菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 数値だけで、羅列するような公表だけでは、これで一体安全かどうかというのは確認が取れませんので、そこはマネジメントをきちっと、分かりやすいというのはそういうことですから。専門的な観点で安全だというデータだけでは、本当に素人である我々は分かりませんので、そこはしっかりと戦略を持って公表していただきたいというふうにお願いしておきます。 次に行きますね。 中国は、ALPS処理水の海洋放出に反対しているわけですね。海洋放出開始以降、輸…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 是非この機会を生かすべきですよね、専門家が参加しているわけですから。その報告結果をもってしっかりと誤解を解くという、即時輸入規制撤廃に向けて頑張っていただきたいと思います。 次に、ALPS処理水海洋放出以降、中国、韓国ですか、輸入規制を強化している。二〇二〇年、我が国の水産物輸出の実績で、国、地域別の輸出額の一位が中国であり、二位が香港だ。中国、香港向けの輸出額は全体の約四割を占めている。今回の輸入規制の影響は、漁業者を始め…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 しっかりと現状を確認しながら、東電と連携を組んで、しっかり賠償すべきものはしっかり賠償するということで働きかけを更にお願いしたいと思います。 次に行きます。 我が国の漁業を取り巻く環境は厳しい。新規就業者の減少、高齢化、燃料等の基本コストの増大、これらの課題に直面をしているわけであり、これに加えて、今後、長期にわたってALPS処理水の海洋放出が行われるわけでありますから、今回、ALPS処理水の海洋放出に伴い、中国等が輸入規制…
第212回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、ALPS処理水の海洋放出は長期にわたりますから、これに対する影響をしっかりと確認して、適切な対応を求めたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。ひとつよろしくお願いをいたします。 まず、ALPS処理水の海域環境モニタリングについてお伺いをさせていただきたいと思います。 政府は、令和三年四月のALPS処理水の処分に関する基本方針において、二年を目途に処理水の海洋放出を開始する方針を決定しました。今年夏頃までに海洋放出を開始する方針と承知しております。基本方針では、海洋放出に先立って、ALPS処理水を大幅に希釈した上で実…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 是非、ここは重要な対策だと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 また、海洋放出に伴う風評影響が懸念されておりますが、風評は、科学的知見に沿った説明を尽くしたとしても発生し得る難しい問題であると考えております。それゆえ、是非、各事業者に寄り添って、政府全体でその影響を乗り越える徹底した取組をしていただく必要があると考えております。 そこで、お伺いしますが、海洋放出に伴って風評影響が発生した場合でも、事業者に寄り添い、…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 やはりこの辺が不安だと考えておりますから、是非徹底した、連携して対応をしていただきたいと思います。 次に、除去土壌等の再生利用について質問いたします。 福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内の県外最終処分という方針は、国としての約束であり、また、中間貯蔵・環境安全事業株式会社法、いわゆるJESCO法にも規定された国の責務でもあります。 平成二十八年に環境省が策定した中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 やはり国民の理解というのは極めて重要でございますので、今大臣が答弁された中身を十分に踏まえて取り組んでいただきたいと思います。 福島県の除去土壌等の問題は、当然、環境省だけが責任を負うものではなくて、政府全体として、その解決のために、関係省庁が連携して進めていく必要があると私は考えております。例えば、再生利用のため、国土交通省などの公共事業においても、除去土壌等を再生利用する場合の様々な支援について検討を進めていく必要がある…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、脱炭素をめぐる施策の現状についてお伺いをさせていただきます。 日本は、二〇五〇年カーボンニュートラルと整合的で野心的な目標として、二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガス四六%削減、さらに五〇%の高みに向けて挑戦と掲げております。炭素中立型経済社会の実現に向けては、特に私たちの暮らしの場である地域において、特色ある地域資源を最大限に生かした地方自治体等関係者の主体的な…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 是非前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。 