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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○菅川健二君 もう一つの教育の視点といたしまして、個性を尊重し個性を生かす教育が重要であろうかと思います。小委員会の中間まとめ案におきましても、「同質にとらわれる社会」が学校にも影響し、いじめ問題にもかかわっていると指摘されておるわけでございます。 現在、個性を生かす教育につきましては、高校段階におきましては、選択科目の拡大とか総合学科の設置、特色ある学校づくり等々、多様な形態、多様な試みが行われておるわけでございますが、それなりに高等…

平成会1996/05/07

136参議院 文教委員会 第7号

○菅川健二君 終わります。

平成会1996/03/28

136参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国立学校設置法の改正に伴いまして、逐年、大学教育の改善充実が図られておりますことはまことに望ましいことでございまして、関係者の御努力に対して敬意を表したいと思うわけでございます。 そこで、今回の改正案につきましても、特にそのものに異論があるというわけではございませんが、これらに関連いたしまして幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まず、群馬大学の医療技…

平成会1996/03/28

136参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 私の選挙区でございます広島県におきましても、文部省の御支援をいただきまして、昨年、県立保健福祉短期大学が開学したばかりでございます。現在、四年制への移行に向けまして大学内外で条件整備を進めておるわけでございますが、県から正式の要請がございましたら、ぜひその早期の移行につきまして文部省の格別の御配慮をお願いいたしたいと思います。 次に、ただいま局長からも話がございましたけれども、新たに医療技術系の大学や学部の設置につきまして…

平成会1996/03/28

136参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 次に、現職の看護婦についてでございますが、これまでその多くが病院附属の看護の専門学校で養成されてまいったわけでございます。現職の看護婦の一層の技術の向上と意欲を高めますために、看護系の四年制大学や学部の三年への編入を容易に認めるなどその門戸を広げていただきたいと考えるわけでございますが、いかがでございましょうか。

平成会1996/03/28

136参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 個別の問題につきましてただいまお答えいただいたわけでございますけれども、今後とも高齢化社会に対応いたしまして医療技術系教育の重要性はますます高まってまいるのではないかと思うわけでございます。 最後に、文部大臣の決意のほどを一言お聞きいたしたいと思います。

平成会1996/03/28

136参議院 文教委員会 第5号

○菅川健二君 ひとつ医療系教育の充実のために今後とも何分の御尽力をお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、都道府県や市町村の教育長の問題につきまして、今日的な課題や私自身の経験を踏まえまして、その位置づけ等につきまして質問なり御要望をいたしたいと思います。 申し上げるまでもございませんけれども、教育行政の大宗を占めております初等中等教育行政やあるいは昨今の課題でございます生涯学習の推進は地方の教育委員会の権限とされておるわけでございまして、その具体的な執行は…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 その具体的な文部省の意見をちょっと申していただきたいと思います。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 ただいまの件につきます文部省とのやりとりの中で、地方分権推進委員会のいわゆる審議概要の速記録が出ておるわけでございますが、それによりますと、「文部省があげた四点については、知事や市町村長は教育長の選任にあたり当然に十分考慮している点であり、大臣承認が必要な理由としては説得力を欠いている。」という記述が出ておるわけでございます。 そこで、文部大臣にお尋ねいたしますが、御就任早々フレッシュな感覚で、現在、教育長の承認制度は必要…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 私は、この承認制度につきましては、できた当時の経過ということにつきましてはある程度その背景があろうかと思うわけでございますが、基本的には地方に対する不信を前提とした制度ではないかと思うわけでございます。 分権推進委員会の検討試案にも考え方が載っておりますように、今日、国と地方との関係は上下の主従関係にあると言われている従来の考え方を改めまして、地方と国とは対等・協力の関係にあるという、そういう考え方に改めようということで分…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 政治的中立性の問題につきましては、文部大臣そのものが御案内のように政党に所属しておられるというようなこともございますし、またそういった点につきましてもいろいろ異論が出てくるんじゃないか思うわけでございますが、とりあえず今後いろんな形、むしろ分権推進委員会との今後のやりとりの中で整備されると思うわけでございますが、十分この点につきまして私の意見等も踏まえていただきまして御検討をお願いいたしたいと思います。 次に参りますけれど…

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 現時点において見直すというお考えはございませんですか。

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 その当時の段階におきましても議論がなされたようでございますが、教育長というのは大変重い職でございますので、特別職にして、先ほど申し上げましたような任期制とか専任化を図ってはどうかという強い意見もあったはずでございます。 ところが、その特別職という肝心なところがいつの間にか消えちゃったものですから、画竜点睛を欠きまして、魅力のある活性化に余りならないということでポシャったんではないかと私は推測いたしておるわけでございます。 …

平成会1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○菅川健二君 大変御親切に答弁していただきまして、ありがとうございました。 府県や市町村の教育長というのは、御案内のように地域における文部大臣でございます。心置きなく職務を全うできるよう、文部大臣に温かい御配慮をぜひお願いいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 平成会の管川健二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、地方分権推進委員会の皆さん方には、発足以来、他に例が見られないほどの精力的な審議を重ねておられるわけでございまして、諸井委員長さん初め委員の先生方の御熱意、御苦労に対して心から敬意を表したいと思います。 私も三十有余年間地方行政に携わっておりましたので、それらの経験を踏まえまして、委員の先生方に若干の御見解をお聞きいたしたいと思います。 地方行政の現状に…

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ぜひ基本的な枠組みを維持していただきまして、これからいろいろな障壁があろうかと思いますが、機関委任事務の廃止に強い決意で臨んでいただきたいと思います。 それから次に、先ほど谷川委員からも財源の問題の話があったわけでございますが、私は若干観点を変えまして納税者の立場から考えますと、御案内のように国税は非常に酷だけれども納めるのはしようがないわと、地方税は何か面倒くさいなというようなつけ足しのような納税者の感覚もあろうかと思う…

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 三点目でございますけれども、国の関与というものに非常に過度なものがあるわけでございまして、御案内のように法令によらずして行政通達といいますか、それがどんどん出されて、それによる制約というのは物すごくあるわけでございます。 最近、住専の問題で大蔵省の通達、覚書等が大変問題になっておりますけれども、地方団体、受ける立場からしますと、まさに法令並みの制約を非常に受けるということで、それぞ…

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、今後のスケジュールをお聞きしておりますと、三月に中間報告を出されるやに伺っておるわけでございますが、その際、ただいま私が申し上げました国民にわかりやすい分権システムといいますか、そういった観点からも事務配分の問題、財源問題、それから国の関与のあり方等につきまして基本的な方向というものをぜひ盛り込んでいただきたいと思いますが、この中間報告の内容というのをどのようにお考えになっておられ…

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 単なる経過報告に終わらず、三月の中間報告をステップにしてさらに地方分権がジャンプしていくような報告であるようにぜひひとつお願いいたしたいと思います。 次に、今後の検討になろうかと思うわけでございますが、具体の事務配分につきまして若干意見を申させていただきたいと思います。 事務配分といいましても、国と地方の事務というのは御案内のように大変膨大な事務量でございまして、これを一つ一つ精査するということは大変な作業なり時間がかかる…