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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 初めに林先生にお伺いしたい点は、私公聴会の当日お尋ねしたいと思っておったのですが、時間の制約等がありまして、御意見をお伺いする機会を失ったような結果になりましたので、この際、一、二の点につきまして御所信を初めにお伺いしたいと思います。ただ私、二、三のほかの問題についてお伺いをする考えですが、これは決して他意があるわけではございませんので、やはり、ただいま文教委員会で審議いたしておりまする法案は、日本の教育のため非常に重大…

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 そうでございます。特に町村とか、そういうのじゃなしに、都市の場合ですね。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 それで都市の教育委員の選び方の問題ですね、これについては、私は林先生のかねての持論として都道府県あるいは五大市、それから町村等は、アメリカ等の例を見ても、任命制がいいじゃないか、しかし、都市の教育委員については、うまくいっているから選挙で参った方がいいじゃないか、こういうふうに御意見を持っておられるように私は承知しておったのですが、そういう点についてはどういうふうなお考えを持っておられますか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 それから重ねてお伺いをいたしますが、教育長の互選の問題ですね。現在の実情は、教育長は都市においては助役の兼任というふうな例は全然ないと思うのです。どの都市に行きましても教育長は専任になっておりまして、しかもいわゆる専門家がこれに当っておるというのが実情であると思うのですが、これで大体うまくいっておるように思うのですが、この問題についても、林先生から、かねてから、都市の教育長は専門職がいいと、こういう御意見を伺っているので…

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 それではこの問題については私は林先生の御意見が非常に明白であると思いますので、これ以上お尋ねを申し上げません。 その次の問題ですが、これは私は歯に衣を着せるような問い方でなしに、率直にお伺いしたいと思うのです。委員長もお話しになっておるのですが、一つ率直に話し合うような工合に円満に進めてもらいたいというお話もありましたし、私もしごく賛成なんで、そういう点で率直にお伺いいたしますが、実は私は公聴会が終った後に地教委の方と会…

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 十日の日に、宮沢会長、それから間淵副会長とお会いになって、いろいろお話し合いをなされたようですが、その際に、林先生は、一どうも今度の公述に出るのは気が進まないというふうなことをおっしゃった一ということを聞いておるのですが、そういうことがございましたら、この際お伺いしたいと思います。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 で、その際お話しの中で、公述に出られるについては、いずれ原稿をお書きになったと思うのですが、その原稿は文部省の方に見せたようにお話しになっておられるのですが、そういうふうに私は聞いておるのですが、原稿は文部省の方にお見せになりましたですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 十一日の晩の二時までかかって書いた……。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 私は率直に伺うのですが、宮沢会長や間淵副会長のお話によりますと、十日の日、白根鉱業所で二時ごろと思う、その時間にお会いをしていろいろお話をしたが、その中で、原稿を文部省に見せた、ところが文部省でいろいろ修正されて、わしも非常に困っているのだ、こういうお話があったというふうに聞いておるのですが、これは……。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 そういたしますと、この日文部省でお見せになった原稿は未完成なものをお見せになったわけですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 そうすると、修正というふうなことでなしに、いろいろ文部省の御意見をお聞きになったという程度でございますか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 非常にこまかいことをお尋ねして、はなはだ失礼なんですが、文部省へ行かれていろいろ文部省の意見を聞かれたということですが、おもに文部省の方はどなたが御意見を述べられましたですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 その際に、緒方さんの述べられた御意見はどういう点が中心になっておったか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 意見を求めたわけですね、それに対して緒方さんが述べられた意見ですね、それをちょっとお聞かせいただきたい。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 大まかでけっこうです。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 そうすると大体緒方さんの御意見というのは教材についてとか、あるいは教育長の互選等の……、教育長の互選の問題について例をとったら、どういう御意見が述べられましたですか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 と申しますと、どういう……。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 そうすると十日の日に、会長や間淵さんとお会いになって、会長や間淵さんはわれわれに対して、原稿も書いた、それを文部省に見せた、ところがいろいろ修正されてどうも僕もいやになっているのだ、こういうお話があったと、ざっくばらんに私は聞いているのです、そういうふうに。で、まあそこまではなかったけれども、自分も法案について疑義があったので、いろいろただして、緒方初中局長の意見を求めた、こういう程度でありますか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 その際公述に出ることについては、若干気持として、あまり進まないような心境にあったのじゃないでしょうか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 文教委員会 第28号

○荒木正三郎君 その当時。