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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 緊急上程はこの二件だけですね。――なおこの際、この前取扱いとは御決定になつておりますが、第三の武器等製造法案の反対討論として、川上君の申出があります。これを許すか許さないかについて、一応御相談いたしたいと思います。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 こういうことですね。委員会で取扱つておるのは、やることに一致したということの可否でなくて、その内容が一致したという代表のものでなければ認めることができないというところに重点があるのです。討論をやることに一致しても、その内容がみんなを代表しなければ認めるわけに行かないというのが、こちらのきめ方なんです。問題はそこにあるのです。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 そこに問題があると思います。討論をやることに一致したが、内容的には一致の行動がとれない。ただ発言の機会がなくなるからというので、発言のことだけで一致して、共産党の発言を認めることになると、取扱い上疑義があるわけです。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通りですが、それに対する各党の態度をこの際御表明願いたいと思います。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 今の中村君の御説明では、一致しておらぬというふうにも聞えますが。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 いかがでしよう。この取扱いについてはすでに論議は尽きたようでありますが、ただいま小会派クラブを代表して中村君から話があつたように、武器等製造法案については、小会派クラブは一致した意見であるから、代表の討論を許せというのですが、それは本来の申合せによつて、その会派の意見が一致した場合にこれを許すという原則に立つ限りにおいては、取扱い上何ら問題はないと思いますので、そういうふうにいたしたいと思います。但し、過去においてもあつた…

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 これは一ぺん決定した事項でありますから、今回の問題はさよう決定しておきます。 なお、討論時間は先例によつて十分、小会派の方は五分、こういうことにお願いいたします。この点中村さんにお願いいたします。時間については二分や二分のことはあまりやかましく言うわけではないが、共産党はそれをやつてしまうおそれがありますし、次の機会にそういうことをむし返すことはいけませんので、大会派は十分、小会派は五分程度ということにお願いしておきます。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 そうしますとルールを乱しますから、大会派は十分、小会派は五分でやるというルールに従つてやつていただきます。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 あります。しかし一分、二分のことは今までのところやかましく言いませんが、十分を越すようなことになると、この次の問題になるし、場内においてやかましくなりますから、発言は前例によつて大会派が十分、小会派は五分、それも議長の裁量によつて十分といつても十一分、十二分程度になつたからといつて問題になるわけではありませんが、あなたの方も一、二分のところは、といつて一、二分ときめるわけにも行きませんが、あまり時間を超過しないように……。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 そう解釈していただいて、五分程度でお願いいたします。それではさように決定いたします。その他の反対討論についても、時間は十分内外ということでお願いいたします。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 なお、緊急上程の法律案ですが、運輸委員会から出ておる案件は、一本にできないでしようか。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 その反対も賛成も一本にして……。

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 一応自由党としても、そういう申出があるわけです。ここに名前がないが、賛成をやると言つて来ております。これは四人やらなくても、賛成一人、反対一人でいいじやないかと思いますが、できなければけつこうです。一応場内で、そういうことについて御相談願つて、やれなければそれでもけつこうです。 そうすると、本日の本会議は一時半でいかがでしようか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 それでは、本会議は一時半ということにいたします。 次回の本会議は、明日の定例日に開会することにいたします ―――――――――――――

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 なお、最後に一つ御相談申し上げておくことは、先般来鳩山分党から申出がありました決算委員会の委員の割当の件について、本日その問題の結論を出したいということで留保いたしておつたのであります。この際懇談に移して、この問題のとりきめをいたしたいと思います。ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 速記を始めてください。懇談をとじます。 かねて鳩山分党からお申出のありました決算委員会の委員一名変更の件に関しましては、委員長一任に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/27

第16回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○菅家委員長 御異議かなければ、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十六分散会

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○菅家委員長 それではこれより運営委員会を開きます。 農業災害補償法の一部を改正する法律案は、両院協議会においてその成案を得たそうであります。両院協議会議長よりその内容を御説明願います。

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○菅家委員長 ただいまお聞きの通りでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 ―――――――――――――