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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○荒木国務大臣 御信頼いただきたいとお願い申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○荒木国務大臣 これは昔からあります日本語を使ったつもりであります。刑法の暴行罪、けんかの場合の暴行罪、双方に被害者が出たという場合は、法律的な用語でいうならば相被疑事件とでもいうべきものと思います。それをわかりやすく正確に日本語で申し上げれば、俗なことばでございますけれども、けんかの状態だ、けんかというものは刑法の適用においても両成敗の考え方に立って定められておる、こういうふうに存じましたから申し上げたのでありまして、法律的用語であっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○荒木国務大臣 ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、行政の簡素化及び合理化を促進するために許可、認可等の整理をはかってまいりましたが、さらにその推進をはかるため、さきに政府において決定いたしました行政改革三カ年計画に基づき、計画的に許認可及び報告等の整理を行なうこととし、この法律案を提出することとした次第であります。 法律案の内容について御説明申し上げます…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 大体十一時までと聞いておりましたが……。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘の国鉄財政推進会議でございますか、そのことは私つまびらかにいたしておりませんが、お話のように、国鉄の機構そのものを簡素合理化するという角度から検討された提案がなされておるとすれば、行政管理庁としての立場からも一般論としては賛成でございます。ただし、それは第一義的には精魂を傾けて努力しておられる国鉄の総裁、副総裁、さらに監督指導の立場にあられる運輸大臣が、それを受けとめて立体的によく御承知のはずでございま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 一般論として一応お答えせざるを得ない私の立場であると思います。設置法からいきましても、法定された機構等につきましては、その法律課題それ自体の御相談を受け、それに対して意見を申し上げるということでございますが、むろん一面、行政監察の機能も命ぜられておる立場でございますから、行政監察を通じて結論が出ました場合に、勧告その他の方法で調整機能を発揮することはあり得ると思いますけれども、監察をやる具体的計画は、ただいま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまお尋ねのような気持ちで、それに対応するお答えを申したつもりでございますが、繰り返し申し上げますと、国鉄の機構そのものを一方的に私どもの立場から運輸大臣ないし国鉄総裁にかれこれ申し上げる守備範囲を持っているわけじゃございません。すでに現在あります機構等は、法律事項に関します限りは行管庁の立場においても御賛同申し上げた内容で行なわれているわけでございますから、行政管理庁みずからの立場で機構のことについても検討…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) もちろん国全体の立場から見まして検討を加えべき課題であるということは、さように思っております。ただ、実施するとなりますと、相当の準備が要るようであるということを、あわせて申し上げた次第でありまして、お尋ねの点を少し逸脱しているかもしれませんが、率直なところを申し添えさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 聞いております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) そのことも、第一義的には運輸大臣からお答えいただくことが適切だと存じますが、単なる感想を出ませんけれども、今日といえどもやはりその必要はあるのじゃなかろうか。ゲバ棒を持って、ただ乗りをする者もいるようでございますから、それらのことを念頭に置きましても、公安官の必要性は、国鉄自体としてあったほうが適当ではなかろうか、かように思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 走っておる列車内の秩序を維持するという意味合いにおきまして公安官というものは置かれたものと思います。立法当時に連想された具体例は、おっしゃるようなことであったかしれませんけれども、その当時なかったような秩序を破壊するものがおるとするならば、公安官はあったほうがいいんじゃないかという意味で申し上げたわけでございます。ひとりゲバ棒のみならず、スリが横行していることも聞きます。あるいは置き引きがおるとも聞きます。さ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は……

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いわゆる一省庁一局削減というのは、俗に行政改革の起爆薬であるというふうな表現で前長官もお答えしたように記憶しておりますが、これは毎度申し上げておりますように、行政改革をやるということは、口で言うのはやさしゅうございますが、実際は非常にむずかしいということで、起爆薬などといわれるような一省庁一局削減を、見方によれば画一的であり過ぎるという批判もあり得ようかと思われることをやったわけでありますが、これは同時に、続…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 一省庁一局削減そのものは、局が部に形を変えただけでないかという御指摘はあり得ると思います。これが起爆薬たるゆえんでもあると思いますが、それをきっかけといたしまして、先刻お答え申し上げましたように、四十四年度の予算に関します限りは、そのことがなかりせば局とか外局とか、部とかがおそらくは相当数認められざるを得ない勢いを醸成したと思われますけれども、起爆薬のおかげで、これはほとんど押えることができた。むろん押えるだ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的に政府委員から申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 本来ならば、おっしゃるような職の軽重緩急を考えて人を思い、考えに及び、そうして削減し得るかどうかということの一連の考え方に立つべきものであることはお説のとおりだと思います。現実問題としましては、さっきも触れましたけれども、総括的に仕事の緩急に応じて合理化し、簡素化していくことが、国民の要望にこたえるゆえであるという課題と取っ組みます場合、出血整理はもちろんやらないというやり方で当面やりましたのが、いま申し上げ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまの御指摘の点は、ちょっとことばが足りなかったかとも思いますが、行政管理庁の立場に立って一般的なことを申し上げたつもりでございます。政府委員からも申し上げましたように、この五%削減という目標を掲げて閣議決定しましたのは、やり方としては、各省庁のそれぞれの責任において、立場に立って、緩急軽重を考えて、可能な限り五%削減の年次計画的なことをきめてほしいということで出発いたしておりますから、各省庁それ自体としては…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまのお尋ねに私なりに補足して申し上げたほうがいいように思いますことを言わせていただきますが、御指摘のように、自然減耗はあと補充しないということは、実質的には定員が減ったのと同じことになる、仕事があるのに人が減れば、労務過重になりはせぬかという角度からの御質問の意味であろうかと思うのですが、それはむろん各省庁で自分の責任において仕事そのものを簡素化する努力をし、あるいは機械化するということをやり、あるいは報告…