次に、今国会では、熱中症対策の一層の強化を図るため、気候変動適応法の改正案が提出されています。近年、死亡者数が増加傾向にある熱中症対策は急務であると言えます。熱中症は誰もがかかる可能性のある疾病ですが、とりわけリスクが高いとされる子供についての熱中症対策をお伺いしたいと思います。 私は、子育て、乳幼児が、エアコンがあって快適な環境であることによっての汗腺数が減ってしま…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 時間となったので、終わります。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 おはようございます。自民党の、そして福島、会津選出の衆議院議員の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 参考人の先生方は、大変貴重な御意見を賜りまして、大変参考になりました。 何点か確認したいといいますか、お考えをお聞きしたいと思っているんですが、私は会津出身なものですから、いわゆる只見線、ちょっとこれを例にしたいと思うんです。 二〇一一年の三月十一日は東日本大震災だったんですが、実は七月に新潟・福島豪雨災害で只見線…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 ありがとうございます。 では、もう一人は北海道の武田先生、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 ありがとうございます。 もう一つ、会津若松の事例を申し上げますと、磐西線にSLを導入したときがあります、今でも走っているんですが。SLで来たお客様を町中観光につなげなくちゃならない、地元からコミュニティーバスを導入してほしいなどと要請があって、国交省の補助をいただいて、ボンネットバスを循環、右回りも左回りも観光地をつないでというのを導入してきた経過があって、つまり、鉄道はそのままSL等を使って、駅舎を、無人駅を地元でちょっと…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 軌道法の改正で、災害におけるものには支援ができた。今回は、どのように再構築するかという新たな視点で支援ができる制度ができたということは、私は極めてこれは画期的なことで、対応すべきだと、このように私は非常に歓迎しているわけですが、再構築協議会の在り方ですね。 地元はやはり鉄道を残そうと、鉄道事業者はもしかするとBRTとかいうふうに換えようじゃないかというのが予想されるんですが、この点について、私は、やはり鉄道を残して、ネットワ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 只見線の例を申し上げますと、本当に地域住民の人口が減って、過疎地域なんですが、満杯なんですね。いわゆる観光路線。これは、これからの再構築協議会での議論の中に、今の時点では、確かに乗っている方も少ないし、赤字だというんですが、しかし、只見線周りは山だし、川だし、これに光を当てているわけですね。すばらしい景観であり、春夏秋冬も。こういったところに光を当てることによって大勢の観光客がお見えになっている事例でもあるわけですよ。 だか…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○菅家委員 時間になりました。大変参考になりました。ありがとうございます。 以上で終わります。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。今日はどうぞよろしくお願いしたいと存じます。 本年の通常国会で福島復興再生特別措置法が改正され、令和五年四月に福島国際研究教育機構が設置されることになったわけであり、九月には、地元福島県の意向を踏まえまして、機構の立地場所も福島県浪江町川添地区に決まったわけであります。今後、この機構が、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるとともに、我が国の科学技術力、産業競争力…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 前倒しをして取り組むということで、是非、期待していますので、よろしくお願いしたいと存じます。 平成二十九年に福島復興再生特別措置法が改正されて、福島イノベーション・コースト構想の推進が名実共に国家プロジェクトとして位置づけられたわけであります。浜通りに、福島ロボットテストフィールド、福島水素エネルギー研究フィールド、楢葉遠隔技術開発センターなど、多くの研究施設が新設されてきたわけであります。 しかし、研究施設を設立すること自…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○菅家委員 ここも大いに期待しているところなので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、本年六月から八月にかけて、葛尾村、大熊町、双葉町ですか、特定復興再生拠点区域の避難指示が解除された。帰還困難区域において初めて住民の帰還、居住が可能となった。来年春頃には、富岡町、浪江町、飯舘村においても特定復興再生拠点区域の避難指示解除が予定されている。これも大いに期待したいところですね。 一方で、特定復興再生拠点区域外について、政府は昨年八月に…