莊清
会議録に記録された「莊清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 公害防止の問題は、今後におきまして経済の発展をはかっていく上におきましても、当然にまず追及しなければならない基本的な前提となる重要問題である、通産省としても十分に考えまして今後の施策を講じていくべきである、かように考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 通産省では、現在微量重金属関係の鉱山につきまして、問題が非常に多うございますので、今後全国的な一斉調査をしたいという方針でおります。当鉱山につきましても、水域指定の前提にもなりますので、この調査に入れまして、今後十分調査をし、一そう監督を強化してまいりたい。かように考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 富山県の三日市製錬所につきましては、昨日参議院の公害特別委員会におきまして通産大臣が御答弁申し上げましたとおり、現在法制局と最後の詰めが残っておるだけでございまして、通産省自体といたしましては、お話しのように省令によりまして指定をいたしまして、鉱山保安法の適用対象とする方針を固めております。ただ、いま先生のお話にもございましたけれども、八月一日というふうに地元のほうでお受け取りになって非常に期待をしていただいておるというお話…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 上北鉱山につきましては、仙台の鉱山保安監督部のほうで、最近の例で申しますと、昭和四十四年以降現在までの間に九回ほど監督検査を実施して排水の問題につきまして改善をはかってまいりました。ただ最近五月の保安監督部が検査した結果によりますと、お話のございました天間ダムのすぐ下流の地点でございますけれども、PHの値が四・五程度ということで、農業用水として望ましい環境基準に比べますとかなり酸度が多いということを確認いたしております。従来…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 従来に引き続きまして監督指導を行なうだけでなく、先ほど申し上げましたように、鉱山全体をひっくるめまして、前向きの具体的な新しい改善計画を現在出させておるところでございまして、これを基礎に今後改善工事をやらせたい、こういう考えでおります。 問題は、農業取水点におけるPHの問題でございますから、いま御指摘のございました天間ダムの底のほうのPHの値は、実は従来保安監督部のほうでも検査をしてなかったのではないかと私思いますので、そう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 十和田湖の周辺では重金属関係の鉱山で鉛山鉱山というのがありますが、この鉱山は戦後開発されました鉱山で比較的若い山でございますし、現在までの保安監督部の検査では、この鉱山からの排水は銅、亜鉛、カドミウムとも基準をかなり下回るよい成績をあげておるわけでございます。 それで、御指摘のありました森田先生の御調査でございますが、二の地帯には実は古い、現在やってない鉱山の坑口が相当残っておるようでございます。直ちに仙台の鉱山保安監督部が…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 鉛山鉱山の所長が自殺をされたという点については、私まだ詳細存じておりませんですが、保安監督部ではこの鉛山鉱山自体につきまして、昨年の十月以降今日までの間にも五回現地に行きまして監督、検査を実施し、排水の状況を調べております。鉱山の排水口におきます排水の水質も、先ほど申し上げましたとおりかなり基準を下回った線になっております。したがいまして、所長のおなくなりになった件と特に関係はあり得ないのではないかとしか現時点では申し上げら…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 休廃止鉱山の監督につきましては、現在全国で休止鉱山が大体二百数十、それから廃止鉱山は数がはっきりいたしませんが五百以上あるものと見られております。これらの休廃止鉱山につきましても、休廃止をします際に坑口の閉鎖とか、あるいは堆積場の処理とか、あるいは管理人を置きまして休廃止したあともそういう処理施設を監視させるというふうな義務を休廃止の前に保安法に基づいて鉱業権者に命ずるというふうな措置を講じております。 なお、監督部が行ない…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○莊説明員 上北鉱山につきましては、先ほどからお答えいたしておりますとおり、特にPHの問題を念頭に置きまして監督につとめ、また設備の整備の指導につとめておるところでございます。水質基準が正式にきまりました場合には、これを必ず守るように全力をあげて努力をいたす、当然のことでございます。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(莊清君) 御指摘のございました堆積場の整備の問題でございますが、四十年九月の異常豪雨で決壊いたしました経験にかんがみまして、抜本的な強化を行なうという指導を行ないまして、まず堆積場の堰堤でございますが、堰堤のかさ上げ、それから堰堤の厚みを厚くするというふうな工事によりまして、水が上のほうから雨等によりまして堆積場に入ってきた場合、そこで貯水能力が十分あるようにという工事を行ないました。