荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(荒木正三郎君) 私はこの種類の問題は、そういうことで済まされる性質の問題でないと思う。日本の主権に関する問題です。行政権の独立に関する私は問題になってくると思うのであります。アメリカ軍当局が直接に地元当局と交渉する、こういうことは許されないことだと思う。当然今後もあってもならないことでありますが、これに対する政府の処置です。またこの問題に対する政府の考えです。私は明らかにせらるべきだと思うのです。そうでなければ占領下と変り…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(荒木正三郎君) 私はこれは官房長官から答弁をしていただきたいと思います。政府はああいうアメリカ軍当局の行為を黙認して差しつかえないと考えておるなら、そういうふうにおっしゃっていただきたいと思います。私どもは非常に重大な問題であるというふうに考えている。これは政府の答弁を求めます。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(荒木正三郎君) 時間の関係もございますので、一括してお尋ねをいたしたいと思います。初めは宝塚の自衛隊の演習場の問題でございますが、先ほどのお話しでは、防衛庁自体が宝塚に演習場を設けることは適当でないという意見を漏らしておったということを聞きましたが、私ども防衛庁が宝塚の演習地は適地でないと認めながら、なぜ演習場を設けるのが、理解に苦しむわけなんです。そこでお尋ねいたしますのは、防衛庁のどういう人が、もし御承知でございました…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(荒木正三郎君) この答弁は改めて願いますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○委員外議員(荒木正三郎君) この問題につきましては私は防衛庁当局に対しましていろいろ質問したい問題があるわけですが、時間が相当たっておりますので、私は他日の機会に譲ってもいいと思っております。ただ若干の食い違いがある点は指摘しておきます。それは防衛庁の方は、市当局は了解しているものと防衛庁は考えておったと、こういうことです。この問題については私は市長からの陳情書をもらっております。その中にもはっきり何ら了解をしておらないところ、突如と…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○荒木正三郎君 それでは簡単に質問を申し上げます。私の質問の、要点は、この前の委員会の際にも自由党の木村委員から質問がありました教育財政に今後しわ寄せが起るのではないかという点でございます。この問題については自治庁長官は再三再四にわたりまして、そういう心配はないと、こういう答弁でございますが、しかしその答弁ではすぐに納得しがたいのであります。と申しますのは、先ほど長官もお認めになったように、現に給料の遅払いという問題がございます。先ほど…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○荒木正三郎君 私は問題をかなり限定してお尋ねをしておるわけであります。もちろん給与の遅払いとかあるいは定期昇給のストップとかこういう問題は決して教職員だけでないことは知っておるわけです。その他の地方公務員においても起っておるということは事実であります。そこで私はきょうは文部委員会でもあります関係で、例を教育費にとっておるのに過ぎないのでございます。そこでやはり私の質問は大臣の御答弁では的確に答弁していただいたようにはどうも考えにくいの…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○荒木正三郎君 時間の関係もありますので、この問題について文部大臣にもお尋ねしておきます。私の考えでは今起っておるような問題、諸問題、給与の遅払いとか、あるいは定期昇給の延期あるいはストップ、そういう問題はです。今後私はさらにふえて来るというふうに思われるのです。ふえて来なければ非常に結構なことですが遺憾ながらふえて来るのではないかというふうに考えております。特に今政府がお出しになっておる再建整備特別措置法がきまれば、さらにこれがひどく…
第22回 参議院 文教委員会 第19号
○荒木正三郎君 先ほど川島長官はこの給料の遅払いとかあるいは定期昇給のストップとか、そういう問題が起って来た理由の一つに、やはり赤字で苦しんでいる、その結果これが大きな理由になって、こういう事態が起きておる。こういう御認識でございました、御説明でございました。私も確かにそういう面があると思います。そうなればこそ、私は教育財政を確保するために、教育予算を確保するために、何らかの対策をここで考究する必要がすでに起ってきているのじゃないか。