荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○荒木正三郎君 もう一つの問題は、これは国民年金法の内容、その法案の審議で十分質疑したらいい問題かもしれませんが、六十五才から年金を支払う。一般の公務員等の年金は五十五才ですね。そういう関連はどういうふうに検討されたのか、それが一つ。 それから、掛金が二十才から三十四才までは百円、三十五才から五十九才までは百五十円というようになっている、こういうふうに思うのですが、これで私らの方で計算すると、年利五分五厘の復利で計算しますと、大体六十五…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 ただいま議題になっております法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、この三案に対しまして、社会党を代表いたしまして反対の意見を申し述べたいと思います。 池田内閣は、三十六年度予算において、減税問題、社会保障問題、公共投資の問題、これを重点施策として内外に明らかにしたのであります。今論議されている減税問題は、池田内閣の重点施策の最も重要な一つの政策であります。し…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 この沖繩の経済事情並びに沖繩の人たちの生活事情、こういうものについては私ども非常に関心を持っておるわけです。特に、ああいう軍事基地下に置かれて、しかも資源の乏しい小さい島で、非常に困難な生活をしておるというふうに考えておるわけであります。そういう意味で、沖繩に対する援助、これは私ども双手をあげて賛成をするわけですが、若干沖繩の事情について説明をしてもらいたいと思うのですが、沖繩における食糧の需給状況ですね、どういうふうに…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 沖繩の耕地面積ですね、それから農家一人当たりの耕作面積、どういうふうになっているのか、そういう点を。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 私は開拓の余地というものが非常に少ないのではないかと思うのですが、将来開拓の余地があるのかどうか。開拓の余地がないと、農業に依存するということが非常に困難な事情にあるんじゃないかと思うのですが、まあ軍用地として相当な面積が接収されたというような点から、将来耕地面積を広げるということは非常に困難な事情にあるのではないかと思うのですが、そういう点はどういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 現在平坦地ですね、いわゆる耕地として利用できるような土地、そういうところで軍用地として接収されている面積はどれぐらいに及んでおりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 今度模範農場を建設する、日本が積極的に援助をするについて、これは非常に私はよい計画だと思うのですが、さらに進んで、総務長官が出席しておられますから、どうですか、沖繩と日本との関係を文化面、それから経済同等との関係を、もう少し密接にするような工合にアメリカと交渉できないものかどうか。まあ施政権を日本に渡してもらいたい、こういう要求がまあ前からあるわけです。しかし、なかなかこれがいかない場合でも、施政権全般といわないまでも、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○荒木正三郎君 一言だけ。私、前からお尋ねしておきたいと思っていたんですが、沖繩の教育ですね、小学校、中学校、高校で使っている教科書ですね、これは日本のを使っておるのか、あるいは向こうで特別に編さんしているのか、この機会にここで聞いておきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 初めに、緊急関税の問題について若干の質問をしたいと思いますが、この前の大蔵委員会で木村委員から若干の質問がありましたが、さらに私も若干の質問をしたいと思います。 第一点は、憲法八十四条の租税法定主義との関係の問題でありますが、関税率審議会の中にも、緊急関税の問題については憲法に抵触する、こういう意見が述べられておるということは聞いていたのであります。早稲田大学の時子山教授はやはり憲法に違反する、そういう意見を述べられてお…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 私もその点に若干触れたいと思っておったのですが、この前の木村委員の質問に対する答弁としては、外国でもこういう制度をやっておるということでありまして、しかし、私の調べたところでは、外国でもこういう制度をやっておるということは間違いないのですが、今お話しのように、やはり事後に国会の承認を経るというふうな規定をとっておる。あるいは、ある国においては事後において、国会においてこれを否認するというふうな措置もとっておる。いわゆるや…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 きびしい条件をつけるからそれでいいんじゃないかというふうな御意見のようでありますが、しかし、問題は、きびしい条件といっても、これを判断するのは行政府ですね。