荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 当然のことであるとまでは申し上げかねます。ただ考えますことは、公害対策基本法によって公害対策会議ができておる。その庶務は厚生省が行なうということになっておりますが、それがはたして適切であったかどうかという点にはいささか問題があろうかと思います。各省庁にまたがる公害対策といいましても、各省庁に深く関連がありまたがっておりますから、内閣の総合調整機能を発揮するのでなければ、縦割り行政のもとにおいては実行不可能であ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 内閣の審議官という形で発令されておりまして、一部は内閣に所属し、大部分は総理府に兼務で所属しておると記憶しております。間違いがあっちゃいけませんから政府委員から補足説明をいたします。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政機構の膨張は極力慎んで、少数精鋭でいくということは、当内閣の基本方針でございます。方針としましてはあくまでもスクラップ・アンド・ビルド方式で臨みたいと思います。例外的にどんなことが出るであろうかということは、もっと具体的に検討を進めないとわかりませんけれども、基本方針はあくまでも、スクラップ・アンド・ビルド方式、定員はなるべく増員しないということでまいりたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 結論を出しました。具体的内容につきましては政府委員から御答弁申し上げます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) できれば、間に合いますればそういたしたいと思っております。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういう含みもございます。前例のない完全実施をした機会に、公務員といえども能率を高くして少数精鋭主義でやっていくという心がまえでなければならぬ。それについては、総定員法の着実な運営に基づいて成果をあげなければならない。そのためには、その心がまえをなるべく早く打ち立てたほうが賢明であろうというふうな一連の考え方がばく然とながら私の頭にもありまして、そこで先刻申し上げましたように、できれば、間に合えば八月二十五日…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御意見でございますから傾聴いたしますが、それほど大げさに考えるほどのこともないんじゃないかと存じます。もともと問題が別でございます。ございますけれども、完全実施の機会に公務員の心がまえを明確にするということも、また同時に考えてしかるべき課題かと思いますから、まあ、のんびりいけば十一月か十二月に策定されるであろうというものを二、三カ月繰り上げてそれとマッチさせるということも、ある意味においては適切な措置かと心得…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先刻申し上げとおりでございますが、完全実施するのについて膨大な資金を必要とずる。すなわち国民負担が膨大化すならば、国民に対する関係において、公務員として、より一そう能率高く、職務に精励するという心がまえも同時に持たなければならない。そのことのあらわれが総定員法の運営をより適切にする意味において、第二次削減計画というものと結びつく意味においては、そう不自然ではないと心得ます。便宜主義とおっしゃれば、第一次五カ年…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 五カ年と申しましたのはちょっと言い間違いでありまして、前例のごとくんば、三カ年何%削減計画というようなことになろうかと思います。それから三カ年間の将来の削減計画を五%より強化するかどうかということを、目下しきりに検討中でございます。強化すると予定したわけでもございませず、さりとて低下すべきだと考えておるわけでもございません。妥当な線は何であるかという意味で検討中でございます。 それから、簡易な事務の民間委託に…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 国家行政組織法との関連についての御質問かと思います。国家行政組織法については、行政需要の変化に即応した能率的な行政の実現に資するために再検討を行なっていくということは、御指摘のとおりであります。昨年八月以来、内閣官房、内閣法制局、総理府本府、行政管理庁、大蔵省の職員よりなる国家行政組織法等検討協議会を設けまして、ほぼ月一回のペースで審議を続けてきましたのでありますが、同協議会で現在までに検討してきた事項は、行…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 八月一ぱいくらいまでにはたたき台になるような素案をまとめて、その上でそれを材料にして意見を聴取したりしながら取りまとめに入る、そうしてできれば次の通常国会に間に合わせるようにしたい、こういう心組みでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政監理委員会は合議制の機関であります。ですから、正式の行政監理委員会の意見とならば、行政監理委員長、長官が委員長でありまして、私も入って確定的な議決をしたことが意見であるわけでございます。ところが、問題によりましては私が入って、執行部が入っております委員会では、石橋をたたいて渡ると申しますか、十分念を入れるという傾向を生みますために、タイムリーに意見が発表されないというもどかしさを感じられると思います、これ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 発表されるときには行政監理委員会の意見としてでなしに、民間から出られた監理委員会六人の名前でもって発表されるわけでございます。ですけれども、新聞の扱い方が必ずしもその点を明確にしない傾向もありますので、まぎらわしいかと思いますが、たてまえはそういうふうに相なっておるわけであります。 そこで先ほども申し上げましたように、正式の意見ではないけれども、予告編と申しますか、もっと検討すべき余地があることでも、意見とし…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政監理委員会ないしは行政管理庁としては、道州制には取り組んでおりません。まあ、ほかのことでございますが、与党の自民党の行政調査会では取っ組んでおられるやに仄聞しております。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほど申し上げましたように、行政管理庁ないしは行政監理委員会としては取っ組んでおりません。おりませんけれども、通信、交通の発達ないしはいま御指摘のような広域生活圏の形成が着々と進みつつあるやに見受けられる情勢下において、それに対応すべき行政機構がいかにあるべきかということは、行く行くは検討すべき課題であろうとは存じます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 元来は地方行政機構がいかに対応すべきかという課題が先行するものと思います。同時に、いろんなそれに関係する課題は、国の行政機関としては、運用の総合調整的な機能を発揮することによって当面対処できる。それでも行く行くは中央の行政機構といえども、それに対応すべき課題と取っ組むべき時期がくるかとは思いますが、時期的にそれとこれとは同日の談ではないというふうに一応理解しております。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 検討いたしております。各関係省庁に依頼をしまして資料を取りよせて、ようやくそれが取り集めができまして、その資料に基づいて検討を加えているところでございます。なお詳しくは政府委員からお答え申し上げます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 存在価値はあると存じます。意見を発表されることだけがすべてではございませんで、毎週一回開会します行政監理委員会を通じましては、行政監察のことであれ、行政機構の改革のことであれ、そのつど審議をしてもらってはおります。そのほかに六人の委員の方が意見を発表したいと言われることが、いま御指摘のような姿になってあらわれているわけでありまして、本来の姿ではむろんございませんけれども、それはそれなりに示唆を与える意味におい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 第一の問題は立法論と申しますか、一つの考え方として拝聴させていただきます。 第二の問題は、すでにお答え申し上げましたとおり、事実問題としてこれを制約するわけにまいりませんので、かたがた、時宜に応じて、まだ未完成交響楽かもしれませんけれども、ある示唆を与える意味において意見を発表されたのだなあという理解のもとに受けとめているわけでございます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) まだ先ほどお答えしましたように、問題点を摘出した段階でございまして、その問題に対していろいろな考え方がある、そのどれを選ぶかということについてはまだ取りまとめはできておりませんので、たたき台といえどもまだお示しする段階ではございません。