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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○荒木正三郎君 今、長官から研究の次第によってはなんらかの効果を上げることが不可能ではない、こういう意見が述べられましたが、これについて運輸大臣にも私は予算の方面から協力をしてもらい、そして、そういう研究が十分できるように、ひとつ配慮を願いたいと思うのです。これだけの大きな被害を受けておるのに、その予算はまことに微々たるものであります。まあ気象関係に従事する人々の労働条件等、私はいろいろ言いたいことがありますけれども、この際、一括して、…

日本社会党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○荒木正三郎君 淀川の問題ですが、たしかきのうの政府の答弁では、淀川、大和川については心配がない、心配のないような政府では対策を立てているというお話で、われわれも一応そういう政府の対策について安心をしているわけですが、しかし今赤間委員が指摘されたように、相当危険な場所もなおあるわけです。危険な場所というよりも、危険水位が非常に高まってくれば、今後随所にそういう危険な個所が起こってくる心配もあると思う。淀川が一たび大水のために決壊するとい…

日本社会党1961/10/28

39参議院 災害対策特別委員会 第7号

○荒木正三郎君 それで、従来から問題になっておったのは淀川の支流ですね。支流等においてダムを建設しておる、そうしてにわかな増水を緩和する。これは琵琶湖、それから桂川とか木津川とか、そういう支流も含めて淀川のいわゆる対策、そういうものを離れては十分でないと思うんです。ただ護岸工事ということだけでは、これはとうてい防ぎ切れない事態というものもやはりあらかじめ考えておかなければならぬと思うんです。そういう面についてもなかなか思うように進捗をし…

日本社会党1961/10/27

39参議院 災害対策特別委員会 第6号

○荒木正三郎君 私は通産大臣に質問したいと考えておった問題は、今お話しになった工業用水の問題に関連しているわけであります。したがって、赤閥委員、椿委員から質問があったので、大体それで尽きているように私は考えます。ただ赤間委員が要望としてお述べになった意見ですが、これは私は全く同感でございますので、この点をもう少し通産大臣に確かめたいと思うのです。いわゆる大阪の地盤沈下の問題、これは赤間委員も指摘されたように、国土保全の観点から考えると国…

日本社会党1961/10/27

39参議院 災害対策特別委員会 第6号

○荒木正三郎君 なかなかうまい答弁をされて、この対策について政府が責任があるように、あるいは自治体に第一義的な責任があるように、どちらかわからないような答弁なんですが、私の尋ねておるのは、第一義的な責任は国がとるべきである、こういう見解をとっているわけなんです。それは、地盤沈下が非常に局部的で小規模であるという場合は私は大きな問題にはならないと思います。しかし大阪の場合は、非常に大規模な地盤沈下、広範にわたって、しかも相当早い速度で地盤…

日本社会党1961/10/27

39参議院 災害対策特別委員会 第6号

○荒木正三郎君 補助率を下げて仕事量をふやす、国から出す金が一定しておれば、ある意味ではそういうことが言えるかもしれません。しかし、それは自治体の負担能力というものがやっぱり考慮されなければならぬと、かように思うわけです。私は問題の重要性からいって、やはり総額をふやしていかなければならない。百億円出すというところを百二十億にふやすとか、百五十億にふやすとか、国の負担を。そういう意味において、補助率を上げていって仕事量を促進する、増大する…

日本社会党1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○荒木正三郎君 ちょっと関連して。先ほど椿委員の質問に対する大蔵大臣の答弁について私は十分理解できなかったので、ちょっと御質問をしたい。 今度の大阪の被害は高潮による被害、これが非常に多かったわけだ。そこで大蔵大臣はその対策を考える場合に、災害対策として考えない、一般の防災対策として考える、こういうお話であります。これは私はちょっと理解しにくいと思います。あの第二室戸台風の高潮によって大阪は甚大な被害を受けているわけなんです。したがって…

日本社会党1961/10/26

39参議院 災害対策特別委員会 第5号

○荒木正三郎君 私は、そういう災害対策として見ないという考え方には承服しがたい。これはいつまで議論しても——後日議論する機会があると思いますので保留しておいてもよろしいが、もっと突込んで話をすれば、防潮堤のかさ上げと言っても、これは大蔵大臣御承知のように、莫大な予算が要るわけです。伊勢湾の場合には実質的に言えばこれは膨大な費用である。しかし国が八割まで補助をして、その結果あれが着々と進行している。大阪の場合にも災害対策としてやれば、伊勢…

日本社会党1961/10/20

39参議院 災害対策特別委員会 第3号

○荒木正三郎君 大阪市における地盤沈下の推移ですね、過去十年間の調査による——そういう資料を出していただきたい。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 この国民年金特別会計の内容でございますが、私どもの手元に配られている資料では、昭和八十年には三兆四千億、それから昭和九十年には三兆六千億をこえる積立金ができるというふうになっておる。これは非常に大きな金額になるわけですが、こういう金額の上からいっても、非常に膨大な金額になる。内容からいっても、国民の福祉に直接関係の深い会計である。で、こういう会計の取り扱いは、私は相当厳重にする必要があるというふうに考えるわけです。そうい…

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 私の言っているのは、この会計決算を国会に提出してその承認を求める、そういうふうにできないかと言っているのです。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 承認を得るかどうか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 予算じゃなしに、決算の方を。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういう手続になっておれば、それでいいと思うんです。私はそういう手続になっていないのじゃないかというふうに思ったものですから、質問をしたわけであります。 それから、この積立金の運用の問題ですが、これは先ほどのお話では、厚生年金の積立金、それから国民年金の積立金、これについて積立金の運用については特別な法的措置を講じてある、こういうわけですがね、あの二つに。まあ二つも問題であるが、国民年金の運用について、単独でその運用の問…

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 その運用の責任者はだれですか。所管は大蔵省になるのですか、厚生省になるのですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 一括してこういう資金をどういう方面に使うか。これはまあ効率的に運用をするためにいろいろ問題があると思うんですが、こういう福祉関係の積立金、これは特にこの国民年金の会計は厚生大臣がやるというふうになっておるのですね。運用は大蔵大臣がやるというふうになっておるわけですね。それで別に厚生省としては差しさわりはないのですか、その使途等について。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 そういう運用内容は法律で規定する、その方が明確になるのじゃないでしょうかね。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 先ほどの説明と私ちょっと違うのじゃないかと思うのですが、今年度のこの特別会計から資金運用部に預託見込み額が三百億円、このうち二五%の七十五億円が国民年金が特別融資として住宅、病院、国民の福祉等の予算に直結する分に充てる、こういうふうに私どものもらっている資料には書いてあるのですがね。今の説明では四分の三をこれらに充てるというふうに説明があったと思うのですが、ちょっと開きがあると思うのですがね。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 この問題は、ほかの機会にも十分論議されると思いますので、私はこれぐらいで終わりますが、もう一つ、これは非常に長期なものですが、貨幣価値の変動というものとの関係ですね、これはどういうふうになるのですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 大蔵委員会 第20号

○荒木正三郎君 これは私も経験しているのですが、戦前一万円なら一万円の保険をかけた。これは相当な掛金ですわね、戦前は。戦後のインフレで、一万円ぐらいの金をもらったって何の役にもたたぬ、こういう事態を経験したわけです。これは政府の経営している保険じゃなかったですけれども、これではこういう事態、将来どういうふうな事態が起こるか私にもよくわかりませんけれども、今の価値は非常に低いのです。今度は逆になるのじゃないかというふうに一応考えられますが…