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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 いや私がわかつたからもうよろしいと言つたのです。ですから質問に答えて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 そうすると校長先生の杉原先生に対しても前々から非常な疑惑を持つておられたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 あなたはやはり疑いを持つておられましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 それではお尋ねをいたしますが、ここに偏向教育の事例としていろいろなことが書いてございます。これはどの先生がこういうことをせられたのか一つ御説明を頂きたいと思うのです。ここには偏向教育の内容として一番から四番まで出ております。このうちで校長先生がおやりになつたことはどれどれか、それを一つ御説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 大体あなたは考え違いをしておられます。この質問には答えなくてはならんと私は思います。従つてですね、あなたはこういう事実があるということをはつきり認められたのでありますから、先ほども、而もこの目で見たという事例もあるのです。そうして校長先生も偏向教育をしておられる、こういうふうにあなたはお考えになつております。そうすればですね、而もこうして事例が挙げてあるのですから、校長先生はこのうちのどれどれをおやりになつたか。若し御存…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 そうすると何でお疑いになつておられましたかお聞かせを願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 それでよはどはつきりして参りました。そうすると清原さんは、校長さんは教育者として或いは一個の人間としてその人格に対して疑いを持つておつた。そうしてその校長さんが偏向教育をされるという疑いは持つていなかつた、こういうことでございますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 そうすると、文部省の出した資料によりますと、この三人はいずれも偏向教育をした、こういうふうに事例としては載つておるわけなんです。そういたしますと、あなたは校長さんの分だけはその通りには認めがたいと、こういうことになると思うのですが、そのようでよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 それでは第一番の「アカハタ」ということは訂正されまして、平和と独立というパンフレットを生徒及び一般人にまで配布した、これは自分の目で見て知つているということでございましたが、これはどの先生がおやりになつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 そのほか私は詳しく尋ねることを避けまして、二番、三番、四番の問題も、いずれもこれは杉原春夫先生がこういうことをせられたというふうにあなたは考えておられますか、或いは伊東信子さんも一緒にこれはやられたのだというふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 絶えず行動を共にしておられたから、これは両方で協同をしてこういうことをやつておられた、こういうふうにお考えになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 時間の関係もありますから、私の質問はここで一応保留しておきます

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 議事進行について、私は只今の証人の証言に対しまして、委員外発言をすることをお諮りの上、認めて頂きたいと存じます。勿論この委員外発言に必要な時間は各会派に割当られました時間においていたしたいと存じますので、よろしくお諮りを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 野村教育長にお尋ねをいたしますが、野村教育長は山口県教育行政の極めて重い責任の地位に立つておられるかたでありまして、先ほどの質疑の中にございましたが、県教組とは非常に前々から対立しているというふうなお話がございましたが、県の教育一般を振興し、改善して行くためには、教員組合とも十分話合をして、そうして改善をして行くということは、私は望ましいことであると考えておりますが、野村さんは如何ような見解を持つておられるのでありますか…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 それでこの日記の問題が世間に出たときに、県教組のほうから教育委員会に会見を申込んだということを聞いております。そうしていろいろ自分の意見も述べ、又教育委員会の意見も聞きたいと、こういう申入をしたということを聞いておりますが、そのときには会見をお断わりになつたように聞いておるのですが、そういう事実があるかどうか。事実であればどういう理由であつたのかお話を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 答弁だけにして頂きたいと思う。申入れがあつたかどうか、なければないでよろしい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 日はよろしい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 この点綿津さんにお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 このことは野村委員長もお認めになりますか、教育委員会は一回も会見しないということについてお認めになりますか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/13

19参議院 文部委員会 第20号

○荒木正三郎君 御存じない。