荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(荒木茂久二君) それは御説御尤もでございまして、御承知のように運輸審議会に付議しなければならない事項は非常に広範に亘つておるわけでございます。海運から陸運、国鉄関係運賃と、非常に広範な事柄に亘つておりますので、この委員の中にはできるだけそういつた方面の経験を有するという人を選考の範囲に入れるということは当然ですけれども、又いわゆるそういつた経験のない純然たる学識経験を有するという人も入れる必要があるだろうと思うのであります。…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(荒木茂久二君) これは実際の運用といたしまして、今まですでに、今御指摘になつておる條文と同一趣旨の規定が運輸省設置法の七條にございまして、実際運用して来ているわけでございますが、その運用の実際を申しますと、運輸審議会においてかけるべき事項がずつと法律に並んでおりますが、その中で、こうこうこういう場合は軽微なものであるとする、こうこうこういう場合は軽微なものであるとするということで運輸審議会に委員諸君が御相談なさつて、一応スタ…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(荒木茂久二君) 御承知のように商法と特別会社法との関係は重疊的な関係がございまして、理事とか監事とか申しておりますものも、商法の適用におきましてはやはり取締役、監査役、こういうことで、罰則の規定の適用等に関しましては、理事と書いてございましても取締と書いてございましても、同様に商法の適用が規定されるのでありまして、法律的の性格は正に同一であるということが言えると思うのでございます。而してこの場合にその点を更に明瞭ならしめて置…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(荒木茂久二君) それは日本国有鉄道法によりますと、国有鉄道総裁において決定する事項に相成つておりますので、今詳細に……
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 法は不可能を強いるものではございませんので、ないものはやはりなくても補助金を交付すると、こういうわけでございますから、差支ないと思います。ないものを出せと言つても出されませんので……
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) それは三條にもございますように、補助を与えますのは、過去の実績も勿論でございますけれども、将来の計画に補助を交付しますとき、当該年度におきまする事業計画というものが中心をなして、その事業計画如何が補助を交付するかしないかの中心になりますので、三條にありますように事業計画を提出して、それを十分検討いたしまして補助を与えるということに相成りまする次第であります。
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) 実は実際問題として考えておりますのは、第一條に掲げてありますように、法人でありまして、政令で定めるものでございますが、我々が今予定しております、明年度予定しておりますのは、今年度の補正予算におきましては全国観光連盟でございますし、明年度は日本交通公社とそれから全観連と両方を予定しているわけでございまして、それを限定するつもりでありまして、実際問題としてそう余計出すということは想像いたしておりませんので、先ずそ…
第6回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(荒木茂久二君) これは補助制度の能力を剥奪するということにはこの條文からどうしても相成らないのでございまして、先程も申しましたように、非常に言葉がきつくなりましたけれども、法は不可能を強いるものではないという見地からこういつた事例は他にも法文上あると思います。よくない例があるからそれでいいじやないかというように取られても如何かと思うのでありますけれども、この程度で十分差支ないものではなかろうかと、こういうふうに考えているわけ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 警乘警官は現在乘つているわけでございます。今問題にされて、法務委員会の方から当委員会の委員長にお申出になりましたのは、現に鉄道職員が司法警察官吏の任務を行うという地位を持つているわけでありまして、鉄道職員であると同時に、警察権を持つておる。こういうことに相なつておりますが、その制度を強化して行くという御趣旨ではないかと拜察するわけでございます。御承知のように新刑事訴訟法によりまして、司法警察官吏は検事の総括的指揮を受ける…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 現在におきまして断定的に、手数が足りないからと申し上げるのは行き過ぎかもしれませんが、実際は司法警察官の身分を持つております者を特に公安官と申しまして、公安官と警乘警官とが一致協力いたしまして、列車内の秩序を維持している実情でございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 そういつた法律は、大分前に研究いたしまして、ある程度の数も予定いたしておつたのでございますが、その後情勢がかわりましたので、現在の段階において、ちようど幾らの数字であるべきかという数字は、持ち合せておりまん。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 私はその点は全然存じておりません。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 政府といたしましては、運輸審議会はきわめて公平に、かつ愼重にその審議を進め、その決定をいたしておると考えております。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 運輸審議会の決定に対しましては、運輸大臣はこれを尊重するわけでありますけれども、これは運輸大臣の下にあります内部機関でありますから、運輸大臣がその決定を尊重して行いました行政措置に対しましては、全面的に責任を負うわけでございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 審議会の決定自体に対しましては、それがただちに何らの効果を発生するものでございませんで、決定自体に対して責任云々という問題は起らないと思います。運輸大臣が審議会の決定を尊重して、行政措置をいたしました場合において、その行政措置に対しまして運輸大臣は全面的な政治的責任を負うものであります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 厚生省予算として幾ばくの予算が計上してあるか、今つまびらかにいたしませんが、御承知のようにわが国の国民経済は、遺憾ながら貿易によつて維持せざるを得ない状態でございます。従いまして運輸省といたしましては、輸出貿易が現在のような状態でございますので、どうしても物の貿易以外の見えざる貿易を振興いたしたい。こういうことを熱望いたしておるわけでございます。従つて船舶をもつて外国から運賃をかせぎ、並びに観光收入をかせぐということに努…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○荒木政府委員 この問題は御承知のように厚生省との間におきまして、いろいろ議論があつたわけでございますが、政府部内におきましては厚生大臣も十分了承いたしまして、関係事務当局の間におきましても、この法律の主管大臣が運輸大臣であることは、異議のないことに了解がついておるわけでございます。しかして国際観光ホテル整備法案の主務大臣がいずれになるかということが、今問題になつておるようでありますが、先般の委員会の席上において、衆議院の法制局の意見と…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○荒木政府委員 弘済会を根本的に改組するということでございますが、弘済会は御承知のように、国有鉄道とは別個の存在でございまして、民法上の公益法人でございますために、官の力によつて、強制力を用いてこれを改組するというわけには参らないわけでございます。従つてその点は、政府として直接法的措置をもつて強制するということはできません。しかしながら弘済会がいろいろやつておりますことは、社会事業団体としてやつておりますものでございまして、それが社会事…
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○荒木政府委員 それは全般的に運輸省が、運輸大臣の監督下にあります公益法人として、その各法人が法人の目的に記載してあります事項に対して効果をあげるように、その目的の範囲を逸脱しないようにするということに関しましては、常時監督をするつもりでございます。
第6回 衆議院 決算委員会 第8号
○荒木政府委員 刑法上の問題に関しましては、われわれ行政部内で、とやかく申すべき問題ではございません。司法部内の問題だと思いますが、私の存じている限りにおきましては、運輸省と弘済会との関係において、刑法上の問題が起つたということは聞いておりません。