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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 数字は仰せのとおりであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政策的な立場からの御批判を含めての理由づけは、必ずしも私も了解できませんが、労働大臣は労働大臣としての職責を果たす上で支障なしと見て、削減数を決定したことと存じております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 共産党のお立場からの御批判は、これは当然あり得ると思います。ただ、その御批判そのものの、御指摘のような線に立ってやっているわけではございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政サービスが国民のためになるように提供さるべきであるという、一般論としては岩間さんのお説に同感であります。そのやり方につきましては、いろいろな角度から考え得ると思うのでございますが、さしより可能ならば、行政サービスを低下しないでいけるものならば、一人でも少ない人間で行政サービスを維持し、むしろ向上させるという可能性を追求していくことも、また国民のための行政サービスの実態でなきゃならぬと思います。その面を特に…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 看護婦さんの問題は、増員はいたしておりますが、減らしていない。ふえ方が、御指摘のように業務量と申しますか、それに対応できていないということも一応承知しておるつもりでありますが、私の承知しておる限りでは、増員されたことに、行管の立場からかれこれ申し上げるべき筋じゃないと理解はしておりますものの、看護婦養成が追いつかない、人がいないのに増員しても始まらないので、増員もたしか学校関係七百名見当増員になったかと記憶し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 総定員法は今度御決定をいただいて運用するわけでございまして、いままでの五%削減の問題は、いわば総定員法を岩間さん御指摘のように、行政需要の緩急に応じましてなるべく簡素にして合理的な運営をはかっていきたいということでございますから、このことを御決定いただきました後に、いまの御要望なりあるいは御指摘の点にも十分積極的に限り組んでいく、そうして必要な増員のほうにはこれを振り向けるということでございますので、いままで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 本人の意思に反して無理な配置転換はしない。総理も私も申し上げました。しかし、それはおのずから良識の範囲内の判断に基づいての意思表示でなきやあり得ないことであることは言わずもがなと思います。 二、三、例を申し上げましたけれども、たとえば親が病気しておる、あるいは女房が病気しており、病気の看病でそばについていなければならぬというのに、それを無視してどこへ行けなんということは、これは人道問題でもある。だから、だれが…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いま岩間さんが言われますように、公務員がだだをこねるようなことを言うはずがないという意味で、事実上強制配転なんというものはないかと思いますけれども、中にはつむじ曲がりがかりにおるとして、ただ自分の主観的な、いわばだだをこねるようなことをやることすらも自由であるということは、これは全体の奉仕者としての立場からの秩序の問題からいきましても、良識ある者である限りはさようなことはあり得ない。妥当な、だれが見てももっと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 強制配置転換と申し上げるのは、裏から申し上げれば、不当な配置転換は絶対いたしませんということであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) その例は人事院の判定に待ちます。具体的な問題は不利益処分についての提訴権があるはずでございますから、具体問題として人事院の判定に仰がざるを得ない。それを人事院でもない私の立場でかれこれ申し上げる課題ではなかろうかと思います。一般論としましては、不当配置転換というものは絶対すべからず、もしそのようなことをしたら、したほうがアウト、こういうことでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いま例示されましたことについて、行管の立場からかれこれ申し上げる資格はないと思います。もしそれが不利益処分であったと人事院で認定されますれば、その不利益処分的ないわば不当配置転換をした者の責任であるということになると思うんでありまして、一般論として申し上げれば、不当配置転換、不利益処分だからけしからぬと人事院からしかられるようなことは絶対いたしません、そういう心がまえで運営したしますということであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまのお話しの点は人事院総裁からでないと決定的な御答弁できないと思いますが、ただ私なりの感想をお許しいただくならば、午前中の質疑応答でも明らかになっておりますように、配置転換についての基準というものは交渉課題となり得るということですから、基準についての申し入れがあったのに応じないと言っている話じゃなさそうに思います。予備交渉ということばが法律用語であるかどうかは別といたしましても、交渉に応ずるという気持ちで進…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私がお答えすべき課題でないことを感想的に申し上げてごかんべんいただきたいと思いますが、決定的にはこれは人事院の守備範囲のことかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先般、総理がここでいま御指摘のいわゆる定員外職員についてお答え申しましたとおりであります。調査はいたしておりませんので、調査をいたしまして、実態がまさに定員内に組み入れるべき必要性と実態とであるならば、もちろんその措置をしなければならぬ課題として受けとめております。ただ午前中お答え申し上げましたように、昭和三十七年の秋ごろでございますか、閣議決定しましたことは厳然としてあるわけでございます、政府部内の問題では…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 提案理由の点についてのお尋ねでございますが、配置転換というのは法律用語ではないかと思います。常識的な用語だと理解いたします。そう申しましたのは、毎度引き合いに出して恐縮でございますが、行政改革を積極的にやりながら、国民のためなるべく簡素、合理的な機構、定員のもとに行政サービスを向上せしめようというふうな課題は、国民的な要望だとも思いますと同時に、臨時行政調査会の答申が配置転換ということばを使っておりますし、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) いま解明していただけば、論理構成上まさにお説のとおりだと思います。気持ちが先走って用語が十分でなかった点は認めざるを得ないと思います。ただ、行政管理庁長官としての守備範囲では、まさに御指摘のとおりでございますけれども、政府として御提案申し上げている提案理由でございますので、守備範囲外だという点については……。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) その意味で御了承いただきたい。用語そのものにつきましては御指摘のとおりに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 臨調答申は政府は尊重しなければならないということに相なっておりまして、言うまでもないことでありますが、このごろ行管庁内でも事務当局といろいろ相談しつつありますけれども、本来言いますならば、答申が出ましたときに、いま北村さんが言われるように、まあ大中小となくたくさんの課題が提起されておりますが、それについての実施見通しというか、政府が受けとめましての実行すべきであるという立場から取捨選択を…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政管理庁に関係しますことについて、政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 地方自治体につきましては、いま御指摘のように国家公務員に準じて閣議決定の趣旨をできる限り実施していきたいということで、趣旨はそうだと理解するわけでございまして、読んで字のごとく自治体でございますから、閣議で決定したから国家公務員の場合と同様のことが当然にできるということを期待した決定ではそもそもなかったろうと思います。できるだけ自治省が指導助言等を通じて、一般的に国民の声は役人が多過ぎるんじゃないかという通俗…