菅原一秀
会議録に記録された「菅原一秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,251 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生9 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会82 件・82%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 今、今井委員がおっしゃった裏帳簿というのは、その週刊誌の中の表現であります。うちには裏も表も、特にそうしたきちっとした報告書に出すときに、資料としては、いわゆるそこで言う表はあるわけですが、裏というものはございません。十二年前のことでもありますし、全くそれはございません。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 九月二十七日に報道でこのことを聞きました。役所内にも確認をいたしました。去年の秋に関電が内部で調査をして報告書をまとめた、それを全く役所内の誰も聞いていない、こういう事実関係があったものですから、報道が出た九月二十七日の午前中に事務方に指示をして、午前十一時前後に関電の幹部を呼び出しました、経産省に。 そこでるる話を聞いたところ、その後に会見をした内容とちょっとそごがあったり、会長と社長の言い分が違ったり、これはその去年…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 私ども経産省として、関電の独自的な調査結果等がなかなか信じがたい、それゆえに、厳格な立場で、外部の目を含めた第三者機関を設けて、そこで関電の役員も社員も一人も入れずに公正性を高める中で調査をすべきということで要請をして、きのう、但木委員長を始めとする四名プラス十五名の体制が立ち上がったわけでございます。 国会でるるのお話は国会に、あるいは予算委員会の理事会等に委ねたいと思いますけれども、まずは経産省としては、関西電力を所…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 繰り返しになりますが、関電の幹部が年内、年末までと言ったものですから、私は、それは悠長な話だというふうに申し上げました。独立した第三者機関がきのう立ち上がって、厳格な、あるいは、これまでさまざまなキャリアを積んで経験のある方々が四名、委員長、委員として、また顧問として、そしてまた十五名が一丸となってこの事案を内部的に解明をするというふうにおっしゃっていますから、民間企業における、外部からそうした機関を入れるということにお…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 昨日、御案内のとおり、八木会長始め計七名が辞任を表明いたしました。岩根社長に関しては、この第三者機関の終わるまで無給で社長職にとどまってさまざまなヒアリングを受けるという立場という状況の中において、やめた方もその対象には当然なるんだと思いますけれども、そこについて、報告については、先ほど来申し上げているように、九月の二十七と、その後の三十日と、私どもが求めた内容について、去年の九月の報告書の内容を丸々報告をしてきました。…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 一つ言えることは、第三者機関が立ち上がりましたから、今、その報告を受けるまでは、関電に関しては、そこの第三者機関、公正な外部の目を持った委員会に委ねているわけですから、関電の当該の方々が、そこの第三者機関における厳格な調査、審査等にしっかりと合致するように、誠意を尽くして答えるべきだということは言えるんだと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 先ほど安倍総理からもお話があったとおり、国会に対しての説明等については、当予算委員会の理事会あるいはさまざまな国会のそれぞれの場所に委ねたい、こう思っております。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 今、最後のところで申し上げたつもりでございますが、第三者委員会という厳格な外部の目を持った委員会が、関電のある意味外というか中というか、そこに立ち上がったわけですから、その委員会に対してしっかりと説明を果たすべきということは関電側に言えると思います。国会については国会でお決めいただくことだと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 一部報道で一ページ目が出ていたことを知っております。 それと、今、馬淵委員からるるお話を承ったのが二回目でございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 馬淵委員からお話しのとおり、極めて公益性の高い事業を担っている電力会社、水道やガスもみんなそうでありますが、その方々が、国民の払う電気料等が、いわば総括原価方式等で原資になっているとすれば、やはり大切なことは、そのことに鑑みてしっかりとコンプライアンスを遵守をする、そして、そのことについて私どもも監督官庁として報告を受けるべくしっかり監視をしなければいけない、こう思っております。 