菅家一郎
会議録に記録された「菅家一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会47 件・47%
- 環境委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅家委員 そういった流れがあった場合はまた是非御支援をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅家委員 ありがとうございます。是非、期待に応えるように地元で盛り上げてまいりたいと思います。よろしくお願いします。 実は、この構想の主体は、あくまでも県や市町村なんです。地元ですね。首都直下地震等の大規模震災の折に、本来は当然ながら国が責任を持って対応するということが基本でありますが、やはり我々としては、地元でも何とか東京を守っていこうじゃないかと。いわゆる、中央の対策や支援をただ待つのではなくて、逆に地方から中央を支援する、我々で…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅家委員 しっかりと我々も、準備といいますか、受皿づくりに頑張ってまいりますので、よろしくお願いしたいと存じます。 次に移ります。 会津は豪雪地帯で、実は、雪崩、融雪等による土砂災害というのが、かなり被害が出てまいりまして、実は、今年三月七日に、福島県只見町の国道二百五十二号のあいよし橋というのがありまして、これが雪崩で喪失しました。全壊ですね。今月十一日は、すぐ近くにある出逢橋というのも、橋桁とか欄干が曲がるなどの損傷が確認されまし…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅家委員 是非よろしくお願いいたします。 たまたまこれは冬期間の通行止め区間で人的被害がなかったわけでありますが、豪雪地帯においては、雪崩、融雪等による土砂災害という不安といいますか危険性があるわけですから、やはり今回の事例を踏まえれば、今後、人的被害が出ないように、日頃から危険箇所について点検、確認をしていただいて、必要な場合には迂回路を整備するなど、事前の対策を強化していただいて、こういった災害から国民の命を守るための対応をお願い…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菅家委員 時間になりましたので終わりますが、東北新幹線が二十九日間も止まったり、毎回止まって、これはビジネス、観光にも大変大きな影響がありますから、国としても、JR東日本に対して指導、技術面、財政面の支援をしていただくことを御要望だけ申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年七月、静岡県熱海市において大規模な土石流災害が発生し、災害関連死も含め二十七名もの方がお亡くなりになり、多くの家屋が被災したわけであります。亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたすとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 熱海の土石流災害については、盛土の崩落が被害の甚大化につながったとされております。不適切な盛土により、このような…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 政府提出法案では、規制区域内の土地の盛土等について、管理不全等により安全性に問題が生じている場合、該当業者へ擁壁の設置等の改善命令を行うことができ、また、これらの措置が不適切な場合には代執行を行うことができると規定されているわけであります。 適切な盛土を行ってこなかった、法にのっとって対応してこなかった、こういった場合には、当然ながら、該当する業者の責任で当然改善していかなくてはならない、これは当たり前なことで、考えるわけで…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 今の議論は、もう盛土がしてあって不適切なことに対する議論なんでありますから、適切にそこは、今御答弁あったことを踏まえながら、しっかりと現状を把握して対応して、二度と繰り返さないという、この点を踏まえながらしっかり対応していただきたいと思います。 次は、今度、新たにこの法律に基づいて盛土をするという視点で何点かお聞きしたいんです。 今回の政府提出法案では、規制区域における工事の技術的基準について、政令で都道府県等の規則に委任し…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 今の御答弁について、ちょっと懸念というのがあるわけですが、この場合、技術的基準が強化されるということであれば、当然、盛土の建設費も増加すると思われるわけでありますから、基準の強化による建設費の増加分、これについては、工事の契約額に適正に反映をして、事業者が負担させられるというようなことにはならないようにしていただく、当然のことでありますが。この点について、確認でありますが、お示しをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 是非、その辺は重要なので、利益が出ないような発注額であれば、やはり手を抜いたり、法律があっても適切にやらないなんということにならないように、しっかりとそこは対応していただきたいと思います。 