緊急性があるかどうか、そういう判断をするのは行政府であります。で、結局行政府に一任される、こういうことになるわけです。そうすると、これは憲法八十四条の趣旨と、やはり違反であるか違反でないか、そういう点の法律的見解、これは私のようなしろうとにはよくわからないところであり…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 それでは、事後において国会の承認を求めた際にはたして承認が得られるかどうか、そういう点について疑問がある、そのためにいろいろ不安が起こってくる、こういうのですが、今の日本は政党政治ですよ。政党政治だから、事後の国会承認を得るという形になっておれば、やはり政党との関係等も事前に協議されて、そうして態度が慎重になると思うのです。これはあくまでも慎重にすべきです。元来、法律によって定むべきところを行政府に一任する、こういうこと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 この問題は、私も税関部長の説明では釈然としないわけですが、私の一番おそれるのは、やはりこういう関税を動かす場合に、行政府が独断でやるということは、やはり官僚統制に陥る危険があるというふうに考えておりますから、私の質問の趣旨は十分慎重に考慮してもらいたいと思うのです。 それから、次の問題は、やはりこれも憲法との関係が問題になるのですが、輸入映画、それから書籍等の取り扱いについて、まあ従来よりも若干規定を強化することにはなっ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 ない……。私も若干問題について事情を聞いたんですが、宮沢教授ですね、これは関税率審議会の参与か何かしているんじゃないですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 いや、それは私の思い違いでした。法制局の参与ですか。私はこの宮沢教授の意見をこの問題について読んだことがあるのですがね。宮沢教授の意見はやはりこの規定は憲法に違反していると、こういう判断を下しておられるのですがね。このことについてまあ政府の考えですね、こういう有力な方が憲法違反であるというふうに判断をしておられるのに、なぜ政府はこういう規定を作っておるかというところに私問題があると思うのですがね。説明をしてもらいたいと思…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 長い説明でありましたが、中心になる点は、輸入品であるから差しつかえはないんだ、こういうふうに今の説明は要約できるのじゃないかと思う。しかし、宮沢教授はその点にも触れて、やはり輸入品であっても、表現の自由に抵触する、こういうふうに論及をしておるわけなんです。私はここで富沢教授の意見を論拠にしてあなたとやるということはちょっとおかしい点があるかもしれませんが、この表現の自由を保障しておるということは、たとえ輸入のものであって…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 この問題はなかなか法律的な問題になってくるわけですがね。結局、映画にしてもですよ、書籍にしても、どこの国で作られようと、だれに作られようと、それは問題にならないのじゃないでしょうか。ただ、日本に入ってくる場合、これがわいせつなものであるとして、日本の国民に非常な弊害を与えるというときに問題になるのじゃないですか、その内容によって。どの国で作ろうと、どの国で作られようと、そういうことは私は関係がないと思うのです。そういうこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 没収廃棄の問題はわかりました。しかし、輸入した映画を、一部を削除するとか削除させる、あるいはこれを買い主に返すという措置をするわけですね。これは没収ではないですが、とにかく日本の国内に入らない。そういう措置を税関限りにおいてやる。もちろん審議会にかけますが、そういう措置が憲法に違反しているのじゃないか、こういうことであります。それは没収廃棄の点はわかりましたが、こういう措置もやはりその判断は税関がするわけなんですからね。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 この問題については、私も憲法上の十分な知識があるわけではないです。あるいは宮沢教授等の意見を読んでみると、確かにこれは大きな疑問があるのじゃないかということを私は考えているわけなんです。特に宮沢教授はこういうふうに言っておるですね、わいせつであるかどうかの認定ですね、これを行政的に認定するということがやはり非常に問題であるということを言っておるわけですね。わいせつであるかどうかの判断が、やはり行政的に認定するべきじゃなし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○荒木正三郎君 私は、今の説明は了解しにくいのですがね。大豆の自由化に踏み切ったのは諸般の情勢やむを得ずしてやったと、こういう説明をされたのですが、その諸般の事情ということを説明してもらわぬと、われわれは理解することがむずかしいのです。それから、砂糖についても、自民党の政調会で自由化は反対だという決定があった、それでやらなかったのだ。——それは自民党でそういうふうに決定されることは、何も私がとやかく言う問題ではないのですが、どういう理由…