また、水が堆積場の中に流入いたしました場合…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○荘説明員 御指摘のございましたとおり、わが国の経済発展の真の基盤をなすものは、独創的な自主的な技術開発力であると考えております。このために、通産省といたしましては、先導的な技術であり、かつ大規模な研究開発が必要な技術につきましては、大型プロジェクト制度によりまして、現在超高性能電子計算機、脱硫技術等の研究開発を推進いたしておりますが、今後とも既存のプロジェクトの研究開発を一そう推進いたしますとともに、新しく明四十四年度からは海水の淡水…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○荘説明員 まず、今回の豪州向けの自動車の問題につきまして、豪州政府の基本的な態度について申し上げたいと思いますが、会議の劈頭にも豪州政府の関税省の責任者が日本側のメーカーに対しまして述べたところでございますが、豪州政府としては、日本が豪州に対して乗用車のダンピングをしておるというふうなことを考えておるわけては毛頭ないということをはっきり申しております。それから、いわんや日本の乗用車をうんと価格を引き上げさせて豪州から締め出そう、そうい…
第51回 衆議院 商工委員会 第27号
○荘説明員 研究投資の実績数字について御報告いたします。科学技術庁の調査いたしましたデータで申し上げます。 昭和三十五年でございますが、機械工業におきまする、民間会社におきまする研究投資の金額は五百三十一億円でございます。昭和三十八年度におきましては、これが八百六十七億に上昇いたしております。なお、三十五年の五百三十一億と三十八年の八百六十七億が、それぞれ機械工業の売り上げ高に占める率を申し上げますと、三十五年におきましては〇・七一%で…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(荘清君) 今後工業開発の重要な拠点になります新産業都市とか、工業整備特別地域につきましては、それぞれ法律がございまして、新産業都市につきましては、関係各省協議の上、政府といたしましては、総理大臣名をもちまして、各地域に対しまして今後の建設基本計画を定める場合におきまする基本方針というものを指示いたしておるわけでございます。各県に おきましては、その政府の示しました建設基本方針に基づきまして、現在それぞれ建設の基本計画というもの…
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) それでは、企画庁貿易為替課長でございますが、お許しを得まして私から簡単に貿易の自由化に関する件につきまして御説明をいたしたいと思います。お手元に配付いたしております資料は二種類ございます。「貿易および為替の自由化の促進について」という資料と、もう一つが「貿易為替自由化の参考資料」というのがございます。 それでは、この資料を中心にいたしまして、現在までの経緯と今後の問題点の概要について、簡単に御説明させていただきます。…
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) この参考資料の方にその概要をつけてございます。参考資料の方の第一ページに、第一表「主要輸入品目の外貨予算上の取扱」というのがございますが、ここに外貨割当制で輸入せられておる品目のうち主たるものを掲げてございます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) FAの品目につきましては、正確な数の取り方にいろいろあるだろうと存じます。たとえば、現在、輸入外貨予算の上におきましては「機械」というふうに品目を定めまして、そしてその輸入金額、輸入予算額を計上いたしております。そして実際には、いろいろの種類の機械の輸入申請が出されますと、それを、審査の上、割当を認めておりますので、たとえば、その機械というものを具体的に何品目であるかということをきめることが、少しいろいろ問題があると…
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) 自由化の問題につきまして企画庁が特に検討に入りましたのは、昨年三月五日の経済閣僚懇談会に提出いたしましたところの「国際経済の新段階に対応するわが国の為替及び貿易政策の方向」という考え方を取りまとめた段階であろうと存じます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) 私のお答えが非常に不十分であったと存じますが、わが国におきまして貿易、為替の自由化問題が特に重要問題として強く認識せられるに、至りましたのは、一昨年暮れに西欧各国が一斉に各国の通貨につきまして交換性を回復するという画期的な挙に出たころを、一つの大きな転換期としておるのではないかと考えております。そういう情勢に対応いたしまして、今後わが国としていかにあるべきかというものを、企画庁におきましても鋭意検討いたしまして、その…
第34回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(荘清君) 現在、経済企画庁におきましては、まだ作っておりません。関係各省におきしまして現在その検討に鋭意取りかかっておる段階でございます。