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日本船主協会副会長衆議院参議院
総発言数
925
直近の所属会派
直近の役職
日本船主協会副会長
直近の発言日
1948/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会56 件・56%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 5 を表示
運輸事務官1948/11/15

3衆議院 運輸委員会 第6号

○荒木政府委員 第十條監理委員会の責任と権限の御質問であります。これはちよつと横文字を使つて恐縮でありますが、エックス・オフィシオ・メンバー、こういうことになつておりまして、意思決定は総裁がやりますが、総裁の意思決定が不適当である、さらにこういうふうにやる方がよかろうと監理委員会が決定して申し入れるときには、総裁はこれに從う義務があります。諮問委員会との違いは諮問委員会でありますれば、諮問の答申事項につきましては、総裁がこれをとるかとら…

運輸事務官1948/11/15

3衆議院 運輸委員会 第6号

○荒木政府委員 理事の数につきましては一應数をきめたらよろしかろうという意見も関係方面にあるのでございますが、現在といたしましては、どこまでを理事とするか、鉄道局長を理事にするか、全部を理事にするか、一部をするか、あるいは本省に局長に該当する人を理事にするかという点が十分きまつておりませんので、今後も十分研究して御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。監理委員会に対して責任を負うと申しますが、しからば責任を負うという形式をいかにするかと…

運輸事務官1948/11/15

3衆議院 運輸委員会 第6号

○荒木政府委員 これは監理委員会が先ほど申し上げましたように、意思決定機関ではありませんけれども、総裁が行つておりますところの行い方について、よろしくない場合には、これを指導統制する権能をもつておりますのであります。その監理委員会が両院の同意を得て任命されるものでありますから、ちようど監理委員会が國有鉄道のトップになるという関係でございます。そのトップが國会の同意を得て任命されるということになりますれば、むしろその指導統制下に服する総裁…

運輸事務官1948/11/15

3衆議院 運輸委員会 第6号

○荒木政府委員 この点に関しましては、監理委員会がございますので、指導統制する上につきましては、当然その業務の実績、財務の状況は監査するということができますと同時に、あとに條文がございますが、監理委員会においては、総裁その他の役員をして会議に出席せしめ、その説明を聽取することができる、こういうことに相なつておりますので、監事の職務をもこの監理委員会は同時に兼ね備えておる、こう考えておりますのど、別に監事を置かなかつた次第であります。 〔…

運輸事務官1948/11/15

3衆議院 運輸委員会 第6号

○荒木政府委員 承知しました。