ところが、先ほども申し上げたとおり、九月…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 当然、監督官庁として負っております。 ですから、先般の関電側の報告が、なかなか全部が信じがたいという状況がありましたから、報告徴収という罰則つきの電事法上のやり方で、いわば監督を更に強めた状況にあります。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 今お話あった報告徴収については、御案内のとおり、電気事業法にかかわる法律を根拠にしたいわば指導であります。 そして、お話るるありますとおり、電力会社というのは、公共事業を担う事業者である以上、株式会社であって、株式会社は、国から指導を受けるまでもなく、株主を始めとするさまざまなステークホルダーに対する説明責任を負っているわけでございますから、まずはその企業がコンプライアンスを遵守することが当然でありますが、そこをしっかり…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 私どもが九月二十七日以来、関電に対して報告を求めた。しかしながら、それが公正性やあるいはさまざまな事案というものがなかなか疑念が生じている。そういう状況の中で、繰り返しになりますが、外部の目を持った第三者機関、しかも、検事総長を務めた但木弁護士を始め、それぞれ、いわば司法の大変経験を持った方々であります。その方々については、それぞれ人格もありますし、今、馬淵委員おっしゃったように、その可否を問うものではない。しかし、いわ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 これまでのさまざまな企業にかかわる不祥事等の事案の中で、第三者委員会のガイドラインというものが、馬淵先生御存じだと思いますが、日弁連から出ております。そこには、説明責任、第三者委員会は、不祥事を起こした企業等がみずから設置する委員会というふうになっておりますので、そこで関電として設置をしたわけであります。 ただし、私どもは、日弁連のガイドラインに沿って、経産省、監督官庁として、その委員会とはコミュニケーションをとりながら…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 その報告は受けておりません。 あわせて、先ほどの御指摘ですけれども、関電のことをかばうようなことは全くありませんから、はっきり言っておきます。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅原国務大臣 電気事業法で電力会社への監査は当然のことであります。そして、今お話があった電力・ガス取引監視等委員会が監査を行ったわけですけれども、監査能力については、いろいろとお声は甘んじて受けたいと思いますが、事実関係からすると、その際に関西電力から報告がなかったということが事実でありまして、ましてや、昨年九月に自分のところで報告をまとめていながら、九月二十七日の報道が出るまで、全くもって経産省、エネ庁にその情報を入れていない言語道…
第200回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(菅原一秀君) 台風被害に遭われました千葉県を地元とする石井準一議員から数々の貴重な御提言を賜りつつ、災害に強い送電網の維持及び停電の長期化を防ぐ仕組みづくりについてのお尋ねがございました。 今回の停電に関する一連の対応につきまして、経済産業省といたしましては、既に専門家によるフルオープンの審議会を立ち上げ、停電の原因やその復旧プロセスについて徹底的な検証を行っております。この検証結果を踏まえまして、しっかりと対策を講じてまい…
第200回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(菅原一秀君) ポイント還元事業の店舗情報についてのお尋ねをいただきました。 ポイント還元事業に関して、現在までに、延べ二万件の店舗情報に誤りがあったことが確認されており、これは、主として、決済事業者の入力ミスが原因であります。即座にこうしたミスを正すよう決済事業者を指導し、来週中には正しい情報へと修正を完了させる予定でございます。 これに鑑み、先週から、決済事業者に対する個別ヒアリングを実施し、原因の分析及び再発防止策の検討…
第200回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(菅原一秀君) 私に三問御質問をいただきました。 まず、大規模停電への東京電力及び政府の対応についてでありますが、経済産業省としては、台風が上陸した九月九日即日、職員を派遣し、最大九十三名、延べ三百四十一名の職員が、千葉県庁を始め二十六の自治体や東京電力から情報を直接収集してまいりました。私も、就任翌日、被災地を二度訪れまして、被害状況をじかに把握し、指示を行ってまいりました。 停電に関する一連の対応につきましては、専門家によ…
第199回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○菅原小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、令和二年度本院予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、事務総長の説明を求めます。