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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1970/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 私も条約を締結したほうがベターではなかろうかと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 御指摘の件は、結論的に申し上げてまことに遺憾であったと思います。場所が警察署内であったということだけについても遺憾であったといわざるを得ないと思います。もっとも秦野前警視総監とは直接的に無関係であったことは事実でありますし、警察署としてもこれを制止したということも事実でありますけれども、少なくとも会合が終わったとたんに事実上配られた、途中で制止して食いとめたらしいんですけれども、事実上配られたという事実は歴然たることです…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 形式上警察そのものに責任があると文字どおりに言うわけにはまいらないかと思います。結果的に警察署内でそういうことが起こったということは、そもそも場所を貸したこと、会議の運営等についても十分の注意をしなかったかもしれないという疑点がある意味において、厳重に戒告をして、自今同じようなことが起こらないようにということを部内一般に厳重に戒告をしたということで御了承をいただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 再びこういうふうなことが起こらないように厳重に警察部内一般に戒告をしたいと思います。現にしましたし、時期を経て一再ならずそういう努力をしたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 御指摘のような罪名にかかわる案件でありますから、自民党の「自由新報」になぞらえておっしゃるまでもなく、法治国のメンツにかけて厳重な捜査をいたさせます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○荒木国務大臣 お説のようなことも考えられるかと思います。ですけれども、結論から申せば、現行制度のもとの公安委員会、警察庁、管区警察、都道府県警察という形でやったほうがベターだろうと思います。交通問題は公害と違いまして、それ自身がダイナミックな現象を追っかけ回す商売でありまして、交通が発達するにつれて、発達するにきまっておりますが、広域的な措置を必要とするという本質を持っている意味において、いまの制度がよくはなかろうかというふうに存じま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 完全実施と合理化は必然的な理論上の根拠はございません。公務員は全体の奉仕者としてベストを尽くして行政サービスの向上に努力する責任は常時持っておるわけでありますけれども、現実には必ずしもそうでないかもしれない。完全実施になるとすれば、納税者たる国民に対する気持ちからいっても、ますます奮励努力してベストを尽くすべきであろうという、公務員の一つの心がまえに期待して、さような閣議決定の文言になったわけであります。五%…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 平均五%の削減をはかるにつきましては、それぞれの職場に応じまして、九%のところもあり、八%のところもあり、五%以下のところもある、平均して五%でございますから、現業的な性格を帯びてないところは少数情鋭を文字どおり実行しようという心持ちを含めて九%に及ぶこともあるべしという想定をしているわけでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政の効率があがらないという懸念はなかろうと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 現実に実行します場合には、各省庁と十分相談をして削減率をきめるのでございまして、行政効率が客観的に見て下がるというおそれがある場合は緩和する。その自信がある場合は九%、八%、七%等というような削減率を定めるという基本線に立ちまして、相談づくでやることでございますから、おしなべて申せば行政能率が下がるということはないと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行ないません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういうことにも手を染めてみたいということであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ねらいがあるといえばございます。いままで省庁間の配置転換というのは事実上ほとんど行なっておりません。ところが総定員法の有効な運用を期する上からは、省庁間の配置転換も可能な限りやることが妥当である、それについては強力にどうでもゼスチュアを示さなければ言うことを聞かぬだろうという含みでございます。あくまでも相談ずくのことでありまして、従来と事変わって、強力に推進するということでもって各省庁覚悟のほどをまあいわば示…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 人事院総裁とは相談はいたしておりません。いたしておりませんが、くしくも人事院総裁からそういう感触のある御発言があったとすれば、待ってましたという気持ちはあります。何にせよ、省庁間の配置転換となりますれば、原則として、なれない職場に移り変わるわけですから、移り変わるための準備なり、あるいは特別の手当なりというものがあったらばやりやすいだろうということは、かねがね私の念頭にありましたことで、人事院総裁が正式におっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的には準備を進めておりません。ただ連想しますことは、常識的なことですけれども、何かしらん新しい職場に転換するについて、転換しやすいような一種の職業訓練的なことができれば都合がいいがなということは連想しておりますけれども、まだ準備はいたしておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お説のとおりでございますが、現在のところ、通常国会に提案するつもりで慎重に検討を進めておる段階でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 検討しておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 監理委員会の性格は、諮問に応ずる機関でございます。と同時に、意見を述べることができるという機能も与えられておる委員会でございます。常勤でありますことは、週一回定例の監理委員会を開いておりますが、そのほかに、監理委員の方々が行政管理庁長官に意見を述べることもできますし、のみならず、行政監理委員会に常時仕事をしていただくような性格の仕事も担当していただいておるわけでございます。そこで常勤になっておることかと思いま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) この前の御質問に対してお答えしたことと同じことを申し上げますが、行政管理庁長官が委員長であるということのために、各委員と必ずしも意見が常時一致するわけけではない。したがって、意見が違う場合は、委員長を抜きにした委員の方々が意見を発表されるということがお目ざわりであっての御質問かと思いますが、それはそれなりに相当示唆に富む意見が発表されることだから、現実問題としては尊重しておりますとお答え申し上げました。そこで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1970/09/29

63参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 山中長官からお答えしましたように、公害対策本部を設けたことによって機宜の処置が遅滞なく、比較的遅滞なくとり行なえるという長所がある制度かと思います。