対応が必要だと思っております。加えて、いろいろな風評被害等も出てきておりますので、そういうことに対しても対応していきたい。 日程的なことでいえば、…
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、党としてまとまって対応していくということの重要性は痛感をいたしております。是非、今、増子さんの言われたようなことを実現するために努力したいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第12号
○内閣総理大臣(菅直人君) ほぼ震災発生から一か月たった時点で、原発の状況もやや安定をしてきた状況でありましたので、やはり何らかの日程的な見通しを国民の皆さんにお示しするには、まずは事業者である東電がその見通しを、実際に運転をしている立場として見通しをまず示してほしい、私の方からそういう指示をいたしまして、それに基づいて出されてきたものであります。