荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 外交関係をやっている方にお尋ねしないとわからないですね。 それじゃ、もう一つ、商社の問題についてあなたにお伺いしたいと思うのですが、住友商事がこの間火災を起こしたのですね。聞いていませんか、マニラ駐在の。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 その問題についていざこざが起こっているのじゃないですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 私、こういう公開の席でいろいろ立ち入った質問をするのはどうかと思っておるのですがね。ですから、まあ速記のついた質問はちょっとやめておきますが、いろいろ開いているわけですね、商社について。どうも日本とフィリピンとの関係がうまくいっていないということでね。 一般の外交問題として、あとでお聞きすることにいたします。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 あなたに対する質問は終わっておきます。 —————————————
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 資金調達の問題で、現在の資金調達の一番大きな面は日銀からの借り入れで、私どもの手元にある資料では、大体九百十九億円日銀からの借り入れということになっておるわけです。今度債券を発行した場合、大体債券発行の限度は一千百四十億、そうなるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 そこで、この債券を発行して資金を調達するということになれば、相当資金の余裕ができてくるわけですね。その場合に、日銀からの借り入ればどうなりますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 今のお話では、毎月十億円くらいの債券を発行しておる、こういうお話ですね。一年間ずっと続けてやると、百二十億ですね。来年もこれは続けてやるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 そこで、一つ問題は、実際計画とそれからこの法律できめようとする五倍ですね、限度が非常に開きがあるように思うのですがね。だ から、事実上こういう五倍という限度額をきめて、それを消化する金融事情ではないんじゃないかという問題が一つありますね。そこで、五倍というふうなきめ方をもっと下げてもいいんじゃないか。まあこの調査会の答申にもいろいろ意見があって、三倍くらい、あるいは自己資本と同額くらいというふうな意見があったようですね。…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 この問題ね、長期金融を必要とするところと、東京銀行のように短期金融を主としているところとは違うんじゃないですか。金融債発行の限度をどのくらいにするかという問題を考える場合、長期金融を主としているところはやはり限度が高くて、資金がかさんできますから。けれども、こういう短期金融をしている東京銀行などの場合は、そんなに限度を高くしなくていいんじゃないか、性質が違うんじゃないかというふうに思うのですがね。今のせっかくの説明ですけ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 それで、この金融債券を引き受けるのは市中銀行であるわけですね。市中銀行は毎月十億円くらいの債券であればそう無理はないかもしれませんですが、これが長期に毎月発行されていくということになれば、相当銀行にもしわ寄せが来るということは考えられますね。そういうことから、銀行としてはやはり日銀からの借り入れという問題は起こってきませんか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 それでね、結局は日銀が肩がわりするような結果にはならないのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 南東アジア課長、見えていますか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 私の質問は政治性の問題ですから、どういうふうに答えてもらえるか。フィリピンと日本との関係ですね、うまくいっていないのじゃないかという、いろいろ起こっている問題から見て、そういうふうに感ぜられるのですが、少し説明をしてもらいたいと思うのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 それで、端的にお尋ねしますがね、上尾大使を更迭するというような考えは外務省にないんですか。政府委員(湯川盛夫君) 土屋大使は、先般、土屋大使がどうも十分な活動をしないので、日比関係がうまくいかないというような投書が新聞にございました。それがフィリピンに大きく報道されまして、上屋大使としては、それは自分としても一々反駁できることはあるけれども、しかし、そういう報道があったというようなことは、今後いろいろとむずかしい問題を解…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 私はね、外交関係で微妙な影響を与えたらいかぬと思いましたから、こういう委員会で質問するのをよほどちゅうちょしておったわけですがね。しかし、現地からのいろいろの話を聞くと、土屋大使ではうまくいかぬ、こういう声が非常に強い。それから、それに関連していろいろのいざこざが起こっている、こういう話を聞いているわけです。そういう関係から、特に日本とフィリピンとの通商航海条約、これについても日本側はすでに国会の批准を得ているわけですね…
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○荒木正三郎君 これ以上の質問は私はやめておきますが、現実にフィリピンのマニラ駐在の商社は仕事がしにくい状態にあるというふうに聞いておりますので、やはりこの際外交的にこういう問題を改善するように積極的に手を打っていく必要があるのじゃないかというふうに思いますので、十分外務省としても努力してもらうということの希望を付して、質問は一応終わっておきます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第24号
○荒木正三郎君 初めに、この日本輸出入銀行の概況ですね、銀行局長ですか、説明をしてもらいたいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第24号
○荒木正三郎君 今の説明で三十七年一月末の貸付金が千八百二十八億ということですが、これは現行法限度まで幾らぐらい残っているのですか。幾らぐらい差があるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第24号
○荒木正三郎君 それで、昭和三十七年度はどれくらい資金需要の増加を見込んでおられるか、その見込みについて説明していただきたいと思いますが。
第40回 参議院 大蔵委員会 第24号
○荒木正三郎君 そうすると、一月末の現在千八百二十八億円、それに今の説明の八百十億円増加する。それで結局二千六百億円、こういう予定ですか。