それでは、最後になりますが、この熱海のような危険な盛土を二度と発生させないためには、適切な盛土工事が行われることを確認するための仕組み、これが必要だ、このように考えますが、大臣の御見解をお示しいただきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○菅家委員 是非しっかり取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。よろしくお願いいたします。 前段で、この度の地震で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、多くの被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思いますし、一日も早い復興に私どもは取り組んでまいりたいと思います。 そして、ウクライナ戦争、本当に、多くの犠牲者の方々に哀悼の意を表しますとともに、一日も早い終息を願ってやみません。 それでは、まず、動物愛護についてお伺いをさせてい…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 殺処分ゼロを目指すという御答弁をいただきましたので、どうか、各都道府県、市町村の方にも是非大臣の思いをしっかり伝えて、目指していただきたいと思います。 さて、昨今のコロナ下で犬猫を飼い始める人が増えている一方で、飼育放棄された犬猫が生じることもまた懸念されているところであります。私の地元でも、殺処分される犬猫たちに心を痛めて、保健所に出向いて、直接保健所から猫を中心に譲り受けて、保護活動をされている方がおられます。 動物愛護…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 動物愛護センターの担当の方々の意識も大事ですね。ですから、積極的に里親に出していくことが大臣の殺処分ゼロにつながりますから、是非そういった方針を伝えて対応していただきたいと御期待申し上げたいと思います。 次に、環境省によりますと、令和二年度に全国の保健所で殺処分された犬猫の数は二万三千七百六十四匹で、殺処分数の内訳は、犬が四千五十九匹、猫が一万九千七百五匹となっておりまして、犬猫の返還と譲渡の取組や関係団体などの御尽力によっ…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 現状はそういうようなことなんですが、やはり、里親に出してこそ初めて殺処分数が減少するわけですから、支援センターとそういう保護団体等で連携を組んで、しっかりと里親につないでいくという、この活動のまさに末端でやっているそういう団体に対しての支援というのも、是非、大臣、継続して御検討いただきたいと思います。 また、センターから保護された犬猫の譲渡を受けて新たに里親となるための条件についてなんですが、私の地元の方からお聞きしたところ…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○菅家委員 是非、最初に、大臣の決意といいますか、殺処分ゼロを目指していくんだと、高く評価しますから、その実現のために、私が提案した課題解決に是非ひとつ御尽力を賜りますようお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○菅家委員 自民党の菅家一郎です。よろしくお願いいたします。 まず、海洋プラスチック問題の原因の点なんですが、いわゆる家庭系ごみ、事業系ごみについては、多くの国民の方々がルールを守って、しっかりとごみを出し、それを各地方自治体が適切に処理しているのは御承知のとおりです。 しかし、このルールを守らない一部の国民の方によるいわゆるポイ捨て、そして不法投棄、これがやはり大きな原因の一つと私は考えるわけであります。 会津若松市では、平成十二年に…
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○菅家委員 期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に行きます。 近年、磐梯朝日国立公園内にある猪苗代湖では、大量にヒシが繁殖しているというのが大きな問題になっております。 ヒシは水草の一種で、湖沼などで繁殖する水生植物であります。ヒシを湖中で枯死させたままにしておきますと、堆積汚泥として水質悪化の一因となっており、また水質浄化に役立つアサザの生息地帯を脅かす存在でもあると言われております。また、ヒシの実は大小様々で、…
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○菅家委員 副大臣、我が国の国立公園における満喫プロジェクトもやはり大事でありますが、しっかりとこれは守っていかなくてはなりませんね。原因もはっきりしているわけで、なかなか地元でできる限界もあるし、やはり堆積汚泥なども除去をしていくべきだと私は思いますが、今、話し合ってということでありますが、環境省としての取組、前向きに考えてほしいんですが、いかがでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第14号
○菅家委員 ひとつ前向きに取り組んでいただきたく、よろしくお願いしたいと思います。 次に、再生利用土壌なんですが、飯舘村長泥地区における再生利用実証事業として除去土壌を再生利用し農地を造成しているわけでありますが、私はこの事業に大変関心がありまして、環境政策、これのモデル事業になればと期待しているわけであります。 例えば、造成した土地は農地に使うということでありますから、単純に覆土をしても、やはり農地は肥沃な土壌が必要でありますので、環…