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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 よくわかりました。当然の処置であるから御相談をいたしておるので、無理押しをするつもりはありません。無理でないので御相談をかけておるのであります。外務大臣も出て来ておることであるから、必ずしも副総理がでなくても、政府の責任者がおらないということにならない。せつかく当該委員会が張り込んで原稿もつくつて、きようは賛成演説、反対の演説をするようになつておる。そして、きようやらしてくれということであれば、委員長の立場としては、やはり…

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 本日、議員藤田義光君の逮捕について許諾を求めるの件が本委員会に付託されて参りました。右御報告申し上げます。 これより議員藤田義光君の逮捕について許諾を求めるの件を議題といたします。この際、前例に基きまして、委員会を秘密会にいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。秘密会を開くことに決定いたします。議員及び事務を教室する職員以外のお方は御退席を願います。 ————————————— 〔午後二時一分秘密会に入る〕 〔午後二時五十九分秘密会を終る〕

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 それでは、秘密会をとじまして、委員会を開会いたします。 ちよつと事務総長から御説明願います。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 ここにございます第三十三条の第四項第一号中の改正です。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 それでは、これは本日上程することにいたします。 なお、先ほど来協議いたしておりましたMSAに関する四件は、明日の本会議において、取扱うことにいたします。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 なお、懸案になつておりました法務大臣の不信任案の問題が残つておりますが、その取扱いを一応お諮りしておきます。改進党より、先ほど本件について申出がありました。ただいま椎熊君は、所要で党へ帰られたようでありますが、その趣意は、党内事情のために、次の機会までこれは待つてもらいたい。すなわち、明後日まで待つてもらいたいという申出であります。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 そうでもなかつたようですが、園田君いかがですか。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 とにかく明後日、これらについて取扱うことにしておきましよう。 なお、原子力の問題に対する決議案も、今自由党の方において各党と案文について調整される必要があるので、明日あるいは明後日までにはこの問題をいずれにか決定できると思いますが、ただ共同提案でなければできないというので、一応留保があつたわけであります。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 承知いたしました。 —————————————

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 次に、緊急質問の取扱いについて御協議申し上げます。この緊急質問については、緊急性がないから御撤回願えないかというような御意見もあるように伺つておりますが……。

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 ただいま懇請があつたという理由で、御撤回になりました。従つて、本緊急質問は消滅いたしました。 そういたしますと、本日の本会議は午後三時半でいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○菅家委員長 それでは午後三時半から本会議を開会いたすことにいたします。 明日は定例日ではありませんが、本会議を開くことにいたします。従つて本委員会は午前十一時、理事会は午前十時に開会いたすことにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時六分散会

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 これより議院運営委員会を開会いたします。 この際議長より発言を求められておりますので、これをお聞きすることにいたします。堤議長。

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまた議長より御発言がありました点は、これはもちろん異議をさしはさむべき一点の余地もございません。これは議長として当然なるものであろうと思います。議長御発言ですべてが尽きておると思いますが、委員長まで職員組合の執行委員長芦田茂男君より議長に申し入れられたと同様の意見書が提出いたされております。それで議長より御発言があつた以上、委員長から言葉を重ねる必要はないと思いますしこの申合せについては全会御一致のようでもありますの…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお、ただいま椎熊君より御発言になりましたこともこれも当然なことのように思われます。この椎熊君の御発言のようなことがありましたので、議長もこの事柄を心配されて、当然なりと思われるようなことを、今ここに強めて御発言があつたものと思われます。過去の問題をはつきりきめることも一つの問題でございますが、結論は、将来こういうことが起きたいということが大切のように思われます。せつかくの椎熊君の御…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 なお、自由党の田渕光一君からも、ただいまの椎熊君の御発言と同じような意味において委員会で発言したいという通告があるのでありますが、椎熊君よりさきに発言がありましたと同じようなことで、より以上強い田渕君の御発言の内容のようでございますから、第一に与党たる田渕君からと考えておりましたけれども、椎熊君から御発言がありましたので、田渕君に御交渉申し上げますが、椎熊君からの御発言と同じでございましようし、なお土井君からもお話がありま…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまの田渕君のお話はごもつともでございまして、むろん百二十一条の、委員長が議長に報告して処分を求めるというものは期間がございません。議長職権も期間がございません。先ほど申し上げましたことは、議長の職権、委員長の職権をここで押えてしまうということは、これは決議でもできなければ、申合せでもできません。そういうことについて委員長の権限、議長の権限に容喙するということは、決議によつてもできないことであります。そういうことではご…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 ただいまの田渕君の発言のことは、後ほどその取扱いについてお諮りすることにいたします。

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○菅家委員長 次に、決議案の取扱いでありますが、原子力の国際管理に関する決議案、これを各党とも全会一致で提案する申合せになつておりますけれども、ただいまその案文等におきまして、各党問にまだ入一致の点があるようでございますから、本日上程するに至りませんので、次会にいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