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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/02/25

第15回 衆議院 本会議 第32号

○菅家喜六君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま上程になりました井出君提出の動議に反対するものであります。(拍手) まず、本動議が、国会法第五十六条の三に基くものであるということでございますが、本条の立法の趣意を明らかにすることが第一に必要であると考えるのであります。この点につきましては、先刻の議院運営委員会において、同僚の武知君からも述べられたところでありますが、本条は、第一国会における臨時石炭鉱業管理法案の審議の経緯にかんがみ…

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 ただ、一身上の弁明に名をかりて、逸脱したことをやらないようにしてもらいたい。 ―――――――――――――

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 ただいま武知君からも質問が出たようですが、この五十六条の三というのは、何か委員会が審査中の事件について、特に必要があるとき中間報告を求めることができるというのでありまして、その特に必要があるということの理由を、ここで承つておきたいと思います。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 ちよつと待つてください。これは、やはりこの委員会において聞く必要がある問題です。これは本会議の議題になることであるから、特に必要があるということだけは、こういう理由によつて中間報告を求めるのだという説明がなければ、五十六条の三をただちに適用することはできない。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 今承ると、予算委員会において質疑打切りの動議が可決された、このことを言つておられる。これは成規のルールによつて当該の委員会がやつたのであつて、何かその報告を求めるということですが、われわれが求めて中間報告を聞く必要のない問題です。五十六条の三というのは、そういう性質のものではない。石田君にも似合わない御議論です。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 ただいまのような真意なら、なおさら五十六条の三を適用してやるということは不穏当です。またこの条文を悪用することになると思います。当該委員会において発言を封鎖したというようなことを言うけれども、それぞれの当該委員会というものは、委員長管理のもとに置かれておるのであつて、諸君御承知の通り、予算委員会において発言を封鎖し、もしくは議事の妨害策を講じたかどうか、これは天下周知の事実です。しかも、これは苗何も発言を封じたとかなんとかい…

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 異議ありません。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 今改進党から、質疑の全部をという御意見がありましたが、私どもはそれに反対です。これはやはり自由党、改進党、社会党・左右両派だけで、小会派の御両君は遠慮してもらいたい。これは重要であることはいずれの法案も同じです。ことごとく重要法案だといつて、委員会のルールを乱してやることは困る。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 将来ではありません。今の問題です。

自由党1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○菅家委員 たいがい三十分を越えないということにしておくと二十五、六分で済みますから、それくらいでどうですか。

自由党1953/02/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○菅家委員 ただいま椎熊委員からいろいろお話になりました。大所高所から当委員会でやるということはごもつともです。私ども、静かに野党諸君のお話を承つておつたのでありますが、まずお話の第一点は、議長のとられた処置は少しも間違いがなかつたということは、皆さん御同感だろうと思う。(「そこが問題だ」と呼び、その他発言する者多し)まあ聞きたまえ。君たちの話は聞いたんだから、聞きたまえ。そこで、文書で出すかどうかということのお話が椎熊君からありました…

自由党1953/02/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○菅家委員 今田中君その他の諸君のお話があつたが、私が言つておることは、当該委員会でやつておることを取上げたことがいけないと言つておるのではない。もしそういう意味でお聞きとりになつたら間違いでありますから、訂正をしておきます。私の反対したのは、ここへ衛視並びに委員長を呼んで来て取調べをすることには反対だというのです。なお予算委員会においては、理事会を開いてこの問題の取扱い方について協議中であつて、そのうちに議長の方に要求がありそうな形勢…

自由党1953/02/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○菅家委員 自由党は、議長の報告に賛成です。

自由党1953/02/21

第15回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○菅家委員 椎熊君、土井君の意見に賛成です。この申入れについては反対です。

自由党1953/02/12

第15回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○菅家委員 むろんそうです。

自由党厚生政務次官1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○菅家委員 今椎熊君の言われる通り、別段圧迫を受けたというような理由でなく、各党でやるということは一致しておる。今何かその手続をしておると言つておりましたが、字句のことから、きようはちよつと間に合わないかもしれないということです。しかし、これは意見が一致しておるのだから、きようかけなくてもいいだろう、こう思います。

自由党厚生政務次官1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○菅家委員 今松井君のお訪ねですが、私の方の当該委員に聞いたところによりますと、これを各派共同提案で出すことには一致してきまつておる。ただ、字句等についてもう一度話合わなければならぬから、きようの間に合ないかもしれないということだつたわけです。多分そのことで、今各派で話合いになつておるのじやないかと思います。

自由党厚生政務次官1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○菅家委員 当該委員会の意見を全然考慮しないでやるというのですか。われわれは、当該委員からは、間に合うなら間に合わせたいが、間に合わないかもしれないから待つてくれと言われておる。今渡辺君の言うようなことは一切ありません。それは君の邪推です。

自由党厚生政務次官1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○菅家委員 巷間伝えるところを言つてみてもしようがない。巷間は巷間ですよ。

自由党厚生政務次官1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○菅家委員 われわれの方もよく確かめてみますから……。