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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/15

61参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほどの法制局からの御答弁で、基本的な法理論的なことは一応お答え申したと思いますが、この法案に具体的に関連をして、私どもの理解を少し申し上げさせていただきます。 戦前の帝国憲法との相違点に触れてもお話がございましたわけですが、むろん国権の最高機関として、国民にかわって国会が行政組織の基本をおきめいただく、当然のことだと思います。それが現行法では、各省庁ごとに法律で定員を定めるとなっておるものを、特別のものは除…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 ちょっと具体的数字を明確にお答えいたしかねますので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 犯罪捜査の具体的な作戦行動逐一を存じませんので、新聞記事を御指摘相なりましての、何か初動捜査に手落ちがなかったかどうか、しろうと判断で、私もそんなふうに感じて新聞は読んだわけでありますが、ある程度御指摘のようなところに手抜かりと申しますか、注意力の綿密な到達度に遺憾な点があったんじゃなかろうかと想像いたしております。なお、担当の政府委員じゃございませんが、警備局長から補足的に申し上げさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 経験の浅い私が一人前のことは言えないことを承知の上でちょっと申すことを、お許しをいただきたい。警察も近代的なコンピューター時代の例外でなくて、コンピューターを備えつけながらの科学的な捜査ということには、しばらく前から準備体制を整えておるようであります。したがって、全国的の、交通機関の発達した、自動車がいわば多過ぎるくらいにある、自動車を利用する犯罪者の行動も想定される、そういうことで、全国捜査網を張りめぐらしての手配とい…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 この前も私からお答え申し上げたように記憶しますが、御承知の催涙ガスを使用することによって集団的な抵抗の制圧の目的で、ガスを使用いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 さようでございます。なお、詳しくは政府委員から補足して御説明申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 御指摘のようなことを警察官がするはずがない。警察官職務執行法のたてまえに基づいて行動したものと、私は信じます、少なくとも信じたいのであります。現場における実情を私自身が把握しているわけではございませんので、いずれは司法権のさばきのもとにすべてが明らかになろうかと思いますが、万一御指摘のようなことがあり、しかもそれが警察官の職務執行法を逸脱し、もしくはその他の関係法令に照らして逸脱しておるとするならば、それはそれなりに法の…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/11

61衆議院 法務委員会 第12号

○荒木国務大臣 法務省からお答え申し上げましたような趣旨と同じ趣旨において、警察当局としましても、最高裁の判決の趣旨を体して捜査上遺憾なきを期したい、そういう考えでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 そのとおりに考えます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 お尋ねの点は私から申し上げさせていただきますが、この法律案を御決定いただきましたあとに出るであろう政令、その定員の総数は、予算で御審議いただいておる予算定員そのものでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 先ほど抽象的に申し上げましたか、定員の実数を申し上げますと五十万四千百四十六人ということになります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 そうではございませんで、御審議中の法案が五十万六千何がしという数字が出ておりますのは総ワクでございまして、それ以上に国会の御審議を経ないでかってにふやすことは許さないぞという歯どめでございます、法律案に書いてあります実数は。ところで、先刻申し上げた五十万四千何がし、二千名余りの誤差があるのだがそれは一体何だ、そういう調子でいけば五十万六千何がしの法律案そのものに具体的に書いてあるものが、かってに変動するであろうような御懸…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 それはあくまでも、先ほど来総理に対する質疑応答を通じて御理解いただいておりますように、あくまでもできる限り定員を有効に活用して、行政サービスを落とさない、むしろ同上させるというのが願わしい国民的立場からの御要望であろう。だとすれば、最高限は具体的には四十二年度末の予算定員で押えましたのが、五十万六千何がしの最高限度と法案に書いております数字でございますが、そこでこの法律を御決定いただいた後の運用からいきますと、いまのお答…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 御指摘のとおりだと思います。最高限度の歯どめというものと現実とが常識的に考えて相当差があり過ぎるというふうなことが定着していくとするならば、もちろん最高限度を引き下げていただく法律改正の御提案を申し上げるという機会も当然あり得ると思います。ただ、実際問題といたしますと、ともかく総理との質問応答でも出ましたように、理屈を別にいたしまして、減員というものはない、増員ばかりだというのが残念ながら実情でございます。したがって、最…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 具体的に政府委員または説明員からお答えさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 先ほどのお尋ねに、この法律を御決定いただいた直後法律の命ずるところに従って政令できめなければならぬわけですが、それはどうなるかというお尋ねに対してのみお答えを申し上げましたのが、御決定いただいた予算定員を差し向き政令で定めるということに相なります、こういうことでございます。 しからば、年度途中で配置転換等がかりに行なわれたとして、それが政令の変更となってあらわれる、それは一体どうするのか、大蔵省の主計官の言いなりほうだい…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 第一次の行政改革計画を定めました際に、今後の方針を明らかにした地方事務官制度、共管競合、事務の民間委託等につきましては、目下それぞれの方針に沿って関係省庁及び行政改革本部におきましてできるだけすみやかに成案を得るように検討を進めておるところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 許認可につきましては三十七件の整理を今国会に関係法律として御提案申し上げておるわけであります。補助金につきましては、第一次計画の方針に基づきまして、四十四年度に四百十七件、廃止、統合した金額は金額としてはわずかでございますが、約百五十四億円、電子計算機につきましては、昨年の八月三十日に利用促進についての閣議決定をいたしまして、それぞれ関係省庁が努力中でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○荒木国務大臣 御意見は私も同感でございます。その心意気をもって私以前から行管ではやってはおりますものの、現実はなかなか壁が厚くて成果が遅々としてあがらない。そういうことを嘆いておるのが率直な気持ちでございます。それは各省庁ごとに行政の必要性から法律でもって国会で御決定いただきました法の根拠に基づく許認可がすべてでございますから、その許認可それ自身がもう要らないのじゃないかという国民側からの要望と、行政担当側の各省庁の国民に行政サービス…