荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第22号
○荒木正三郎君 ただいま委員長の方から、理事会の経過について御発表になりまして、委員長に一任してもらいたい、こういう御意見でございました。しかし、私どもは二、三の点についてなおお伺いしなければならない点が残っておるように考えます。そういう意味で、湯山委員から御提案になった懇談会を開いてもらいたい、こういう要請には応じてもらいたい、かように考える次第であります。なぜかと申しますと、委員長報告の中にもありましたが、自民党の方の主張は、公聴会…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 私からも二、三の問題につきまして総理大臣の見解を伺っておきたいと思います。 第一点は、鳩山内閣は占領政策の是正ということを強く主張されております。しかし占領政策の是正ということに対しまして、私は非常に大きな危惧を持っておるものでございます。政府が今日とっておられるいろいろの諸政策を見まするときに、それは民主主義とは逆行する、民主主義にブレーキをかける、こういう方向に進んでおるように感じられるのであります。そういう意味にお…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 この占領政策が日本の弱体化をはかる、そういう考えのもとに推進せられたというふうに判断をするということについては、私には非常な意見がございます。それからまた教育上の問題についても、歴史や地理を廃止してそうして日本の国民のこの自覚というものを喪失せしめようとしたとかというように判断しておられることも、相当私は問題があると思うのであります。私は地理や歴史を教育してはならない、そういう見解を持っておるものではありません。しかし今…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 その次の問題といたしまして、この世論に耳をかすという言葉がございます。今度政府が出されました法案に対しまして、非常に世論の強い反対があるということについては、総理大臣も御承知だろうと思うんですが、この世論の強い反対があるというその世論を、どういうふうにして政府も国会もこの世論を聞くかという問題、そういう問題について私は総理大臣にお伺いしたいと思うんですが、もちろん政党政治でございますから、はっきりした政策を打ち出して、そ…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 衆議院のこの法案に対する様子を見ておりましても、自民党と社会党の意見の対立というものは、非常に激しいものがございました。私は教育の問題につきまして、こういう激しい対立の中にあって、ただ、国会における多数をもって押し切ればよい、そういう形において押し切られておることに対して、国民は非常な不安を感じておるというふうに私は思っておるのであります。その後新聞論調などを見ましても、あるいは国民のいろいろな意見を聞きましても、参議院…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 総理がそういうお考えを持っておられるとすれば、参議院の自民党として、衆議院と同様な態度というものは若干是正されなければ、総理が期待しておられるような、総理が今言われたような結論は生れてこないと私は思うのです。そこに総理は自民党の総裁でもあるわけであります。参議院の議員諸君に対して、自民党の議員諸君に対して、党の決定であるから、これを強行するのだ、そういう態度を緩和することを総裁として考えておられるかどうか、そういう点を伺…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 私は、事実は参議院においてもやはり衆議院と同様な形が現われてくるのじゃないかということを考えております。そうして国民が参議院の良識に期待するという期待は、裏切られてしまうという結果が現われてくる、こういうふうに考えているのであります。そういう意味において、私どもは今日この参議院の良識に期待するという国民の声をこの法案の審議において反映するように努めたいという考えを持っている一人であります。そういう意味で総理大臣の所見を伺…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 ちょっと委員長、関連……。
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 先ほど笹森委員の質問に対して、文部大臣の答弁の中に、現在歴史、地理、修身を教えていないのは占領軍当局の指令によるものであるという答弁がありました。これは私は重大な誤りであると思います。よってそれの資料を出してもらいたい。
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 昭和二十五年ですか。それなら出してもらいたい。そんなものはないな。(「出してもらいます」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 間違いないですか。
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 四十というのは何ですか。
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 先ほど問題になっておったのは、現在地理、歴史が独立しておらないということは事実です。修身科も独立しておらないということも事実です。しかし、これは占領軍当局の指令によったものでないのです。占領当初それは一時的に禁止したこともあります。しかしこれは解かれておって今日行われている教科目、教科内容は自主的にこしらえられておるのです。それを先ほどの答弁から言えば、現在の行われている教育が占領軍のこの指令によって禁止されているという…
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 それは一時的なものですよ。(「昭和二十五年ですか」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 占領当初に解かれているのですよ。今の教育と関係ないのですよ。
第24回 参議院 文教委員会 第21号
○荒木正三郎君 私は指令が有効とか無効とかそんはことを言っているのでは広いですよ。今行われている、先ほど総理大臣のお話しになった地理や歴史がない、これは占領政策じゃない、そういうことです。そういう指令によって今日は拘束されていない。自主的に教科内容というものは決定されておる。だから間違いだと、こう言っているのです。
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○荒木正三郎君 私はこの法案の内容に対する質問をする前に、若干この法案が国会に提出されるまでの経緯について、文部大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、昨年の十一月に、自民党が結成されまして、その結成大会におきまして、教育委員会法の改廃ということが決定されたということを文部大臣から伺いましたことがございます。その席で私は文部大臣に対しまして、教育委員会法の改廃という内容がどういうものであるかということをお尋ねしたことがございます。それに…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○荒木正三郎君 そういたしますと、この法案の立案過程においては、文部大臣は一党員としての立場からいろいろ発言はしておる、それから文部大臣として必要な資料は提供しておる、こういうお話しであります。もちろん政党責任政治であります。従って党の政策というものが主体になるということは申すまでもないことであると思いますが、私は文部大臣という職責にある者としては、党の教育政策を決定するに当りましては、やはり文部大臣が指導的な立場をとって、そして文部大…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○荒木正三郎君 私がなぜこの質問をしておるかという理由を、この際申し上げておきたいと思いますが、文部大臣は自民党が結成される以前は、民主党のあるいは、改進党といいましたか、その政策審議会長をしておられたことがございます。清瀬文部大臣はその当時教育委員会制度についてその態度を明白にされておったわけであります。その当時の態度と、今度提案されておる法案の中身とは、非常に食違っておるわけなんです。私はそこに相当奇異の感を抱いておるわけであります…
第24回 参議院 文教委員会 第20号
○荒木正三郎君 民主党ですか。