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民主党・新緑風会参議院
総発言数
761
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政・警察委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 その次は、四番目に出ておったことでございますが、高齢化社会を迎えまして保健、福祉、医療の一元化が叫ばれておるわけでございまして、現実には市町村の現場ではいろいろな試みが行われておるわけでございます。 去る昨年十一月に、私の選挙区の広島で一日地方分権委員会を設けていただいたわけでございます。これは大変感謝いたしておるわけでございますが、その際、知事や病院長からも御指摘されたようでござ…

平成会1996/02/21

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。時間がなくなりましたので、ひとつ要望にとどめておきますけれども、私は県で教育長を五年間やっておった経験から申し上げますと、教育長の文部大臣の承認制があるわけでございます。この承認制というのは基本的にやはり地方不信を背景にした制度ではないかと思うわけでございまして、国と地方との関係は対等、協力の関係にあるとすればこの制度は全くなじまないわけでございますので、ぜひ廃止していただきたいと思…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、私ごとで恐縮でございますが、私も行政経験が三十一年あるわけでございます。そのうちの約三分の一の十年間は、これはたまたまだと思うわけでございますが、なぜか地方教育行政に携わっておりまして、その半分の五年間は県の教育長をやっておったわけでございます。ここに御出席しておられます森山先生、そして井上先生がちょうど文部大臣でおられたころでございまして、大変御指…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 今いろいろ努力されておることにつきましてはそれなりに歩といたしておるわけでございますが、この一年間に出されました文部省の通知や報告書を何遍か読ませていただいたわけでございます。 その中で、対策上最も重要な役割を果たさなければならない学校につきましてはたくさんの項目が挙げられておるわけでございまして、学級担任の自覚と責任、教職員相互間の緊密な情報交換、職員会議の活用、全校的な組織の設置、校内研修の実施、外部講師の活用、関係機…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 私が予期していた以上にいろいろ聞いていただいておるので安心いたしましたけれども、国会終了後、またぜひひとつ現場の声を多く聞いていただきたいと思います。 同じ質問を井上初中局長にいたしたいと思いますが、たしか井上局長はこの一月に就任されたわけでございますが、いかがでございますか。

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 ぜひその姿勢で今後とも御活躍いただきたいと思います。 ただ、私がただいまお聞きいたしましたのも、文部省がいろいろなことで通知を出されるわけでございます。今回の場合でもいじめ問題について膨大な通知を出されておりますし、私が教育長をやっておったときに、やはり登校拒否の問題が大変でした。実は、私は広島県でございまして、あのときに風の子学園事件というような大変不幸な事件を起こしたその県におったものですから、大変登校拒否の問題につい…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 学校現場の実情等について十分反映しておるということでございますが、例えば初中局の一番重要な審議会でございます中教審のメンバーを見てみましても、初中局関係の学校現場におられた委員の方というのは私が見る限りたった一名ではないかと思いますが、何名になりますか。

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 かつてということにつきましてはよくわかりませんけれども、現在、現実に学校現場におられる方というのは校長先生が一人というふうに把握しておりますが、それでよろしゅうございますか。

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 いずれにいたしましても、教育現場の声が文部行政に十分届くように、ひとつ今後とも御努力いただきたいと思います。 いじめ問題の次に参りたいと思いますが、文部省の通知におきましては、教師が児童生徒と接する機会を確保することや児童生徒相互の良好な人間関係を育てるための集団活動の推進が挙げられておるわけでございます。もとより大変重要なことであると思うわけでございますが、ただ、学校現場の実態を見ますと、御案内のように、平成四年九月から…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 今の文部省の御指導の内容というのは、私が教育長のときに学校週五日制が導入されましたのでよくわかっておるわけでございますが、現実に平成四年から既に三年を経過いたしておるわけでございます。実態として見ますと、学校の授業時間というものは確保されながらも、逆に学校行事、生徒会活動が減ってきておるという実態があるわけでございます。その実態を踏まえた上で、改めて学習指導要領を含めて今後のあり方をこの際改めていただきたいと思うわけでござ…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 私は、現状の学校週五日制が月二回でも大変問題があるのではないかということを申しておるわけでございまして、これから恐らく数年後には完全週五日制ということになるのではないかと思いますが、それを待たずして学習指導要領を早期に改訂すべきではないかということでございますので、ぜひその点もよく学校現場のそれこそ意見を聞いていただきまして対処されるように要望いたしておきたいと思います。 それでは、いじめ問題の次に移りますが、学校におきま…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 今の対策は一歩前進ではあるわけでございますが、私がぜひ必要だというのは、各学校に常駐した専任の職員と部屋が必要であるということを申しておるわけでございます。それを早く実現するということからいいますと、まさに焼け石に水に近いのではないかと思うわけでございます。したがいまして、こういった観点から私は学校教育法を早急に改正いたしまして、カウンセラーの職の設置とその任務を明確に位置づけるべきではないかと思うわけでございます。 そし…

