荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は常に月給は組合から払われておる、退職金と年金、恩給の部分が国民の税金で払われておる、このことは提訴しましたILOからの決定によっても、むしろやめたほうがよろしいという政府の案を支持する結論であったという趣旨のことを常に申しております。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) どろぼうになるということで、間違った表現だということで私はそれは取り消した。そういうことでなしに、二元的に出ていることがILOの精神からいっても適切ではないという結論が下されたということに触れまして申しました。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 速記録に載っておるように、私がその用語の誤りを指摘されて取り消しましたことを御被露に及びまして、それは本来二元的だと言うべきであったと、そのことをILO八十七号条約批准を機会に、自生運営、相互不介入の考え方でILOの賛成するところだと、政府のその考えが正しいんだという結論が出たという趣旨のことを申したわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういうことで指摘をされまして、用語の誤りを気づきましたから取り消しましたという経過を述べたのであります。したがって、それは二元的に出ておることが適切でないと、こういう立場から政府案が出ておるのだという趣旨のことを解明し、取り消さねばならないような用語を使ったことを参議院でおしかりを受けて取り消しましたことを述べたのであります。そこで、それは誤りであって二元的云々と言うべきであったということを申しました。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 給与の二重取りといえばどろぼうであるということを意味するというので、参議院で叱られました、それで、なるほどそうだと思ってそれを取り消しました。本来、二元的に支払われておることが自主運営という立場からいかがであろうということで政府案が出されております。そのことをILOの結社の自由委員会の結論としては、それが当然だという趣旨の決定がなされた、そういうことを申しました。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) さっき申し上げましたように、給与の二重取りという表現をしたのだが、そのことはどろぼうしたということを意味するじゃないかということでその不当性をしかられました、そこで参議院で取り消しました。本来、二元的に出ておるというととが適切であるまい、こういうことを言うべきであったと、そういうふうに申しました。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほど来申し上げておりますように、参議院でおしかりを受けまして、そのことを取り消したことを発言したことは、うそを言ったわけじゃございませんので、本来は二元的に出されておるのが適切でないというべきであったということを話をしますことは、私はそれ自体間違ってない。事実しかられましたことを率直に解明するということ自体は、私が適切でないとおっしゃるのですけれども、当然の事実を言ったにとどまった、こう考えます。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 日教組に対し、これを誹謗するような言葉につき、三月五日の本委員会において、私が取り消しを言明いたしましたことは、今なお記憶に新たなところであります。五月の全国中学校長会総会での私の言葉が先刻問題になりましたが、当日、私は参議院においておしかりを受けたかつての私の言葉を明らかにし、これを取り消した旨を述べるとともに、給与の二元的云々と結論を申した次第であります。しかるところ、米田委員から、参議院において取り消し…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 教諭は教育をつかさどるとあったと思いますが、そのつかさどります場合、教科書について今お話がございましたが、教科書は文部大臣の検定をしたものを使わねばならないという建前になっております以上は、学習指導要領並びに教科書に基づいて教えねばならない、そういうものだと解します。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 今御指摘のその「憲法の話」というものがどういう性質のものか、私存じませんので、そのことについてちょっと申し上げかねますけれども、先ほど触れられました憲法第九条の解釈の問題、それについて今自衛隊が現にございますが、自衛隊のことをどう理解し、どう教えるべきかということにつきましても、学習指導要領ないしは教科書を通じてしかあり得ないことと存ずるのであります。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) さっき申し上げたとおりでございますが、学習指導要領及び教科書の線に沿って教えねばならない立場にあるのが教師であると、こう思います。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) そのとおりでございます。教科書の間違い、学習指導要領の間違いがあるとすれば、それは文部大臣が国民に責任を負わねばならぬと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 教科書、学習指導要領というものを通じて、憲法の解釈であれ、文部省の見解というものは国民に対する責任の立場において述べられる。したがって、その線に沿って教える責任が教師にあると、こう申したわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) そうだと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 憲法及び教育基本法が、今申し上げたことを具体的に規定しておるということを申し上げたんじゃございません。今の憲法及び教育基本法の趣旨に根拠を置きながら、のっとりながら、学校教育法が定められておることは申すまでもございません。その学校教育法第二十条ないし第二十一条、それが根拠となりまして学習指導要領が定められ、また教科書の検定されましたものが発行せられ使用されるということに根拠を置いて申し上げておるわけであります…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 憲法が具体的にあらゆることを条章に明記しているわけではございません。法律案を提案する権限と責任を政府に与えておると思います。その法律案が憲法、教育基本法の趣旨にのっとって立案さるべきことも当然であって、それがさらに国会におきまして主権者たる国民にかわっての立場において審議されて法律となる。その法律そのものが憲法及び教育基本法の趣旨に従っておるという前提において、その法律が今指摘しましたような条章に基づいて先ほ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) それは先刻申し上げましたように、学校教育法二十条、二十一条、そのことが今申し上げたことを示しております。新しい憲法は民主憲法である、民主憲法のもとの政治、行政のあり方はいわゆる法治主義をもって貫いておる、その法治主義の立場に立って法律が制定される、その法律そのものは主権者たる国民の意思であるという前提に立って、今学校教育法の条文を御指摘申したわけであります。
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) たとえば小学校で使ういわゆる教科書というのは、文部大臣の検定したものあるいは文部大臣が著作権を持つものを使わればならないということが、そのことを示しておると私は思います。教科に関することを監督庁たる文部大臣が定める。そのことは学校教育法の施行規則を通じまして学習指導要領というものが告示されて、それが具体的な第二十条との照応した内容である、こう理解するのであります。したがって、具体的な例示をされましたことについ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 憲法や教育基本法が具体的なことを一々規定しておるとは私は思いません。先刻申し上げたように、法律によって行政が行なわれる。その教育行政の今御指摘の部分についての根拠となれば、学校教育法にあります。そのととを申し上げておるのであります。教科に関することに限っては、これは教師に責任があるのでなしに、文部大臣に責任がある。教科に関することを監督庁たる文部大臣が定めねばならないということが、具体的には学習指導要領となっ…
第43回 参議院 文教委員会 第27号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 学校教育法には、さっきも触れましたけれども、教諭は教育をつかさどるとあります。教育をつかさどる、そのことについて国民に教師が責任を持つことは当然であります。先ほど来の御質問は、教科書についてのものの考え方、教科書についての具体的な誤りがあった場合の御質問、そういうことであると思いましたから、教科書に限り文部大臣に権限が与えられ、責任が課せられている。内容となれば何だといえば、学校教育法二十条、二十一条ないしは…