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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういたしますと、非常に急いだという理由は、一つはっきりおっしゃっていただきたいと思うのですが、教育委員会が発足して以来、いろいろ意見があったと、特に清瀬さんの党ではいろいろ論議があったと、それで急いだんだと、こういうことですか、要約しておっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 質問はあります。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 けっこうです。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 私の先ほどの質問は、せっかく臨教審をこの国会に提案されておる、この臨教審の諮問を待たないで、今回地方教育行政に関する法案を提出された。なぜ諮問を待ってそれから提案するようにせられないのか。そこに何か特別急ぐ理由があったのかという質問でございました。この質問に対しましては文部大臣から一応の答弁がございましたけれども、なかなか私には納得がいかないのであります。他の委員からもただいま関連質問がありましたように、この臨教審の法案…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういたしますと、第三次鳩山内閣ができてからは、全然この問題についてはどの機関にも諮問をしておらない、こういうことですね。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 それではお尋ねをいたしますが、なぜ鳩山内閣が成立してから、こういう重要な問題については諮問をせられなかったのか、理由を伺いたいと思います。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 前内閣、前々内閣、あるいはそれ以前の内閣の時代において諮問がしてあるから、あらためて諮問する必要がない、そういう考えで諮問をしなかった、こういう文部大臣の御所見でございます。私はこれはやはり責任ある政治家のとるべき態度でないというふうに思いますが、これは見解の相違ということも起ってくると思いますので、ここで取り上げることは省略をいたしますが、ただ、ここでお伺いしたいのは、中央教育審議会がこの問題について答申をいたしており…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 この答申は文部大臣、その当時はその通りだと思うと。これは二十八年四月二十五日に出されております。そうするとそれから約三カ年に近い日子が経過しておるということであります。相当な日がたっておるので、その当時はこれでよかったろう。しかし今は違う、こういう意味にとれるのでありまするが、そうでございましょうか。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういう事情であれば、だいぶ相違した事情があるということを大臣が考えておられるのであれば、なぜ中教審に諮問せられなかったかという問題であります。相当これは古い。確かに三年も経過しているのですから、私はこの答申は相当古いと思うのです。その後それは若干の事情の変北があるということは私も認めますし、今大臣がおっしゃったように当然認めてしかるべきだと思う。そうすれば中教審に、あなた自身でこれだけの法案を出されるのですから、なぜ諮…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 内閣ができてから日が浅いので、期間的にその余裕がなかったと、こういうお話でございました。今度同じように出されておりまする教科書法案、これもこの国会に出されているわけであります。この教科書法案に対しては、中央教育審議会の最近の答申が出ているわけなんです。もしも諮問するとすれば、これは十分できると私は思うのです。時間がないということは私は了解できないと思います。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 確かに教科書法案は第三次鳩山内閣の文部大臣によって諮問されたのではないということを知っております。しかしこの教科書法案に対する諮問はその直前であったと私は思います。特にこの法案は三月の九日に国会に出されております。内閣が成立したのは昨年の十一月の末であります。そういたしますとその間相当な日月があったわけであります。ですから諮問しようという考えがあれば、十分諮問ができたと思うのです。私はこれは故意に文部大臣が諮問をせられな…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 それでは文部大臣の言葉を私は引用いたします。先ほどにも申し上げましたが、もし諸君と相談するくらいなら中教審その他の機関に諮ったであろう、こういうことをおっしゃっておる。これは文部大臣、否定せられなかった。否定せられた部分は別として、否定せられない部分にあるわけです。もし諸君らと相談するくらいだったら中教審に相談したろう、こういうわけです。この言葉は何を意味しておるか。全然中教審に諮問する考えがなかった、そのことを私は明ら…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 私が質問をいたしました諸問題については、他の委員もいろいろ質問があると思いますので、一応この程度で終りますが、しかし私は最後に申しておきますが、文部大臣は国民の声を聞く、あるいは各界の意見を聞く、それは大賛成だというふうにおっしゃっておりますけれども、結局は清瀬文部大臣としては何一つの機関に対しても、この問題について相談をしておられない。これははなはだ私は遺憾なことであると思いますので、このことを申し上げて、私の質問は一…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 それでは私の手元に来ているのは、これは違うのですか。これは文部省からいただいたものと思うのですが……どこから配られたか、私の箱に入っておる。中央教育審議会、答申と書いて、昭和二十八年七月二十五日、そうして内容が書かれております。これは何ですか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういうことをおっしゃるなら、また質問しなければならぬ。またほかの人がやられたら関連してやりますから……。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 ただいまの矢嶋委員の提案に賛成をいたします。確かに三年前に諮問されたことは事実であります。また、私も先ほど申し上げましたように、大臣に伺いましたように、中央教育審議会へ諮問すれば、自分たちの考えているような答えがこないんじゃないかということを考えて、諮問しなかったのじゃないかと文部大臣に質問したくらいでございます。私も矢嶋委員と同様に中央教育審議会の意見というものは、あの当時とは変っておるとは考えられません。しかし文部大…

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 この問題は相当重要だから僕は質問したいと思うけれども、もう時間がたっているから……。

日本社会党1956/04/27

24参議院 文教委員会 第20号

○荒木正三郎君 ありますけれども、私は世論に対してどういうふうに考えているかという問題で、この問題は一つ取り上げる考えでありますから、その際に申し上げます。

日本社会党1956/04/26

24参議院 文教委員会 第19号

○荒木正三郎君 この日程表によりますと、総理大臣に対する質疑が、十一時半から十二時半まで一時間ということになっております。しかし、これでは私少いように思うんですが、総理に対する総括質問というものは、どういうふうに今後なお時間を取ってするようになっているのか、そういう点今の説明の中にございませんでしたが、とうてい一時間くらいで総理に対する質問は私はできないと思うのです。私の考えではやはり重要法案でもあり、しかもこの国会で重要法案といわれる…

日本社会党1956/04/26

24参議院 文教委員会 第19号

○荒木正三郎君 資料要求。今の答申されたものについてはですね、刷りものにして、全委員に配付してもらいたい。委員長の方でそういうふうに取り計らっていただきたい。