あ…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 この質問商橋委員の質問に重複するかもしれないと思うのですが、今度年金の増額によってその増加する費用は共済組合が負担する、それからその費用は私立学校の振興会が助成すると、こういうふうになっておりますが、共済組合が負担する能力があるのかどうか、あるいはこれに対して新たに国庫補助という点についてどのような措置がなされているのか、御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 そうすると振興会から共済組合に助成する金額は、この法改正によって起って来る増加する費用、それと同額を助成するのかどうか、その点をお伺いします。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 そうすると、この増加する費用は、実際は私立学校振興会がその財源を確保しなければならぬということになると思うのですが、その場合私立学校振興会としてはどういう方法によってその財源を確保するかという問題があると思うのですが、そういう点の御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 大体ただいまの説明で私も了解しました。私の質問しておった趣旨は、私立学校振興会としては新たに負担がふえてきたわけですから、その財源をどうするかという問題があると思うのですが、それは私立学校の振興を助けるための貸付の資金ですね、それが今年は相当増額されている、増額というか、相当な額に達しているということで大体私了解いたしました。 それからもう一つ、この私立学校の教職員の年金とそれから公立学校の教職員の年金との開きですね、こ…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 公立学校の教職員に対しては恩給というものがありますね。これに対して私立学校の教職員に対しては、これに見合うものとしてはどういうものがありますか。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 説明の趣旨は私もよくわかります。そこで私学の教職員の退職後のいわゆる年金と、それから公立学校の教職員の退職後の恩給と申しますか、そういうものとの間には、相当な開きがあるのではないかと思うのです。開きがあるのが一がいに悪いとかどうとかいう意見を言っているのではなしに、私は私学の方の教職員が比較的恵まれていないのじゃないかということを考えているわけなんですが、そういう意味でこの年金を、もう少し増加する必要があるのじゃないかと…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 この法律で年金額を引き上げられたことは私は非常にけっこうなことだと思いますが、引き上げ方が他と比較して少し少いのではないかというふうな感じがするわけです。この引き上げられた金額は、現在勤めておる人との関係はどうなりますか。現在勤めておる人がやめたときの年金と、この改訂された年金との比較ですね、これは高橋委員からも若干質問があった問題だと思うのですが、重複するようですが……。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 公立学校の場合、戦前にやめた人と、それから戦争の終了後やめた人との間に相当な開きがあるということで問題になっておることは御承知の通りであります。そうして、過去二回にわたって戦前にやめた人の基準金額というものの引き上げがあったけれども、なお今日相当の開きがあるというので、この基準を改正してバランスがとれるようにしてもらいたいという要請が非常に強いわけです。これは私立学校においても同様なことが言えるのじゃないかと思うのですが…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 寺本政務次官にお尋ねいたしますが、今年の予算で展示会の補助金を削除せられた理由ですね。これは前にちょっとお尋ねしかけたことがあるのですが、私はこの問題について少しお尋ねしたいと思いますが、この教科書問題について今衆議院の行監でいろいろ証人を呼んで質疑が行われておるようでありますが、この展示会というのをどういうふうにしたらいいかという問題について文部省の私は方針を聞きたいと思うのです。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 私はこういうふうに解釈しておったのですよ。従来展示会については国庫で補助をしておりました。それが今年になってから補助が全然打ち切られてしまった。これは展示会というものをあまり必要ないというふうにお考えになった結果じゃないかというふうに私はとったのですが、展示会というものを軽視しておられるのじゃないかというふうな印象を受けたのですが、そういう点、政務次官どうなんですか。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○荒木正三郎君 これは文部省も御承知だろうと思うのですが、その補助金を展示会を開く予算に使っておるのが実情です、地方ではね。ですから、地方の教育委員の諸君に聞いたら、この種の補助金がなくなったので展示会というものを開くのが非常にむずかしくなった、十分にやれないということは、私教育委員なり教育長からしばしば聞いておるのです。というのは、その補助金がやはりもとになって展示会の予算というものが出ておったということが私は実情だろうと思うのです。…