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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2019/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 今、その点は御通告ないわけですが……(藤野委員「いやいや、しましたよ。しました、しました。全部しています」と呼ぶ) よろしいですか。経済産業省に対しまして高浜町から派遣要請があったわけですけれども、これは、エネルギー政策等、いわゆる経産省の所管する国の政策について自治体との連携をしていきたい、こういうことだと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 プルサーマルが始まった時期と、また、近畿局から高浜町に出向した、それは関係なく、たまたまその日村という人はプルサーマルについては詳しい方でありましたけれども、あくまでも高浜町の方から、町の振興のために経産省から来ていただきたい、そしてそれが、近畿経産局から出向させたということでございます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 藤野委員御案内のとおり、電源立地交付金については、地域の振興のために、原子力や水力や火力、こういった電源が立地をする市町村等に対して交付をされるものであります。その使途は、適切性については各市町村が確認をするということになってございまして、あわせまして、この交付金そのものはルールで額が決まっております。したがって、出向者が来たからといってその額がふえるというものではないわけでございます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 実は既にいたしまして、今回の事案が起きたものですから、とりわけ高浜町に出向していた経緯があるものですから、現在いる者を含めて四名に聞きましたところ、今回の、関西電力役職員が森山氏から金品云々という、この事実については全く事情を知らされていなかったということでございました。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 あの九月二十七日の報道が出た後に、省内でその四名に確認をしたわけでございますので、そうした、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 白紙のもの、ノリ弁でないものがあります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 どうも失礼しました。 黒塗りにされていないそのものをいただいています。(藤野委員「だから、提出してください」と呼ぶ)それについては理事会にお諮りしたいと思います。(発言する者あり)国会の議員の方からの資料の要求というのは、当然、経産省としても可能な限り協力をしたいという思いがございます。 しかし、この関電の公表した報告書、その黒塗りの部分は、吉田開発等の名前は出ています。ところが、ほかの特定の会社や団体や個人名、また発注…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 関電が公表したその報告書、黒塗りの部分については、繰り返しになりますが、特定の会社、団体、個人名、発注先、契約価格等が出ています。それは、今回の事案に関係ないものもございますから、当然、そういう意味において、そこはそういう対応をしなければならないと思っておりますし、いずれにしても、一昨日立ち上がった第三者委員会、ここでその中身を徹底調査をして原因究明をするというふうに見ておりますから、それを、報告をいただいて、公表してい…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 いいですか。今回の森山氏のかかわる流れのことについて、例えば吉田開発等は名前が出ています。そういったところはオープンになっています。そうではなく、その他の企業等の名前については黒塗りをしていますからということでございます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 ここにその報告書、黒塗りのやつがありますが、吉田開発等の名前は出ているんです。黒塗りになっているのは、今回の事案に関係ない、いわゆる契約価格あるいは発注元、発注先、こういったもののところを消しているわけでございますから、そういう御理解でいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 まず、処理水の、どう扱うかについては、ALPS小委で今議論をしておりますから、馬場先生お話があったような、海洋放出もありますし、大気に放出する等々、五つ、六つの方策がございまして、五つの方策がございますが、それをしっかりと小委の報告を受けて判断をしていきたい、このように思っております。 今御指摘の、その世界地図の中に日本がなぜないんだ、そしてまた、日本各地での、地図のお話もございました。 これにつきましては、処理水の処分…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 先ほど、委員会の更田委員長からお話があったように、科学的な見地に基づいて安全性が確保されれば、海洋放出が唯一の現実的な方法だというお話がありました。一方で、更田委員長は、同時に、この事故を経た炉心を一旦通ってきた水に対しては心理的な抵抗があるのも当然でありますから、その風評被害を心配する声にも配慮する必要があるというふうにも述べています。 そういった中で、規制委員会と経産省と考え方がそこは一致をしているというふうに思って…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 何度か会議を重ねてきております。早晩というのも、すぐという意味もありますが、あくまでもその独立したALPS小委員会において、さまざまな科学的な知見を集約をさせた中で最終的な報告、答申が出ると思いますから、そこをしっかり待ちたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/11

200衆議院 予算委員会 第2号

○菅原国務大臣 ALPS処理の中で、ストロンチウムとセシウムは既に終わっています。トリチウムをしっかり放出をするということの中において、一方で、ALPSの浄化後は他の原発から放出されている処理水と科学的に同じものであったとしても、事故を起こしてしまった福島の原子力発電所で発生した処理水ということで、やはり不安を感じられる方もおられますから、そういったことを、しっかり地元の皆様の声、また各地の声をしっかり真摯に受けとめながら、また向き合い…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 先般の台風十五号によりまして、大変長期にわたって停電が発生をいたしました。被災地の住民の皆様に大変な御不便をおかけしたことを、電力の安定供給をつかさどる経産大臣としておわびを申し上げたいと思っております。 その上で、今、岸田先生からもるるお話ありましたとおり、経産省といたしましても、専門家によるフルオープンの審議会を立ち上げまして、停電の範囲、原因や、あるいは復旧のプロセスについて徹底的に検証していきたい、その結果を踏ま…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 ただいま小渕委員からお話しのとおり、今回の台風の十五号で、最大の停電の戸数が、関東地域で九十三万軒、千葉県で六十四万軒、これは高圧線部分でシステム上すぐわかるんです。それから、低圧線から引込線で、自宅についてはスマートメーターで数はすぐわかったんです。 ただ、御指摘があったように、東電の方で復旧見通しについて非常に拙速な判断と、公表してしまった。去年は、北海道胆振の地震は、最低でも、あれは地震であったんですが、一週間若し…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 今、小渕委員からお話がございましたとおり、東電が今回所管であったんですが、全国の九の電力会社から電源車を一気に集めました。ところが、それぞれスペックが違ったり、接続がなかなか困難であったということもございましたし、電源車が現場に赴いて通電をする作業をするに当たっても、いわゆる新たな作業者が必要であり、そこにまたマンパワーが必要であり、こういった総合的な取組によって早急な復旧作業をしなければいけないということであったわけで…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 ただいま石田先生からお話がありました件、まず、電気事業という極めて公益性の高い事業を担う、民間会社といえ、この関電が、いわゆる社会との信頼関係を築いた上で事業を進めていくべきにもかかわらず、こうした電力会社の役職員が不透明な形で多額の金品を長年にわたって受領していた件、極めて大きな問題であります。 今お話があった報告徴収の件でございますが、九月二十七日に、私ども報道で初めてこの案件を聞きました。去年の九月に社内的な報告書…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 その記事、私も目を通しました。 そうしましたらば、今から十二年前のほかの週刊誌に書いてあったことが大宗でございまして、念のため、事務所を通して確認をさせていただきました。公選法や政治資金規正法等にかかわることはないというふうに認識をいたします。 私、独身なんですが、愛人がいると書かれたり、そんなことがあったり、いろいろ週刊誌は書くんですが、一つ一つ政治家として説明をしていきたい、このように思います。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○菅原国務大臣 そのようなことはございません。