荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 そこで、山口県日記がいわゆる偏向教育であるかどうかという判断が的確になされなければならんと思うのです。偏向教育をするように教唆扇動をした、これは法によつて処罰されますよ、この法律によつて。その場合に、それでは山口県日記というものが偏向教育であるのかどうかということが私は問題になると思うんですよ。そこで私は先ほど文部大臣にお伺いしたんです。そうすると山口県日記は、これは偏向教育だと文部大臣は判断せられ、或いはその他の事例で…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 私の文部大臣に対する質問の要旨を十分理解して頂きたいと思うのです。私はこの資料について尋ねているんじやないんです。この資料を使つて説明をしてもらいたいと言つているに過ぎないんです。資料をどう受取るかこう受取るかということを質疑をしているんじやなしに、この資料を使つて、この資料のどれがこの偏向教育になるか、この法案は偏向教育をしたら処罰をされるんじやない、併し偏向教育を教唆扇動した者が処罰される。ですから私は今教唆扇動の方…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 この一連の教育ということは附加えないで、これは私が尋ねているのは滋賀県の日記ですよ。これそのものを尋ねているわけなんです。これは中共から帰つて来た子供が作つた文章を載せているわけなんです。もう一つは或る本からとつて来て、一九五三年ですかを迎ふるに当つてという一つの文章を載せているわけなんです。これは私は実際問題として軽い問題じやないと思うんですよ。若しこれが偏向教育であるということがはつきりすれば、これはもう日記を編集す…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 そうすると、文部大臣の考えでは、これを編集した人は、今度の法案が成立すればそれに該当する、教唆扇動者に該当すると、こういう判断ですか。
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 それで、私は又若干質問の要点がほかへ亘つて来るので、関連質問としてやつておりますので、質疑をすることをやめます。ただ教育委員会がこれを請求する場合、罪の論断を請求する場合には編集者の意図如何によつて請求するという問題が起つて来ます。その問題が入りますから、私はやめます。 そこで、ただ申上げておきたいことは、そういうことになりますから、私どもはこの事例というものを重視しておるわけなんですよ。これは今後一々の事例について大臣…
第19回 参議院 文部委員会 第22号
○荒木正三郎君 私はこの滋賀県日記を出したのは、一つの事例が偏向であるかどうかという判断が人によつてまちくになるのじやないか、こういうことを大臣に尋ねるためにこれを出しているわけなんです。これについても明らかに私どもの判断と大臣の判断とには食い違いが来ているわけです。併しこれは又いずれお尋ねすることにして、この際是非お伺いしておきたい、確かめておきたいことがある。それは山口県日記はこの政府の提案の教唆扇動には該当しないということを言つて…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 今の質疑は、私はかなり重要性を持つていると思います。それで剱木委員の質問に関連をして文部大臣にお尋ねしたいと思います。 先ず、文部大臣は、日教組の規約を御存じであるかどうか、お伺いしたいと思います。日本教職員組合は、その規約に基いて運営されているのであります。従つてその規約にも明らかな通り、日教組の組合員を統制するということは、大会の決定を経なければならないわけであります。今文部大臣は、日教組が主催した研究大会の決議、或…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 私が言つておるのは、日教組が主催しておるところの研究会の結論が、これが組合員を拘束するかのように文部大臣は判断しておられる。これは私はあり得ないことだと思う。これは規約を見れば明瞭であつて、こういう研究会の結論が組合員を拘束するということはあり得ないということは明瞭であろうと思うのです。そういう点規約を見れば明らかでありますので、考え違いをしているのではないか、こういうふうに思うのです。ただそれは研究大会によつて出された…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 これは教研大会の結論を組合活動でとり上げるということは、組合員をこの結論で拘束するという意味とは全然別個なんです。大臣、よく聞いて頂かないと答弁できないんじやないかと思います。この教研大会の結論を新年度の組合運動においてとり上げるということは、組合において十分検討しようということなんです。ですからどういうとり上げられ方がするかわかりませんが、これの結論が、教研大会の結論が組合員を拘束するということにはならない。それとは全…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 いや、僕はよく知つているというわけではないのですよ。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 今の問題に関連して、これだけ……。
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 これは研究大会が組織的であるという意味、希望者は自由に参加するというような仕組にはなつていない。これは各分会とか、学校とか、或いは単位組合とか、そういうところで研究をした成果をだんだんと持つて来るような仕組になつている。そういう意味において組織的である。これはその通りであります。併しこれが組合員を拘束するということは何らならない。 それから団結ということを言つていますがね。これも組合員を拘束することにならない。それは一文…
第19回 参議院 文部委員会 第21号
○荒木正三郎君 この法案を審議する上において私は必要ないと思います。(「執行委員の名前調べてどうするんだ」と呼ぶ者あり)別に大して差支えのない資料かと思いますけれども、私は必要ないと思いますので、反対でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 私は二人の証人によつて文部省の出している資料が間違いであるということをはつきりいたしましたので、これ以上お尋ねする必要はないと思われるのでありますが、ただ念のために申上げたいと思うのですが、先ほどの質問を聞いていると、君が代は歌わなければならないものだ、これを歌わなかつたら偏向しているのだというふうな考えにとれるようなふうな質問の仕方であつて、私は非常に心外に思つております。文部省が通牒を出したということでありますが、こ…
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 私は私の考えとしては、文部省がこういう事例を偏向教育として挙げた自体の責任は重大であると思います。あなたがたが先ほど要望されたように、この責任は飽くまで追及いたします。そのことを証人にお伝えして、私は質問をやめます。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 私は清原さんに少しお尋ねをいたします。 先ほど清原さんは部落民の会合をやつて、そうして三人の先生についていろいろ相談をした結果、先生としては信任できない、こういう結論が出た、こういうお話でございましたが、これは政令三百二十五号違反で容疑を受けてそうして警察官の捜査を受けたとか、こういう理由でそういう結論が出たのかどうか明らかにして頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 貴重な時間ですから質問に答えて頂きたいと思うのです。部落の会合をしてその結果これらの先生は信任することができない。こういうことになつたのは、これらの先生が政令三百二十五号違反で捜査を受けたということが一番大きな理由になつておるのですかということを聞いておるわけです。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 それで部落の人たちがこれらの先生を信任することができないという理由が明らかになつたわけでございます。 そこで次にお尋ねをいたしますが、政令三百二十五号の違反ということとそれから学校教育とはどういう関係があるとお考えになりますか。その点をお聞かせ願いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 結構です。
第19回 参議院 文部委員会 第20号
○荒木正三郎君 結構です。結構です。それではこの三人の先生は同様に部落の人たちは適当な先生でないと、こういうふうに結論が出たのですか。或いはその間にどれどれの先生は工合が悪いというふうに出たのですか。その点お聞かせ願いたいと思います。