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公明党参議院
総発言数
4,266
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%

※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,266 20 を表示
平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 そうすると、大臣はこの七名の委員の申し入れ、「一任を取り付けた事実はありません。」、うそをついているということですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 総理、聞いてくださいね。 その今の七名の委員が「宗教法人審議会 九月二十九日総会の主な発言内容」ということで再現をしているわけです。その中の最後の方でありますが、「いろいろな発言が錯綜。その混乱のまま、会長一任もとられることなく、十四時過ぎに、三角会長が閉会を宣言」というふうに書いてあるんですね。 もしもこのとおりであれば、本当にこれで整々粛々と会長一任なんという状況だと思いますか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 それでは、文化庁に聞きます。 今十分審議はしたというお話でありましたが、なぜ二十九日の審議会できょうまとめてくださいと、そういうお願いをしたんですか。なぜ期限を切ったんですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 重ねてお尋ねしますが、今回の改正点の一つが、行政の質問権を認めるということですね。この質問権の話はいつの審議会で議題になりましたか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 いま少し明確でないんですが、特別委員会はともかく、審議会にこの調査権あるいは質問権ということが議題になりましたのは九月二十二日が初めてではないんですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 そうじゃないんじゃないですか。審議会に初めて質問権という議題が出たのは九月二十二日ではないですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 先ほど出所不明だというお話がありましたが、私が引用しましたのは、宗教法人審議会の七名の委員が再現をしました九月二十九日の総会のやりとりということです。私は今公明新聞を読んでおりますが、作成者はその七名の人であると。(発言する者あり)いや、これは日経だって載っていますよ。 その中に杉谷委員の九月二十九日の審議会の発言として、「だいたい所轄、情報開示、活動の報告の三項目が審議されていたのに突然調査権が論じられるようになった。十…

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 文化庁の認識と委員の認識は違うわけです。 もう一点お聞きしますけれども、最後の審議会総会の中で、これだけ慎重論があることを踏まえて報告書にぜひ慎重論を併記してもらいたい、こういう発言は委員からありましたか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 これは答弁をすりかえている。 私が聞きましたのは、報告書にぜひ慎重論を併記してもらいたいと、こういう発言があっなかなかったか聞いているんです。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 ですから、両論併記してほしいという発言があっなかなかったか、端的に答えてください。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 少なくともできました報告書には慎重論、反対論は併記されていませんね。 この報告書というのは文化庁がつくった原案とほとんど同じですか、全く同じですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 では、これは会長がみずから筆をおろして書いたんですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 ということはございますと、そういう一般論を聞いているのではなくて、この場合どうだということを私は聞いているんです。 要するに、慎重論を併記してほしいと言っているのに、この報告書にはそれがないわけですよ。だから私はこの報告書ということを問題にしているわけです。 いろいろと繰り返しにわたるようなことを指摘しましたけれども、これほど審議会の七名の委員の言い分と文化庁の言い分が違うんですから、この際、議事録を出してはっきりさせたら…

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 非公開を前提ということであれば、文化庁の役人が審議会が終わるたびに記者にブリーフをした、おかしいじゃないですか、公開しているじゃないですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 議事録を出すときは非公開で、ブリーフをするときは公開だというのはどういう理屈ですかね。 九月二十九日の午前中に閣議決定をして、できるだけ審議会の議事録は公開をすると、午後の審議会の議事録は公開をしない。まさにこれこそ朝令暮改じゃないですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 九月二十九日の閣議決定の趣旨は、法律改正あるいは制度改正を審議する審議会の議事録は原則として公開をしようという趣旨だ、そして今度の宗教法人審議会は法改正を審議した、だからこの議事録も公開すべきだ、私のこの考えはおかしいですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 平行線でございますが、橋本大臣にも来ていただいておりますからお尋ねしたいと思います。 きのうも衆議院で質問がありました。私も、二十二日の日曜日の朝の民放を見ておりまして非常に憤慨をしたことがあります。それは自民党の亀井組織広報本部長のテレビでの発言を聞いて思ったわけでございます。 ちょっと冒頭のくだりを要約して読みますと、これは宗教法人法改正についての発言なんですけれども、 なぜ、自民党が力を入れているかといわれますと、一…

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 亀井さんは私のようなぺいぺいの議員じゃないんですよ。前大臣で、そして自民党の組織広報本部長という方がテレビの前で発言をするわけですから、見ている人にとればそれは自民党の見解だというふうにとるんではないですか。そういうことについて全く橋本総裁は関知しないと、どういう発言があってもそれは私の責任の範囲外だということですか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 大臣もその速記録をお読みになったわけですが、政府は繰り返しこの宗教法人法改正には政治的な意図はないというふうにおっしゃっているわけです、委員会でも。ところが、テレビで与党の幹部の方がそれを否定するかのごとき発言をしているわけですね。そのことについて何も御感想ありませんか。けしからぬとか、そういう思いありませんか。

平成会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○荒木清寛君 あと五分になりましたが、残りは不良債権問題、特に住専問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 住専をどう処理するのか、この大前提はだれに責任があるのかということをはっきりさせることではないかと思います。私は、この経営悪化の一番大きな原因は、何ら業務調整もしないまま住専の本来業務である個人住宅ローンに親会社である母体行が進出をしていったという点にあると思います。 また、この母体行と住専というのは、もう実質的な親子会社の関係…