荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それでこれはこの事例についてはあなたでも結構ですが、福田さんでも結構ですが、この事例は、あなたがたのほうの手を通じて、文部省のほうへ御相談になつたものでおるかどうか。或いはこういう事例があるので教育委員会を通じて文部省のほうにも御相談になつたのかどうか、そういう点を一つ。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 結構です。福田さんにもお伺いします。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それではこの旭丘中学校に偏向した教育が行われているということを、まあ心配せられたわけですが、それについてはそういう心配をせられれば当然考えられることは、いわゆるPTAの会合等にこの問題を正式に持ち出してそうして、いろいろ御相談される、こういう順序を一応私はとられると思うのです。そういう点については余りお話がございませんでして、いろいろの声明書にしましてもいろいろのその他のものにしましても有志等の名前だけで出しておられる。…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 ちよつと、私の質問だけに答えて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それは非常に結構ですが、私はそのことをお尋ねしているのじやなくて、福田さんも水上さんもPTAの会員ですか、或いは役員をしておられるかも知れません。従つてこれはPTAの会合に、正式にお話を出すべき筋合のものである。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 そうしますと、この問題については父兄の大多数は大きな異議は言つていないということになるわけですか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 いや福田さんに……。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それではその点はこういうふうに了承していいか、とうかですね、PTAの役員会とか或いはPTAの会合ではあんたたちの考え方に賛成する人は割合に少い。だからそういう会合に打出しても十分意見が通らないんである。併し実際は相当多数の人があんたの意見に同調しているんだ、こういうふうに了解して差支えございませんか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 私も勿論学校教育において偏向教育が行われているということについてはこれは両さ布ければならんと思うんですが、ただそれが偏向教育であつたかどうかということは、これは軽々には判断ができないというような意味でできるだけ真実を知りたい、こういう意味でお尋ねしているのですから御了承を願いたいと思います。 それでは水上さんはここに挙げられた事例の殆んどすべてについては事実だと思う。こういうお話でございましたが、先ほどアカハタの問題がで…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 そうするとアカハタを読んで教えたということは学校長の回答によつて知つた、それだけですね。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 アカハタを読んで教えたということはその学校の教官がアカハタを読んでいるとか、そういうことは寸つかり私は意味が違うと思うんです。アカハタ教材として使用し、これを生徒に教えたという意味だと思います。それはそういうことであれば私は事実を挙げてもらいたいと思うんです。校長の言ということでありますが、先ほど北小路氏からも述べられたが、校長は或る程度訂正しているわけです。だから来れを肯定する以上ははつきりした事実を出さなければならん…
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それから京都府の教育委員会が再軍備問題について声明を発したことは私も知つております。この声明に単にアカハタだけではございません、私もその他の新聞によつて承知いたしております。この声明をアカハタに載つておつたからこれを読んだという事実かあつて、これ偏向教育になるとお考えでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 簡単に結論だけおつしやつて下さい。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 これは偏向教育になるかどうか、あなたの御見解では……
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 文化祭で内灘問題の芝居をやらした。これについては先ほど詳しい話がございました、内灘問題を劇でやらすということがすぐに偏向教育になるかどうか。私はその内容とそれからその意図、その他十分検討する必要があると思うのですが、福田さんはこれを御覧になりましたか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 それに北小路さんにも聞きたいのですが、内灘問題については勿論教官の側から組立てられたものじやないということは明らかですが、どういう考え方をしておりましたか、
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 はい。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 次に皇室誹謗の問題については、前に陳情に見えたときにこれは教えたのでなくて、子供の中に皇太子は我らの税金で外遊せられたのですかという子供側からの質問があつたというふうに陳情を受けたのですが、これについて福田さんは教官のほうからこういうふうに話をしてやつておつたというふうにお考えになつていいるのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 これらについては北小路さんは何か知つておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 第19号
○荒木正三郎君 時間の関係もあるので簡略にしたいと思いますが、長後に京大の荒神橋の事件の抗議、デモに参加、した児童を賞賛した。これは北小路へ上んのほうから否定されているわけですが、こういう事実があつたのですか。