平成会1995/12/14

134参議院 文教委員会 第3号

○菅川健二君 はい。 ぜひ早期に実現されるよう、文部省の御努力を期待いたしたいと思います。 それでは、時間が参りましたので終わりにさせていただきたいと思いますが、教育改革等は後に議論させていただくことといたしまして、いじめ問題につきまして文部省当局のさらなる御努力を期待して、終わりにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 平成会の菅川健二でございます。 まず、私ごとで恐縮でございますが、私も自治省を振り出しに大阪府、兵庫県、そして広島県と、三十一年間地方自治の道を歩んでまいったわけでございます。長い間地方自治に携わっておりました者として、さきの国会で成立いたしました地方分権推進法はまさに画期的な法律でございまして、この成立に努力されました先人の皆様に深く敬意を表したいと思うわけでございます。 その後、所管の総務庁長官も自治大臣もおかわりにな…

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ひとつ大いに頑張っていただきたいと思います。 ところで、現在宗教法人法の改正案が衆議院で審議されておりますが、その第五条で、宗教法人の所轄庁を都道府県知事から文部大臣に一部引き上げようとしておる規定がございます。この規定は、地方分権推進法に定めます地方分権の基本理念や基本方針に明らかに反し、逆行するものではないかと思うわけでございます。 この点につきまして、地方分権推進法を所管しております総務庁長官、自治省、それから宗教法…

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 それぞれの意見をお聞きしたわけでございますが、多分そういう答えが返ってくるだろうという予想はしておったわけでございます。 御案内のように、宗教というのは大体当初発生の地点は一地域から発生するわけでございます。それが布教活動をやることによりまして広域にわたる活動というものが出てまいるのが一般的でございます。私はその場合に、広域にわたる、二府県以上にまたがるような状況になった場合は、国に権限を吸い上げるということではなくて、そ…

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 次に、分権推進委員会の件についてお尋ねしようと思ったわけでございますが、先ほど質問がございました。私の質問とダブっておりますので、これは省略させていただきます。いずれにいたしましても、分権推進委員会というのは大変精力的に活動をしておられて、また精力的に具体的な指針を出される、しかもそれも必要な都度出されるというふうにお聞きいたしたわけでございます。 その次に問題になりますのは、それを受けての推進計画でございますけれども、五…

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 蛇足でございますけれども、つまみ食いにならないように、ひとつ緊急かつ重要なものから逐次精力的に計画を策定し、実行していただきたいと思うわけでございます。 次に、国の関与、必置規制でございますが、これにつきましては原則として廃止の方向を明確にして、必要最小限に、また縮小していくということがどうしでも必要ではないかと思うわけでございます。先ほど来総務庁長官初め関係の皆さん方、そういう方向で努力すると言われておりますので、この点…

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 ちょっと確認いたしておきますけれども、今まで不承認になった事例はございますか。

平成会1995/11/08

134参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号

○菅川健二君 今の説明を聞いていますと、教育長はもちろん重要な職でございますが、ほかにも県には重要な職、甲乙つけがたい職というのはそれぞれたくさんあるわけでございまして、その中で教育長だけが承認制になっておるわけでございます。そういった面で、私は、これはやはり地方公共団体に対する国の信頼というものが必ずしもここでなされていないと。ある意味では、地方分権の推進という面からすると極めて不愉快な制度ではないかと思うわけでございます。今後、分権…