荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 これは私の質問しておることは、これはこの法案の提出の根拠に非常に重要な関係のある問題でありますので、もう少し明確にしておきたいと私は思うのです。この答弁を引出した吉田委員の質問はこのようになつております。「このような事例は、青森県、京都府、滋賀県、和歌山県、北海道等においてもはつきり指摘し得るのであります。これら一連の教育における政治的偏向は偶然の出来事ではないということであります。これは一貫した計画性と指導性の上に築か…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私は明確にしておきたいと思いますので、そういたしますと、これらの事例は、偶発的な出来事であると、そういう判断の下に出しておられるのか、その点を私は明確にしておいて頂きたいと思う。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 そういたしますと、私は大達文部大臣の本会議における答弁というものを取消してもらう必要があるというふうに考えるのです。少くとも文部省がこの資料を出されたのは、偏向教育の事例のうち、最も私は著しいものと判断せられてお出しになつたものと思う。その最も顕著なものとしてお出しになつたものと思う。そこで文部大臣の答弁は、今日各地方においてこういう偏向教育が行われておるということを先ず認めて而もこれが日教組の計画的な指導者によつて行わ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私は今文部大臣が言われた判断については全く異なつた見解を持つております。併しそれは後刻質疑の段階において明らかにしたいと思うのですが、更にもう一点お尋ねしたいのは、私どもの手許に滋賀県における事例というものがやはり文部省から配られております。これは偏向教育の事例の中に滋賀県日記が出ております。これと滋賀県における事例とは何らかの関係があるのかどうか、関係ある資料として出しておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 そうするとこれは全く別個の資料として二十四の事例のほかにこれを追加するというような意味でお出しになつているのですか、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私は滋賀県における事例というものを読みました。その内容も見まして、こういうものがどういうところにあつたのかということについて非常な疑問を持つておる一人なんです。この内容を見ると、恐らく私は或る政党人によつて用意されたようなこれはものじやないかというふうに想像しておるわけです。これは何らか滋賀県教員組合と関係があるようにお考えになつているのですかどうですか。その点をお伺いします。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私の判断では、これこは滋賀県教員組合と全く無関係のものと私は内容を一読して、それが直ちにわかるのです。その点を明らかにして頂きたいと思うのです。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 今のは関連質問じやないと思いますから、私質問を続けます。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 この問題は私も重要な問題であると考えましたので、後刻質疑をするということを申上げておるわけであります。従つて私はこの問題は関連質問でないと思います。そこで滋賀県における事例ですね。これは日教組と関係があるかないか、文部大臣はわからないという答弁をしておられます。併し文部大臣、この内容をお読みになりましたか、お伺いします。この内容をお読みになりましたかどうかということをお伺いします。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 この内容を読めば関係がないということはもう明白になつて来ると思います。それに関係があるかないかわからないという答弁をされることは、私は非常に了解に苦しむわけなんです。これは日教組の批判をしております。そうして攻撃しております。これが滋賀県教組と関係があるかないかわからないということは、この内容をお読みになれば私はすぐにわかることだと思いますが、どうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 それでは関係のない事例としてお出しになつた、こういうふうに判断しておられると了解していいですか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 それで私は次には偏向教育の事例として挙げられておる中に、偏向ではないと私が判断するものが幾つもあります。それについての質問は私は後ほどに譲りまして何と申しましても一番初めにお尋ねをいたしました点は極めて重要です。併し答弁が、甚だ失礼ですがあいまいなんです。これはどうしても明確にしておく必要があると思います。それはどうしても大臣の答弁は、偏向教育の事例がたくさん挙つておる、これは日教組の計画に基いて行われているんだというふ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 そうすると大臣の判断ですね。只今お話になつたところでは、この挙げている事例は日教組の計画に基いて行われたものであると判断すると、こう……。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 どういうことですか。
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 これは念のために私は吉田委員の質疑とそれに対する答弁を読み上げます。「義務教育は、国があらゆる家庭のかけがえのない大事な子供を義務として学校に収容しているのであります。国が義務として預かつている学校で、このような教育が行われているのを私たちは到底看過することはできません。このような事例は、青森県、京都府、滋賀県、和歌山県、北海道等においてもはつきり指摘し得るのであります。これら一連の教育における政治的偏向は偶然の出来事で…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私は教唆扇動のことをお尋ねしておるのでなしに、どのように判断せられるかということをお尋ねしておるのです。ここに挙げられておる偏向教育の事例というものの、私も内容を読みました。これを日教組の言つている平和教育の内容と偏向教育の内容とは全く違つたものであります。併しそのことを論ずることは私は今はいたしません、いずれこれは問題になると思いますので。ただここでお尋ねいたしますのは、今文部大臣はこのようにおつしやつたのです。日教組…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 そうすれば、これこの事例というものは日教組の計画的指導に基く結果こういう事例が起つて来たのである、こういうふうに文部大臣は判断しておられるわけです。それが故にこそ今度二つの法案を国会に提出して来ておられるというふうに私は考える。いずれこの偏向教育の事例が日教組の平和教育の計画に基くものであるかどうかということはこの委員会においても審議されるし、又十二日、十三日の両日証人喚問することによつてこれらは事態が明らかになる。その…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 私の質問もこれは確かに仮定の上に立つております。私は日教組の言つているところの平和教育というものは、ここに挙げられた事例の内容とは異なるものであると考えておるわけなんです。従つて日教組の平和教育の計画がこういう事例になつて現われるとは私は考えて、おらない。併し文部大臣は先ほども読み上げましたように、これが法案を提出するに至つた理由であるということを殊更附加えて、そうして日教組という具体的な名前を挙げて、この計画と指導によ…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 そういう問題に関連して、だから私は日教組の実態について文部委員会において十分調査され、検討されるということは非常に結構だと思います。その代りその結果日教組のいわゆる運動計画、それとこの事例とが直接指導によるものでないということが明らかになれば、法案は撤回さるべきであるということを了承してもらいたい。(「その通り「はつきりせい」と呼ぶ者あり)そうでないとあいまいにしては、(「問題にならん」と呼ぶ者あり)だから(「関係がある…
第19回 参議院 文部委員会 第16号
○荒木正三郎君 岡君の質問しておるのは、先ほど文部大臣はこれらの偏向教育の事例は日教組の計画的指導に基くものと認めると、こういうふうに判断しておられるのです。これはその判断を、根拠を出しなさいと言つておる。あの指令を読んだつて理由にならない。これは日教組の計画的指導に基くものと判断しておられる。その判断の根拠を出しなさいと言つておるのですから、その指令を出さなければ……。